だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねないこ どのこ」 みんなの声

ねないこ どのこ 作:フィリス・ルート
絵:ス−ザン・ゲイバー
訳:野の 水生
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784577029770
評価スコア 4.56
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  • 寝る前にオススメ

    長女が絵を気に入って借りてきました。10匹のひつじの子供達が、1匹ずつ眠りについていく様子が描かれています。「こひつじ1匹ねんころり ねないこどの子 何匹だ」というフレーズが繰り返されます。寝ていないこの数を数えていくので、多少時間がかかりますが、数字に興味が出てきた3、4歳から楽しめると思います。絵もとっても可愛いです。寝る前に読むのがぴったりかな。穏やかな気持ちで眠りにつけそうですよー。

    掲載日:2012/04/06

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  • 眠くなります

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子4歳

    やさしい感じの絵・文章がとても気に入りました。
    寝る前に読むととても眠くなります。
    息子は、子ひつじの数を数えながら読んでいました。
    おやすみの絵本にとてもよいと思いました。
    長く楽しめそうな絵本だと思います。

    掲載日:2009/12/04

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  • 私が寝かしつけされてます。

    夜の寝かしつけのときにお勧めの絵本はありますか?と
    たずねたら、絵本屋さんの店員さんから薦められたこの本。
    とにかく絵が綺麗。
    小ヤギちゃんたちの表情も可愛い。
    日が暮れてから夜になるまでの雰囲気が繊細な絵に表現されていて
    読み聞かせしながら私がうとうとしてしまうこともしばしば。

    子供たちは裏表紙の星空が大好きで
    「あ、これは私のお星様!」と自分のお星様を決めて指差してます。

    掲載日:2008/08/28

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  • 寝かしつけに・・・

    図書館で娘が「ヒツジさんの本!」と自分で見つけてきた絵本です。
    読んでみると、1ページごとにヒツジが1匹ずつ順番に眠りについていきます。バラの中や蜂の巣箱の陰、リンゴの木の横などそれぞれに寝床を見つけて。最後の1匹はなかなか眠れなくてお母さんひつじの所にやってきます・・・

    文章は詩のようで、絵はとても綺麗。
    ページをめくるごとにだんだん夜が更けていく様子が分かって、お休み前の読み聞かせにはぴったりだと思います。
    娘はきゅうりの花をくわえたひつじが気になって、どのページでも探していました。
    文章のの意味は2歳にはまだ難しいと思うので、もう少し大きくなったらまた読んであげたいと思います。

    掲載日:2008/07/22

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  • おやすみ前のお気に入り絵本

    • チーボさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子5歳

    おはなし会で出会って、気に入って購入しました。
    我が家のおやすみ前の定番絵本です。
    「こひつじ いっぴき、ねんころり。ねないこ どのこ、なんびきだー?」
    という繰り返しが、テンポがよく子どもがすごく好きです。
    ひつじはいっぴきずつ寝てしまうので、数え方がカウントダウンというところもワクワクします。
    私は絵の雰囲気が好きです。
    表紙・裏表紙を見開きにしたときの、白い羊に光沢がある綺麗なリボンがとっても印象的。
    各頁のこひつじ達のやんちゃな姿もや、農場の情景や星空の下で眠るひつじの姿が可愛いです。

    掲載日:2008/05/16

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  • 詩のような絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    お話し会で友人が読みました。
    なんとも柔らかくて、同じリズムの繰り返しが気持ちの良い、とても心地よい絵本です。
    10匹の子羊がだんだん眠っていく様子を、詩情たっぷりに綴っています。絵も柔らかいタッチで素敵です。
    私は読んだことはないのですが、おそらく読んでいると読み手も心地良いのではないかと思われます。
    ただ、今回のお話し会では、お膝に抱っこの小さい子が多かったせいか、途中で子ども達が飽きてしまいざわついてしまいました。

    この絵本は、お昼寝の前にカーテンを閉めて、ちょっと暗くして読むとか、夜寝る時に一緒のお布団でゆったりと読むのが合っているかもしれません。

    掲載日:2006/09/29

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  • 素敵なえほん☆

    • ゆぅさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 福岡県

    一匹ずつ眠っていく子どもたちの様子がとてもかわいい絵本です。文章のリズムもとてもよくて、楽しく読めます☆★そして、どの絵も細かい部分まで丁寧に描かれているので、見るたびに新しい発見ができて、うれしくなってきます(^−^)O”
    ぜひ、たくさんの人に読んでもらいたい一冊です★★★

    掲載日:2006/02/02

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  • 絵も文も美しい...

    かあさん羊が10匹の子羊に「おやすみなさい」と声をかけます。
    まだねむくない子羊達は農場の中をめぐり、遊んでいるうちに子羊は一匹ずつ眠ってしまいます。
    最後に残った一匹は母さん羊と一緒に、眠った子羊の数を数えているうちに眠りにつきます。

    子羊の数は10匹。
    「こひつじいっぴき、ねんころり。ねないこどのこ、なんびきだ?」という文が各ページの終わりにあり、ページをめくると一匹減っています。
    数を覚える本としても活躍しそうです。

    教育的なことを抜きにしても、絵の美しさ、文章のリズム感は素晴らしいと思います。訳者は文字数を合わせるために苦労したんじゃないかと思います。詩を朗読しているような感じで、読む立場でも気持ちがいいです。

    息子は子羊の数を数える場面で一匹一匹指をさして確認しています。フクロウや蜜蜂もお気に入りです。

    とにかく私が気に入って読んでいます。
    図書館で見つけてくれた息子よ、ありがとう。

    掲載日:2005/10/29

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