だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おかあちゃんが つくったる」 みんなの声

おかあちゃんが つくったる 作:長谷川 義史
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年04月26日
ISBN:9784061325043
評価スコア 4.74
評価ランキング 825
みんなの声 総数 46
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  • お母ちゃんの力

    「母は強し」この言葉そのままの、お話だったと思います。
    そして、強いだけでなく、明るいんです!
    同じ母親として見ると、ただただ尊厳するばかりです・・・
    不可能も限りなく可能に近づける、このお母ちゃん。
    こんな生き方も、かっこいいですね。

    掲載日:2014/02/04

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  • 立派なおかあちゃんです

    笑いあり、なみだありのドラマティックなお話ですね。
    貧しいけれど、暖かさがいっぱいの家庭は、
    このお母ちゃんの人柄のせいでしょうね。
    ミシンの仕事たいへんなのに、多分遅くまで起きて、
    子どもを喜ばせようと色々作ってくれるおかあちゃん。
    今どきの子どものセンスとかみ合わなくて、友だちに囃されても
    深刻に気にしている風でもないこの息子にも母ゆずりの明るさがあるようで良かったなあと思いました。
    悲しい会話に続く、参観日の出来事は、
    笑えて、同時に明るい未来も感じられました。

    掲載日:2016/09/15

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  • 男の子が何かほしがるごとに、お母さんがミシンで作ってくれますが・・・どの作品も、男の子にとってはちょっと恥ずかしいものばかり。でも、お母さんの愛情がよく伝わってくるものばかりで、男の子は我慢します。最後はお母さんが背広を着て父親参観日にきてくれますが・・・その背広も手作り。子どものために労を惜しまない姿勢がすごいです^^

    掲載日:2016/08/03

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  • 笑って泣いて

    お父さんが亡くなって、女手一つで子供達を育てているおかあちゃん。と聞くと何だか大変そうだし、悲しいお話なのかなと思いきや、このおかあちゃんはとにかくパワフル!そしてハチャメチャ!
    本当は「よしふみ」なのに「よしお」で押し通してしまうところなんて、もう爆笑です。
    心の中では泣きたい時もあるだろうけど、家族の前では笑顔なおかあちゃん。その底抜けの明るさに救われます。
    沢山笑った後に、突然胸がギューッと切なくなる。そんな絵本です。

    掲載日:2016/06/07

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  • 本屋さんで号泣

    ちょっときれいめの大きな本屋さんで見つけました。「おとうちゃん」の続編だ!とすぐにその場で読み始めたのですが・・・・・・いい大人が児童書売り場でまさかの号泣。
    おかあちゃん、うれしいけどちょっと困る。外から見るとほほえましくって笑える。最後までおかあちゃん道を貫いているところがかっこよくってホレボレします。強くてやさしくて最高のおかあちゃんです。
    お母さんからうまれてきたすべての人におすすめします。

    掲載日:2016/01/05

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  • ほろっと来て・・・爆笑

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    大好きな長谷川さんの絵本です。

    「お母ちゃんがミシンでつくったるわ」と、服やら手提げやらなんでも作ってくれるお母ちゃん。
    有難いことだけど、あまりのセンスのなさにクスッと笑ってしまいます。

    そしてついに「お父ちゃん作って」と、言ってはいけないセリフを言ってしまうわけですが、いつも強気なお母ちゃんが「お父ちゃんはつくられへんわ」としんみり。
    ここで読む方もほろっと来てしまいます。

    ところが父親参観日の日、やってきたのは背広姿のお母ちゃん。
    この背広のセンスがまた(笑)
    極めつけの最後のセリフ「ミシンでつくってん」で大笑いです。
    またこれが、得意げな表情なんですよねぇ。

    転んでもただでは起きないたくましいお母ちゃん、カッコいいです。

    掲載日:2015/10/06

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  • 六年生に読み聞かせ

    学校の読み聞かせの時にずっと読んでみたいと思っていました。
    しかし、主人公のよしふみくんが「おとうちゃんミシンでつくってえな」とせがむセリフでいつも泣けてしまい、読めずにいました。
    今回は、高学年の読み聞かせでチャレンジしてみました。
    なんとか無事にお話しすることができました。

    掲載日:2015/07/17

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  • じーんとしちゃいました

    長谷川義史さんのユーモアのある絵の表紙から、勝手に楽しいお話を予想しながら読み始めたのですが、ちょっとちがいました。
    おとうちゃんが亡くなって、一人でこども2人を育てるおかあちゃん。欲しいものは、なんでもミシンでつくってくれます。
    自分も辛いはずなのに、いつも強くて優しくて、頼もしいおかあちゃん。こんなお母ちゃんになれたらなと思います。

    掲載日:2015/05/12

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  • 親の私が感動しました!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    娘にはこの何と言ったらいいのでしょうか,感動はまだわかっていないようでしたが,親の私はほろりほろりとなりながら読みました(涙)。
    何て素敵なお母さんなのでしょう。
    明るくて子供思いで。。
    親である大人に読んでほしい絵本です!!
    この親子,応援せずにはいられなくなるはずです。

    掲載日:2014/12/24

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  • ほろりとくる感じです。

    おとうさんがいない少年の家族の、笑えるような、
    しんみりくるような、いろいろな思いがつまった絵本です。
    お友達のような洋服や、かばんがほしい男の子は、
    おかあさんにお願いします。
    おかあさんは裁縫が得意なので、なんでも手作りして
    くれるのですが、いつも、ちょっとだけ、ずれてるんです。
    でもそれを不服に思いながらも、学校にもっていくんです。
    あるとき、大喧嘩をするのですが・・・。
    でもおかあちゃんはめげないんです!!
    母親の愛の大きさに、ぐっときました。
    よい絵本です☆

    掲載日:2014/11/13

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