十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

アバディのパン」 みんなの声

アバディのパン 作・絵:木葉井 悦子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784593560622
評価スコア 4
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  • 木葉井さんの絵本ははじめて読みました
    アフリカの生活を経験された木葉井さん  ナイジェリアの生活の絵本ですね
    アバディのパンやさんの様子がよく分かりました
    夜景のおじさん 人々は働いて ゆったり生活しているのがこの絵本から伝わってきます

    パン それは人々の生きる食料の大事なもの
    アウドゥー親方はパン職人  釜の火のかげんを体でおばえているのですね
    みごとなまでの 焼きたてほやほやのパンのできあげり!
    働いた後に食べる喜びがこのお話のなかで伝わってきます

    さぞ美味しかったことでしょう!

    アフリカまだまだ未開の国もたくさんあります

    ナイジェリアの様子が きれいに 絵がかれている 絵本でした

    掲載日:2014/08/03

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  • ナイジェリアの素朴な1日

    ナイジェリアのパンやさんの素朴な1日を追ったお話しですが
    日本に比べると決して豊かではない国で、人々が一生懸命に働き
    いろんな恵をうけて生活していく様子が、とても自然に描かれていて
    1日1日を大事に過ごしてるのが伝わってきます。

    流れるような文章にリズムを出して読んでみると
    とっても楽しくて、ナイジェリアの活気あふれる町を訪れてるかのように!素敵な1日を経験できました。

    掲載日:2007/10/18

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  • しっかり生きる人々から学ぶこと

    物語は西アフリカのナイジェリアにあるパン屋さんの一日です。
    そこには何も不思議なことが起こらないし感動的なこともありません。
    それなのに、何故こんなに「豊かさ」を感じるのでしょう。

    美大で油絵を学んだ作者は、数回のアフリカ生活を経験し
    絵本創作を始めました。
    実際に生活をした人だからこそ表現できるものなのかもしれません。
    小さなアバディ通りで生活する人々の様子がはみ出しそうな力強いタッチで描かれます。

    実験的に、この絵本を読んでから息子と初めてパンを作りました。
    そしてもう一度、読み直しました。
    できあがったパンには物語がぎっしり詰まっていたし
    二回目に読んだこの絵本は、
    一回目よりも味わい深い一冊になっていました。

    掲載日:2005/10/30

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