大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ずいとんさん」 みんなの声

ずいとんさん 再話:日野 十成
絵:斎藤 隆夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784834021516
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 23
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  • 小僧さんときつねの知恵比べ

    小学校1年生の長女が、昔話が読みたいと言って手に取りました。
    日本の昔話にはちょっと怖いものも多いのですが、こちらはくすっと笑える楽しい昔話で4才の次女も一緒に楽しめました。
    和尚さんがお出かけしてちょっとドキドキしている小僧さんを、いたずらきつねがからかいにきます。そして小僧さんときつねの知恵比べ。キツネが大失敗して舌を出すところが、かわいくて笑えます。
    またきつねがやってきて、小僧さんと知恵比べしてほしいな。と思いました。

    掲載日:2011/12/26

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  • キツネを懲らしめろ〜!

    このお話は、和尚さんが留守の時に小僧のずいとんさんがお寺にやってきた人を化かすキツネを懲らしめたお話でした。キツネが仏様の像に化けていたのですが、小僧さんの機転で見事その化けを見破っていた所がうちの子のお気に入りのシーンでした。

    掲載日:2016/02/26

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  • とんち話

    先日読んだ「かえるをのんだととさん」と同じ日野十成さんと斎藤隆夫さんの作品でした。

    息子はずいとんさんという聞きなれない名前に少し違和感を感じたようですが、話はとても分かりやすく、きつねが逃げていくのを笑って聞いていました。

    庫裡(くり=台所)、しんばりぼう、ごほんぞんさま、など今では聞かない言葉も使わない物もたくさん出てきますが、絵を見て「これの事」だよ
    と話せるのが絵本のいい所だと思います。

    幼稚園、保育園の年中年長さんぐらいでも読み聞かせ出来る話かなと思いました。

    掲載日:2014/07/04

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  • こぞうさんの勝ち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    いたずらきつねと小僧さんの知恵比べがおもしろいお話です。

    昔話にぴったりの絵で、台所の様子や、お寺の本堂が詳しく描かれているので、興味深く見ました。

    小僧さんの機転に感心させられます。読み終わってすっきりします。
    昔話には生きていくために必要な知恵がこめられています。
    小学校の授業に昔話が多く入ってきているようです。
    日本のいろいろな地域や、外国の特徴もわかるので、昔話に親しんでもらいたいです。

    掲載日:2012/02/03

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  • とんちの一休さんのようでした

    一休さんかな?絵を見てそう思いました。
     
    こぞうさんの名前はずいとん おしょうさんに「ずいとんや お経をあげとくれ」言われて 本堂で「なむあみだぶつ なみあみだぶつ」ところが 眠くなって ねぼけていたからかな
    「ずいーとん ずいーとん」呼ぶ声がしたのですね
    なんと きつねがしっぽで ずいー あたまで とん これが
    ずいーとんに聞こえたのですが
    きつねは小僧さんをからかっていたのでしょうか?
    小僧さんはきつねを つかまえようとするのですが・・・
    本堂の阿弥陀様に化けるところがおもしろい! ここからは こぞうさんの知恵の見せ所

    きつねの絵はリアルで 本堂のきつねは 稲荷神社の狐の顔に似ています
    それにしても 狐は何のために 「ずいーとん」とやってきたのかな
    からかってるだけではなさそうですが・・・・
    狐は 悪さをしにやってきたのではないのではと 考えてしまいました

    まあ とんちの小僧さんの昔ばなしですね

    掲載日:2011/12/15

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  • 愉快な昔話

    日本の昔話に興味がわいてきた息子に読んでやりました。

    日本昔話と言えば鬼が常連ですが、それがなかったので、恐がりの息子が「いつでも読める日本昔話」となって毎日活躍しました(鬼が出てくる絵本は見たくない日もあるらしいです)。

    やはりありがちなきつねとの化かし合いの話です。大人の目から見ると、きつねが何のためにお寺にやってきたのか疑問です。人間を騙すこと自体が目的なのでしょうか。最後がユーモラスで、しかも絵本の中でおこなわれるように、スパーンと終わって爽快です。

    掲載日:2011/05/11

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  • 入門におすすめ!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とても分かりやすく、小さなお子さんから楽しめる昔話絵本です。
    山寺に住むおしょうさんとずいとんさん。ある日おしょうさんが出かけるので、ずいとんさんは留守番を頼まれます。
    すると誰かが「ずーいとん」と呼ぶ声が・・・。
    絵がとてもきれいで、ずいとんさんやきつねも表情豊かに描かれています。
    昔話って、文章が方言だったりして4歳の娘には難しいものも多いのですが、これはシンプルな語り口でとても楽しめたようです。
    昔話の入門編として、とってもおすすめな一冊です。

    掲載日:2010/04/09

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  • きつねが化けるお話

    いたずらぎつねが化けるのは、日本昔話の定番。
    でも娘にこの手のお話をしたことがなかったし、
    「お寺の小僧」とか「ごほんぞんさま」とか
    昔話ならではの言葉がたくさんでてくるのも新鮮に感じたようです。

    掲載日:2010/02/07

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  • シンプルで面白い

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    ちょっとしたストーリーが分かるくらいの幼稚園児でも内容が理解できるシンプルな昔話です。
    きつねとこぼうずさんのだましくらべのようなお話で、最後のこぼうずさんのとんちが大変面白かったです。
    お話もきっちりすっきり終わるので、読み聞かせにも大変向いているなと思います。

    日本の昔話って面白いなあと再確認したお話です。
    絵も緻密で味があり、昔話の雰囲気にぴったりです。

    掲載日:2009/04/24

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  • 昔話は今でも・・・素晴らしい!

    これって一休さん?と思い手に取りましたが・・
    読んでいくうちに、昔話と気づき・・・
    やっぱり昔話っていいなあ。
    と思いました。

    読み聞かせをしている子供たちが
    話の中にどんどん引きこまれていきます。
    次はどうなるの?
    次は?
    と。

    今はあまり昔話を知らない子供が多いと聞きます。
    昔話を知るそのきっかけになれるような絵本だと思うので
    一度読んでみてください。

    掲載日:2009/02/13

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