あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ちびくろ・さんぼ 2」 みんなの声

ちびくろ・さんぼ 2 作:ヘレン・バンナーマン
絵:岡部 冬彦
訳:光吉 夏弥
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784916016560
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,334
みんなの声 総数 25
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  • 続編があるんですね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ちびくろ・さんぼに続編があるんですね。
    1しか知らなかったので読んでみました。
    さんぼに弟たちが!さんぼは弟おもいないいおにいちゃんだと思いました。
    さるに弟たちがさらわれるところはハラハラしますね。
    前作同様に良かったです。
    3も読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/01/25

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  • ???

    ちびくろさんぼについては、トラとバターの話が強烈過ぎるのか、この続編を手にして気がぬけてしまいました。
    何とファミリー的なお話なのでしょう。
    これはこれで面白いのだと、気をとりなおして読んでみても、弟おもいのさんぼの姿が心に残っただけでした。
    全く別物だと思って読んだ方が良かったですね。

    掲載日:2014/09/03

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  • こちらも懐かしい!!

    3歳5ヶ月の息子に、親の家で読みました。
    懐かしい!!
    これも、私が小さい頃同じものが祖母の家にあって、
    とても気に入っていたもの。

    ちびくろさんぼと、うーふ、むーふ、の双子の弟たち
    が悪いサルに誘拐されてしまう話し。
    ちびくろさんぼが知恵を絞って奮闘します。

    よく見ると、トラがバターになる話しとは、
    似せてはいますが
    少し絵が違うのですね。
    お母さんのまんぼが、微妙にちがいます。
    私は、ワシが羊の足の肉を食べるところが好きでした。

    息子もとても気に入ったようです。
    ちびくろさんぼの話を2つとも、
    もう一度読んで、と何度も持ってきました。

    掲載日:2014/08/08

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  • 読み比べたい

    自分自身は、トラの話の方が好きだったのですが、ピンクの羊の足がすごくおいしそうに思った事を覚えています。

    子どもは、一人っ子なので、兄弟それもかわいい双子の弟がでてくるこのお話がとても気に入ったようです。
    双子をかわいいかわいいといい、双子を連れ去ったサルにたいしてとても怒っています。双子がワシを恐がりかくれてしまうところがなぜかお気に入りの場面です。

    私が子どもに読んで聞かせたのは、岩波書店の絵本なので、挿絵が違うそうなので瑞雲舎のと読み比べしてみたいと思います。

    掲載日:2014/02/03

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  • かわいい兄弟たち

    このお話はちびくろ・さんぼの兄弟が生まれたお話でした。この前読んだのが3だったので、うちの子はもう名前知ってるって感じで笑っていました。兄弟が悪い猿にさらわれたのを一生懸命に助けるお話だったのですが、試行錯誤して助けようとするけなげな姿がとってもかわいい一冊でした!!

    掲載日:2013/08/06

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  • 読み応えがあったようで

    このシリーズ、子どもが読みたいと言って手に取るよりは、親の方が懐かしさに手を取るという確率の方が高そうですよね。

    1は教科書に載っていたので、よく覚えていました。2を読むのは初めてだと思います。

    そして、ここでもやはり光吉さん訳。光吉さんの訳した本が好きなので、見つけると嬉しくなります。

    ちびくろ・さんぼが釘を打って木に登る場面がありますが、素足で痛くないのかしらと思いました。

    さるが、双子を自分の子どもにしたいと思うこと、ありえないと思いましたが、読み応えがあったようで、息子は興味を持って聞いていました。

    「ちびくろ・さんぼ」を息子に読んだのは幼稚園の時、その時の反応は薄かったのですが、2は反応がよかったので、もう一度読み直してみたいと思いました。

    掲載日:2009/06/02

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  • びっくりしました

    さるが、ふたごをねらっているからびっくりしました。

    さるなのに、子どもがほしいのが、ふしぎです。

    なんでほしいのかなあって思いました。

    さんぼがたすけに行こうとするから、すごいと思いました。

    木のぼりできちゃうのが、すごいです。

    ホットケーキがおいしそうって思いました。

    ぼくもたべたくなっちゃいました。

    掲載日:2009/06/02

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  • 最後はやっぱり!

    息子は弟?!妹かと思った…と、まず弟たちの洋服にびっくりしていました♪
    さんぼはズボン姿ですしね!

    今回のお話は、さんぼが弟たちを悪いさるにさらわれたので、
    連れて帰ろうとするお話。
    さんぼがどんなふうに対峙するのか、ワクワク・ドキドキしたようです。

    そして最後はやっぱり!
    ちびくろ・さんならではの終りで、やっぱさんぼ一家には○○○○○○だね!と言い合いました。

    掲載日:2008/12/02

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  • わるいさるって

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    永遠の名作「ちびくろさんぼ」には及ばないと思いつつも読みました。
    確かに全体的にやっぱり続編という感じがしますが、大ヒットした映画の続編のような期待はずれ感はありません。
    そもそも「ちびくろさんぼ」も知らなかったうちの子は同じようにお話を楽しんでいました。

    このお話は、わるいさるがさんぼの弟のうーふとむーふを連れ去り、さんぼが助けようとがんばるお話ですが、読んでいて昔話のテイストを感じました。
    はっきり「わるいさる」と明記してあるところが分かりやすい反面、今時っぽくはないと思ったのです。
    ただ、このさるは自分たちの子供にしたいという理由で連れ去ったところが極悪ではなく、ラストにひどいしっぺ返しがないところも全体的にぬるい感じです。

    そして親子ともども、鷹が出てきて助けるところにそう快感を感じました。またちょっと生々しい鷹へのお礼も印象的でした。
    「さんぼのママは、ホットケーキしか作れないの?」
    と、長女が疑問に思ったことも面白かったです。

    掲載日:2008/09/06

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  • さんぼはやさしいおにいちゃん

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ちびくろさんぼに、かわいいふたごの弟が生まれました。
    なまえは、ちびくろ・うーふとちびくろ・むーふです。さんぼは、うーふとむーふをとってもかわいがっていました。ところがある日、二匹の悪いさるたちにさらわれてしまったのです。
    さんぼが、とってもかわいがって、大事にしている様子が、伝わってきました。日頃、大切にしている様子、命がけで助けてやろうと頑張っているところなど、その優しさに充分触れることができることでしょう。
    家族の大切さを、改めて考えてみてください。

    掲載日:2008/08/25

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