おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

きょうはぴったりのひ」 みんなの声

きょうはぴったりのひ 作・絵:ジャン・ファーンリー
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784566007451
評価スコア 4.56
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  • ラストの仕掛けは大迫力!

    よく晴れた冬の日、
    くまさんはあることにぴったりの日なことに気がつきます。
    そして山の頂上に向かいますが、
    その様子を見た仲間たちは、
    それぞれに思い浮かべたぴったりのことと勘違いして
    くまさんについて行きます。
    その様子もかわいらしく面白いですが、
    山から滑り降りてくるラストは、迫力たっぷりのしかけ絵本になっています!

    掲載日:2011/11/23

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  • 納得!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ある朝、くまさんは外の様子を確かめ、「たいへんけっこう。どんぴしゃだ。」というと、山へ向かいます。
    途中でアナグマくんに会うと、「今日はぴったりの日だからね」って。
    ぴったりの日って?と誰でも気になりますよね。
    だからみんな着いていきます。くまさんがドスンドスンと歩く後を、アナグマくんはキュッキュッ、キツネさんはトコトコ、リスさんはチョコチョコ、モグラくんはスィースィーと。
    足音がみんなそれぞれなのが楽しいです。
    やっと目的地に着くと・・・。
    びっくりなしかけが待っていました!
    まず下へ、それから右へ、さらに下へと開くページに、娘は大喜びです(寝ながらの読み聞かせにはちょっと苦しかったですが)。
    とっても気持ち良さそうで、たしかにぴったりの日だなぁと納得の結末でした。

    掲載日:2010/03/26

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  •  ファーンリーさんの作品は終盤に向け大きなクライマックスが待っている作品が多いと思います。
     この作品は、当時息子をとても興奮させました。
     
     クマさんのいう、どんぴしゃ、ぴったりって何だろう?って。
     息子と同じ気持ちでついていった動物たちの足音のユニークさ。
     そして、みんなで楽しむぴったりの遊び。
     ラストの仕掛絵に、目がくるくる動き、ここだけ何度もリクエストされました。
     
     ははは、クマさんをはじめ動物たちの表情のキュートさに参りました。
     「これって、とっても ばかみたい!」の台詞に私が笑うと、息子に笑いが伝染しました。

     3歳児に読むには、ちょっと長いかな〜?と思いましたが、なんていったってあの足音がページ毎増えていくのも楽しかったようで、しっかり聞いていました。
     今の時期楽しめると思います。

    掲載日:2010/02/28

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  • 最高!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある冬の朝、くまさんは、外に出て、ふんふんあたりのにおいをかぎました。
    「たいへんけっこう。どんぴしゃだ。」
    くまさんは、にっこり笑うと、山に向かいました。
    そのあとを、アナグマくん、キツネくん、リスちゃん、モグラくんたちがついていきます。みんな、それぞれの楽しみを思い浮かべながら・・・

    動物たちの楽しみ、そしてその歩き方、足音が、みんなそれぞれ違って、どうなることやらと、ワクワクしながら、ページをめくっていきました。
    ちょこっと身につけた防寒具がおしゃれで、かかれた文字にも、変化があり、目で見て楽しむことができました。
    そして、『ぴったりのひ』ってなんだろうの思い、最後に、思わず手をたたきたくなる、そんな楽しい出来事でした。

    掲載日:2010/02/15

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  • やってみた〜い!!

    ふゆの季節はやっぱり、雪の絵本を
    たくさん読んでしまいます。
    こちらの本も、表紙にひかれて手に取りました♪

    クマさんは「きょうはぴったりのひ」と言って
    山をどんどん登っていきます。
    ん?ん??一体、“ぴったりのひ”ってなんだろう??
    疑問ですよね〜
    山へ向かう途中でくまさんと出会う動物たちも
    疑問におもって、色々想像しちゃいます♪
    さ〜て、“ぴったり正解”は出るかな??

    それぞれの動物たちの足音の変化もあって
    「雪って、こういう音が出るんだ〜」なんて
    子どもたちも大興奮♪
    さあ、とうとう謎が解けるシーンへ・・・

    「わ〜!!すっご〜い!!やってみたいよ〜♪」
    (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
    そう言うと思った!!ラストのページに隠されたひみつ。
    興奮を更にかき立てる様なしかけもよかった〜
    ますます雪に会いたいな〜。そう思わせてくれる
    楽しいお話しでした♪

    掲載日:2007/03/04

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  • ワクワクするね

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    大雪がふった朝、ぴったりなことってなんでしょう?
     
    大人の私でも読み進めながらあれこれ想像してしまいました。
    くまさんの後をついて行く動物が一匹増え、また一匹増え行列が出来ます。その時の足音がとってもリズミカルで読んでいても楽しくなります  ドスンドスン、キュッキュッ、トコトコ、・・・まだ続くのですがこの足音で動物の身体の大きさが想像できますよね?

    みなそれぞれがぴったりなことを考えながら山の上に着いて、さてくまさんの考えていたぴったりな事って何だったでしょう〜?
    最後のページは仕掛けになっていてとても迫力があります
    冬、学校の読み聞かせで読みたい絵本です。

    掲載日:2006/07/17

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  • 最後のしかけがいいです

    クマさんが「きょうが ぴったりの ひだからさ」と意味深な言葉を残して、どんどん雪山に登っていきます。それに続いて、勘違いしながらついていくアナグマくん・キツネくん・リスちゃん・モグラくん、それぞれの動物がさまざまな足音をたてて登っていくのが、3歳の息子にとって、面白かったようです。最後のしかけは、子供にはちょっとめくるのが難しかったようですが、面白い展開になっていると思います。

    掲載日:2006/04/09

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  • こどもの表情そのままに

    • まるかさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    「ぴったりの日」って何だろう?

    それぞれ勝手に何か楽しそうなことを
    想像しながら行進していきます。
    少しずつ伸びていく行列、それぞれの姿と表情が
    何ともユーモラスで、かわいいのです。

    楽しいことが頭の中に浮かんだ時、
    子どもたちが見せる姿そのままのような気がしました。

    最後の“仕掛け”も意表をつくもので、楽しめました。

    掲載日:2005/10/15

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