ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

れおくんのへんなかお」 みんなの声

れおくんのへんなかお 作:長谷川 集平
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年04月02日
ISBN:9784652040997
評価スコア 4.18
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  • 男の子の友情

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    「ぼく」の友だちのれおくんは、ぼくにだけ変な顔を見せてくれるのです。
    もちろん、顔だけでなく、体全体を使ったポーズ。
    そのレパートリーもすごいですね。
    なぜぼくだけにそんなことをするのか。
    その答えが男の子らしいです。
    友だちだから。
    まさしく、男の子ワールドですね。
    我が家にも男の子がおりますから、妙に親近感がありました。
    ただ、シェーのポーズは、40歳代以上でないとわかりませんね。
    どちらかと言うと、大人の回想、かも知れません。

    掲載日:2012/06/03

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  • 自分にだけ特別

    図書館で見つけて借りてきました
    なるほどね〜男の子って遊びを通して友達関係を広げていくんですよね〜
    ここでは「れお」くんがぼくにだけ「変顔」をしてくる
    これが友情の証だったりするんですよ
    子供の世界では「自分にだけ特別」というひびきが大好き!
    最初は何でかな〜?と感じていても、「ともだちにだけ」という言葉がキーポイントになりましたね
    僕もピンと来て体で友情を表すサインのポーズで決めてみせる
    子供目線で楽しいお話です

    掲載日:2012/06/16

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  • ほんと、変な顔

    れおくんは、ぼくにだけ、変な顔をしてみせる。僕は、おかしくて、大笑いする。でも、他の人にとっては、れおくんは、いたって普通な人。
    ぼくは、思い切って聞いてみた。
    「どうして、ぼくにだけ、変な顔をするの?」
    その答えは…
    面白い行動のわけに、心が熱くなる。
    これからも、ふたりのいい関係が続きますように。

    掲載日:2016/04/11

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  • 喧嘩するほど仲がいい

     小学生の頃に大変仲の悪い女の子がいました。
     何かあれば言い合いをしていて、それがどんな内容であったかは全く記憶にないのですが、担任の先生に言われた一言だけはよく覚えています。
     「男と女は喧嘩するほど仲がいいものだ」。
     そのあとその女の子と仲良くなった記憶もないのですが、なんだかその言葉があたっていないともいえなかったような気恥しい思いだけが残っています。
     仲がいいというには、ついちょっかいを出してしまいがちのような気がします。

     長谷川集平さんのこの絵本は、そんな小学生の姿を描いています。
     学校の帰り道、ぼくを待っていたれおくんは「シェー」のポーズ、これは昭和30年代に生まれた子どもならみんなしたと思いますが赤塚不二夫さんの漫画「おそ松くん」に登場するイヤミの決めポーズです、をしたり、顔面七変化をしたりで、ぼくを笑わせます。
     でも、ほかの友だちに聞いても、れおくんにへんなところはありません。
     どうして、ぼくにだけ、れいくんはへんな顔をするのでしょう。

     ある日、ぼくのお母さんがしている太極拳の見た帰り、勇気をだしてぼくはれおくんに訊いてみました。
     「なんでぼくにだけへんなかおするの?」
     れおくんは答えます。
     「ともだちにしかみせられないかおがあるんだよ」って。
     この場面を描く長谷川さんの絵が素敵です。
     この時二人は見晴台の上に立っているのですが、風が吹いていて、二人の髪はなびいています。
     まっすぐ遠くを見つめるれおくんの目は大きく開かれ、澄んでいます。
     れおくんを見つめるぼくの顔も真剣です。
     風、それはこれから二人が向かうであろう人生という風かもしれません、を絵本が見事に伝えてくれます。

     「ともだちにしかみせられないかお」。
     それは愛する人にしか見せられない顔のことです。
     いつもまじめに上品ぶっているのは疲れます。
     本当の私、本当の私の顔を見せた時、人はどれだけ安らげることか。
     長谷川さんのパステル基調のこの絵本に、そんなことを教えられました。

    掲載日:2015/01/31

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  • 友情

    「友だち」がテーマになっている絵本は数多くありますが、こんな形で友情を描いた作品は、他に読んだことがありません。
    「変な顔」で、親しみの気持ちを表すのですから、大人には理解不能?
    いえいえ、「変な顔」の特別な感じが良かったですよ。

    掲載日:2014/06/07

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  • 友情!

    この絵本は男同士の友情をテーマにした、なかなか
    深いお話でした。
    とはいえ、とても読みやすく、おもしろく、2歳の
    娘も、れおくんのやるへんなポーズにはまってました。
    小学生の男の子が主役なので、もっと大きなお子様が
    読んでも、おすすめの絵本です。
    友達の素晴らしさが伝わった絵本でした。

    掲載日:2014/02/03

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  • 気になるあいつ

    久々に遠い昔の「シェー」を見ました。
    訳もわからず自分を意識したれお君。
    誰にも見せないふざけ顔を見せられるのは友達だから?
    かなりシャイなれお君です。
    意外と内向的なのかな?
    何だか懐かしい世界です。
    長谷川さんの世界は自分たちの思い出につながります。
    子どもたちに通じるのかな?
    気がついたら、ついつい親として読んでいました。
    大人向けかも知れませんね。

    掲載日:2014/01/07

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  • 友情

    このお話は男の子二人のちょっと変わった友情物語でした。みんなには見せないのですが、せいちゃんにだけいつも変な顔を見せていました。うちの子はそれを見て、「へ〜んなの!でも、面白い!!」っていいながら笑って見ていました。

    掲載日:2013/04/19

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  • ウケがいまいちだった・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳、

    短く簡潔に男の子どうしの友情を描いた一冊ですが、
    「へんなかお」はちょっと気になったものの。
    「ゆうじょう」にはあんまり興味のない5歳の息子。

    最後まで読んでみたけどあんまり・・・って感じでした。

    「シェー」のポーズも、
    なにそれ・・・?って感じで、
    これは現代っ子には分からないかも。

    短いお話だけど男の子同士の友情が深く伝わってくる絵本。
    だけど子供には分からなかったみたいで、
    残念に思いました。

    掲載日:2012/08/06

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  • なんで変な顔をするの?

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    自分の前の時だけ変な顔をするれおくん。
    色んな変な顔をして笑わせてきます。
    でも他では真面目顔。
    なんでなんだろう?
    イチイチ変な顔をしてくるれおくんのキャラは個人的にイラッとくるのですが、何故そんな事をしてくるのか理由を知ると少しハッとしました。
    男の子ってこういうのがあるのかな?

    掲載日:2012/05/18

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