きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

はしれ!たくはいびん」 みんなの声

はしれ!たくはいびん 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784032211504
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,515
みんなの声 総数 80
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80件見つかりました

  • はたらく車好きの子に

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    モデルとなっている宅配業者の車が大好きだった息子の為に購入しました。そして、何度も何度も読まされた1冊です。
    田舎に住むおじいちゃんおばあちゃんの送ったりんごが孫達の所へ届くまで、どんな風にして運ばれていくのかが描かれています。
    そのりんごが入った箱、他の荷物の中に必ず描かれており、箱を探して遊んだりと楽しみます。また、モデルとなった宅配業者さんのマークである猫も色々なページにさり気なく登場していますので、探してみてください。
    楽しめる絵本です。

    掲載日:2010/09/01

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  • 働く車大好き

    竹下さん、鈴木さんの我が家が大好きなゴールデンコンビによる絵本。
    タイトルの宅配用トラック以外にも、ミキサーや、大型トラックなども随所に出てくるし、リンゴのダンボールを探すのも、子供には楽しいようです。
    働く車ファンの子供にはたまらないようで、何度も読み返しています。バスや電車に比べると、宅配便にスポットを当てているのは、意外とマニアックな気がしますし、いつもとちょっと視点を変えて絵本選びをしたい方向けかな、と思います。

    掲載日:2010/06/06

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  • 宅配便の車の大ファンになります

    日ごろ見かけることの多い、宅配便の車。
    身近なテーマを簡単な物語にして、こどもに伝えてくれます。

    北国のおじいちゃんのりんご畑で、りんごが取れたことから始まります。
    孫たちに食べさせようと箱づめし、宅配便に荷物を預けて、
    「おねがいしますね」「はいっ、おあずかりします」
    営業所から仕分けセンターへ。行き先別に分けられ、別の仕分けセンターへ・・・。
    そして、ついに孫の家まで。

    当たり前の流れを、何も知らないわが子へ、上手に伝えてくれました。
    宅配便の車を見ては、「なに、のっているかなぁ?」と言うようになったのには驚きです。

    細かい絵ですが、かならずどのページにもりんごの荷物が描かれているので、
    こどもと一緒に見つけるのも楽しいです。

    掲載日:2010/05/30

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  • りんごはどこ??

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    まだ字を追って読んでいる息子に読んでもらおうと思って選びました。
    宅配便がりんごを預かって届けるまでが楽しくて、喜んでページをめくっていました。りんごばこを探す方が楽しかったのかも。
    荷物を載せかえるたびに車が代わっていくところなど、細かくて
    車好きの男の子にはたまらないようです。
    まわりを走っていく車も多種多様。
    楽しい1冊でした。

    掲載日:2010/04/29

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  • 乗り物大集合!

    男の子はやはり乗り物が大好き。
    教えたわけでもないのに、ひとりでに興味を持ちますよね。
    息子は普段でも宅配便が大好きで、道路でも「〇〇ネコ〇〇〇」の車を見ると、「ニャンニャンだー!」と、ドライバーさんに手を振ってもらうくらい熱心に見ています。家に来たときなどは大興奮なので、この本は自分で見つけたときから大喜びでした。
    最初は、宅配便だけでなく、トラック、パワーショベル、クレーンやミキサーシャ、バス、バイク…いろんな車がさりげなく登場するので、お話よりもそちらを見つけて「知ってる!」「いるよ!」という発見の方が楽しいようでした。
    今では、りんごの箱がどこにあるのか、宅配便の仕組みにも興味を持つようになりました。
    何度も何度も繰り返し見て、読んで楽しんでいます。

    掲載日:2010/04/13

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  • 男の子の本!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    頻繁に我が家にも宅配便が届きます。

    宅配便の流れが絵本の中で
    わかりやすく、たのしく描かれていて
    夢中です

    大きいトラックに乗り換えていくのが
    興味深いようで、
    じっと聞いています

    宅配便を集めてまわるページは
    指で追いながら自分も宅配便のお兄さん気取りです

    掲載日:2010/03/29

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  • 車好きの子に

    田舎のおじいちゃんの家から、りんごが送られてくるまでの流れが絵本になっています。
    やさしい絵で、わかりやすくしっかりと物流の様子が書かれているので、子供にもわかりやすく自然に伝えることができると思います。
    また、物流センターの場面など、どこにりんごの箱があるか?などと、ウォーリーを探せのような楽しい要素もあり、おもしろいです。
    たくさんのトラックや車が出てくるので、特に車好きな子におすすめですが、りんごの箱の行方にワクワクしながら、みんなが楽しめる絵本だと思います。
    おじいちゃんたちのやさしさも伝わる、素敵な絵本です。

    掲載日:2010/03/23

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  • りんごの箱みーつけた

    いなかのおじいちゃんおばあちゃんから発送されたリンゴが、
    都会の家族のもとへ届けられるまでを通して、宅配便のお仕事がわかりやすくかわいらしい絵で描かれています。

    我が家ではネットショップを利用することが多々あり、宅急便は娘にとっても馴染み深いものでしたし、某子どものお仕事するテーマパークで宅配便のお仕事を体験してから、外でトラックや制服の方をみるたびに大興奮の娘でした。そんな娘ですから、この絵本を見せたときの喜びようはすごかったです。

    宅急便という設定だけでなく、内容も大変気に入ったようで、
    トラックが道路を走っているページでは、道路をなぞって迷路のように遊んでみたり、はこばれる過程でさまざまなところに登場するりんごの絵の段ボールを探したりと楽しく本を読むことができました。

    掲載日:2010/03/08

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    よくお世話になる宅配便ですが本当にいろいろな人が関わっているのだと感謝せずにはいられません。
    様々な種類の車たちも登場するので子供も好きそうです。
    鈴木まもるさんの「鳥の巣いろいろ」を読んだばかりだったので
    「研究所」を見つけて楽しくなってしまいました。

    掲載日:2010/02/08

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  • 車と箱探し両方が楽しめる

    車・電車が大好きな息子にはピッタリな絵本でした。
    一度読んだら何回も読まされました。

    荷物を順番に取りにいくところはわざわざ「ブッブー」と言いながら道をなぞっています。また、配送されたリンゴの箱が場面ごとに出てくるので、一生懸命探しています。

    また、宅配のことがわかるので親も子も勉強になります。
    荷物がおじいさんおばあさんから孫へ送られる、というのも理解しやすい設定だと思います。

    決して繊細な絵ではないのですが、細かい箱や人の絵が丁寧に書かれていて個人的にはこのタッチや色使いは大好きです。

    掲載日:2010/01/18

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