貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はしれ!たくはいびん」 みんなの声

はしれ!たくはいびん 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784032211504
評価スコア 4.51
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  • 車の絵本だったので選びました。1つの荷物の状況を追うことでどんな風に荷物が届けられるのかを臨場感たっぷりに表現されているのが良いと思いました。特に、巨大な収集場の場面が圧巻でした。荷物が運ばれるって凄いことなんだなと感心しました。娘はますます車が好きになった様子でした。

    掲載日:2010/10/22

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  • 絵本選びに困ったら、のりものおはなし絵本シリーズの竹下文子・作 鈴木まもる・絵のものを選ぶことにしています。子どもが好きなリズム感と絵のようで、はずれがありません。特に、この宅配便の絵本は、宅配が届くと子どもが必ず「りんご〜」と言うようになってしまったほどに、気に入りました。

    掲載日:2016/12/20

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  • 奥が深い、たくはいびんのことがよくわかる

    すずきまもるさん 竹下文子さんの絵本は、小さな頃どれだけお世話になったかわかりません。

    乗り物好きの子どもは、どの絵本も何度も繰り返して読みました。その中の一冊としてお気に入りだったものがこの「はしれ!たくはいびん」です。

    毎日、道路で見ることのあるあの宅急便さんを彷彿させる表紙のイラストにくぎ付けです。

    絵本を開けば、そこには、大人の私も知らなかった、荷物が届くまでのたくはいびんの仕事に驚かされます。

    人の気持ちが、たくさん重なり合って・・ようやく自分の手元にまで届くのですね。
    改めて便利な世の中だけれど、こんな風に色々な人の手に渡りながら受け取ることに感謝の気持ちを抱きました。

    掲載日:2016/12/04

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  • 楽しみながら知る!

    竹下文子さん鈴木まもるさんコンビの絵本はとても面白いですね!
    特に車好きのお子さんには興味のそそるものばかりではないでしょうか。
    今回は「たくはいびん」。
    宅配便がどうやって荷物を相手に届けるかのシステムも描かれているので,社会勉強にもなりますね。
    楽しみながら知る!とこができる絵本です。
    世の中色々な働く車が活躍しているのだな〜と改めて感じます。

    掲載日:2016/03/01

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  • そこまで描く?

    正直、そこまで描くか?というぐらいたくはいびん以外のはたらくくるまが多いことが気になりました。
    集積所のダンボールの図柄にも車・車・時々電車・・・。

    ちょっと子供ウケをねらいすぎだよなぁと思いつつ・・・でも息子は大喜びなのでまぁいいか。

    この絵本で鈴木まもるさんが「鳥の巣研究家」であることを知り、なんだかそちらのほうが気になってきました。
    細かい絵柄もぜひ注目していただきたいです。

    最後のおじいちゃんとおばあちゃんのページもなんだかほっこりします。

    掲載日:2015/08/20

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  • いつもありがとう

    乗り物好きにはお馴染みの鈴木まもるさん。この絵本は、乗り物好き&宅配便好きの息子にはピッタリだと思い、手に取りました。
    細かい部分まで描きこまれているので、子供達はリンゴの箱がどこにあるか探したり、それぞれのおうちに立ち寄る様子を表した矢印を指で追いかけて楽しんだりしています。
    いつも当たり前のように利用している宅配便ですが、今こうしている瞬間にも夜通しトラックを運転して荷物を運んでくれている方達がいる事に、改めて感謝を感じる一冊となりました。

    掲載日:2015/08/19

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  • 働く車

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    宅配便は我が家も利用が多く、子どもにとっても身近な存在の働く車の中の一つです。
    本当に遠くから素早く運ばれてくるなーと思います。
    子どもも宅配便のがんばりがわかったかな。
    宅配便のことがよく分かる絵本です。

    掲載日:2015/06/08

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  • 勉強になります

    6歳4歳の娘たちに読みました。よくネットショップで洋服だったり、雑貨を頼む私。そしてよく宅配便を持ってお兄さんがお家に来ます。私自身が宅配便の裏側を知りたかったのもあります(笑)

    「へぇ。こんな風になってるんだー」と親子で夢中になって読みました。そしてリンゴの箱探しも。とても勉強にもなって、楽しい時間を過ごせました。この働く車シリーズをまた読みたいと思っています。

    掲載日:2014/05/13

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  • ヘビーローテーション

    車好きの2歳半の息子が、図書館で自ら選びました。
    借りるのはこれで2度目で、借りている間はヘビーローテーションです。

    北国のおじいちゃんおばあちゃんが、りんごを町の孫たちに宅配便で
    送るストーリーです。
    祖父祖母宅 → 営業所 → 仕分けセンター →
    別の仕分けセンター → 町の営業所 → 孫の家
    までどのように届くかが描かれています。

    どのように集荷されているのか見開きページで俯瞰図のように描かれていたり、
    営業所やセンターでは送られたりんごの箱を探すこともできたり、
    途中で出てくるいろいろな車を楽しめます。
    営業所、仕分けセンターのベルトコンベアーなどは
    実際見ることができないので、喜んでいました。

    絵は私の好みではありませんが、とてもよく出来ている絵本だと思います。
    竹下さん鈴木さんご夫妻の乗物本はどれもとてもよくできていて、
    息子はいつも夢中になります。

    掲載日:2013/09/25

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  • 宅急便について良く分かる本

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    乗り物大好きな2歳半の息子と読みました。
    宅急便が送られる過程が描かれています。
    乗り物が沢山登場するので楽しそうです。
    大人もなるぼど〜と。

    所々でりんごの段ボールを探す醍醐味もいいですね。
    街並みに偕成社が出てきて笑っちゃいました。

    掲載日:2013/05/22

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