もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

くる くる くる」 みんなの声

くる くる くる 作・絵:桑原 伸之
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784751522820
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 15
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  • 音に興味

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    「ごぶごぶごぼごぼ」や「もこもこもこ」など,音が面白い絵本が好きな息子に読んでみました.

    やっぱり気に入ったみたいです.擬音だけでなりたっている本だけど,絵を見るとなんだかストーリーになっていて面白いです.

    前に父親と洗車をしていて,ホースで水をかけていたときに虹が見えて大喜びだった息子.本の終わりの部分はその体験を思い出したようで,うれしそうに虹を指差していました.

    掲載日:2015/01/30

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  • お姉ちゃんの読み聞かせ

    小学生のお姉ちゃんが、下の子に読んでくれた絵本です。
    「くるくるくる」「ちょっきん」のように、音の言葉ばかりでした。
    ノリノリで読むお姉ちゃんで、二人とも本当に楽しそうでした。
    大きなサイズの本なので、二人で一緒に見ても狭くはなかったです。

    掲載日:2014/11/03

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  • んっ?なになに??

    リボンのようなものに水をあげる ねずみ。
    “にょき、にょき にょき にょき、くる くる くる”

    「んっ?なになに??」って見入ってしまいます。
    可愛いねずみさんと擬音のみの展開で、あかちゃんから楽しめます!
    コレ、あかちゃん、よろこびそうだなぁ…。

    次はどうなるのかな?先が気になります。
    最後は、とっても素敵なオチでした♪

    掲載日:2014/04/09

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  • ウインナー

    子供は最近ぐるぐるなってる渦巻きのウインナーが大好きで、この絵本の表紙を見て、興奮してました!!ですが・・・中を読んでみると、ウインナーの話ではなかったのですが、いろいろな形に変身しているのが面白かったみたいで、次はどんな形に変身するか楽しみに見ていました。

    掲載日:2012/02/27

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  • にょき

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    今1歳の息子にもってこいの絵本です
    もこもこもこ と少し似た雰囲気を持っていて
    言葉の響きとテンポが心地よい感じです

    にょき が息子のお気に入りで
    何度も言い続けています
    ちょきんってハサミ取り出して切ってしまう感じも
    コミカルでおかしいです

    掲載日:2011/06/02

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  • 読み方を一工夫するだけで!

    息子の反応は、最初はぼーっと眺めていただけでした。そこで、くるくるの絵のところを、指でなぞりながら読んでみました。すると、なぞりながら「くるくる」と言うたびに、なぜか大笑い。
    読み方をひと工夫するだけで、こんなに反応が違うんだと、驚きました。また、オレンジ色の丸い絵が、柿に見えるらしく「マンマ、マンマ!」と興奮して、顔を近づけて食べる真似をします。
    ねずみも可愛らしく、形をどんどん変える「くるくる」の絵も面白く、親子でうきうきしながら読める絵本です。

    掲載日:2010/12/03

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  • おもしろい

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    この本は擬態語だけの本ですが、それがとても楽しい本です。最後の結末も良かったです。うちの孫は花の水遣りも日課にしているのでねずみさんがお水をあげている姿が普段の自分とかぶったのかとても興奮していました。

    掲載日:2010/10/27

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  • 擬音語だらけ

    にょきにょき、ぐにゃぐにゃ等々、面白い音の擬音語が沢山出てくる本です。ストーリーは無くともこの音と絵だけで十分楽しめる本です。言葉が色々出始めているものの、まだこういう「音」を楽しいと思える1歳の娘にはとても楽しい1冊でした。娘は「ちょきん!」が気に入ってそこのページばかり見たがります。

    掲載日:2010/09/26

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  • 単純でおもしろい!

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。もうこの手の擬音語で楽しめる年齢ではないと思っていたのですが、意外とヒット。跳んで跳ねて楽しんでいました。

    にょきにょきとなにかが伸びてきて、それをちょきん!と切ったところから始まり、くるくる、うねうね、といろいろな形に変化し、またにょきにょきに戻る。たったそれだけのことなのですが、言葉の響きというのでしょうか。繰り返す行動なのか、その音なのか、動きと合っているからなのか、こうやって考えると日本語の擬音語の不思議さを改めて発見します。息子がこんなに楽しそうに体で聞いてくれているので、つい何回でも読んで、一緒に体を動かしたくなります。

    言葉を理解していても、そういう音を楽しめる子なら、年齢に関係なく楽しめると思いますよ。

    掲載日:2010/04/25

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  • シンプルだけどたまらない♪

    絵も中身もすごくシンプルですが、息子的にはかなりハマったようで、何度も読まされています。
    にょきにょき、くるくる、ぐにゃぐにゃ、ちょきん、ふわふわ・・・と声に出しながらジェスチャー付きで真似します。とっても嬉しそうです。
    私的には、さいごのにょきにょきが虹になるのが好きです♪
    小さいお子様には、シンプルだけど楽しませてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2010/04/09

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