もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はまべには いしが いっぱい」 みんなの声

はまべには いしが いっぱい 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年04月07日
ISBN:9784769020257
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 14
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  • レオニの魔法

    スペシャルコンテンツで興味を持って、読みました。
    色はモノクロ、ストーリーがあるわけでもない。
    そして、ここに描かれているのは、想像が広がった石の姿。

    色のない世界は、一見 殺風景な印象。
    でも、誰よりもこの本に興味を示したのは、うちの娘です。
    本当に飽きることがないようです。

    訳者の谷川俊太郎さんが、
    「これはもう、魔法としかいいようがありません」と記されていました。

    レオニの魔法、ほんとうに素敵です!

    掲載日:2013/06/28

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  • 石の魅力いっぱい

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳、

    きらびやかな華やかな絵本売り場のなかで、白黒のこの本は群を抜いて目立っていました。

    石という地味な存在が、レオーレオニさんの手にかかると
    こんなにも魅力的なものに変わるのだなーと思いました。
    思わず小石を拾って眺めたくなりますね。

    お話というよりも石の絵を見て楽しむ本だと思います。
    絵にメッセージがあるページがありますが
    外国語でわかりにくいことが残念でした。

    谷川さんの文章はさすがですね。

    掲載日:2012/04/25

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    2
  •  1961年初版のレオ・レオニさん三作目の作品だそうです。
     浜辺にある石にはたくさんの想像の世界があるんですねぇ〜。

     言葉をやっと発するようになった息子との散歩の途中、道端でかがみこみ小石を拾って、解説をしてくれた息子。
     息子の目には、うさぎさんに見えたりおもちにに見えたりとさまざまでした。
     一緒にしゃがみ小石たちに見入っていると、そう見えてくるから楽しい。
     子どもの遊ぶ想像の世界の奥行きの深さに、ジーンとした記憶が蘇ってきます。

     小石の中に顔があり、数があり文字があるんです。
     中でも、小石をいくつか組み合わせて作られる生き物たちが気に入りました。 
     この作品は、海へ出かける前に大人の方にまず読んでいただきたいと思いました。
     確かにあった私たちの想像力を目覚めさせ、お子さんと浜辺で楽しんでみてはいかがでしょうか。

    掲載日:2012/07/04

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    1
  • 絵に触れさせたく、レビューをみて購入しました。子供にはどうかなと思いましたが、石がいろいろなものに見えるようで、楽しんでページをめくっていました。モノトーンですが、いろいろな種類の石がとても繊細に描かれています。

    掲載日:2017/09/06

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  • クオリティの高いいろんな石が楽しめます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    夏らしい絵本が読みたいなぁと思って手にしました。
    ともかく、どのページにもいろんな石がたくさん描かれています。

    テキストは短く簡潔で、谷川俊太郎さんの訳なので、
    とても読みやすいです。
    写真ではなく、レオ=レオ二の手で描かれた石たちです。
    クオリティーが高いです。1ページ1ページじっくりゆっくり楽しめました。

    掲載日:2017/08/20

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  • 素敵な絵本です!!

    小学1年生の娘が小学校にあったこちらの絵本を読んできました。
    レオレオニというと,ねずみやかえるや魚やうさぎなど動物をモチーフにしたお話が多い印象ですが,こちらの絵本は「石」。
    石とえんぴつのみで描かれたイラストが実に想像力を膨らませ魅力的に思いました。
    見立ててみよう,想像してみよう,子供たちにとって大切な感覚だと改めて思いました。

    掲載日:2017/06/16

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  • 石の魅力

    レオ・レオニの本と知って読んでみました。
    鉛筆のみで描かれた石、石、石。その描写には、見入ってしまいます。そして、こどもの頃、変わった形の石を見つけては、喜んでいたのを思い出しました。
    どのページも石ばかりなのに、観察するような楽しさもあり、想像も刺激される、不思議な魅力の絵本でした。

    掲載日:2015/10/20

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  • 飽きずに眺めてます

    モノトーンの、一見地味なたたずまいの絵本です。ページを開いても文章も少なく、はまべに石が並んでいるというシンプルなものなのですが、眺めていると想像力がかき立てられて、その空間が広がっていく感じがします。
    一緒に読んだ5歳の息子も、楽しそうに一つ一つの石を丁寧に見ていました。
    自分たちでも、こんな風にはまべで変わった石を見つけたくなりました。

    掲載日:2015/07/08

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  • 面白い石

    モノトーンの絵に、ごく短い文章です。
    でも、まったく退屈することなく、眺めていました。
    石って、面白いですね!
    子供たちもよく拾ってくるので、興味津々です。
    誰にとっても身近な素材で、子供にもたくさんのイメージがふくらむ絵本だと思います。

    掲載日:2014/11/23

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  • 静かななかに大きな世界があります。

    某雑誌での紹介をみて、ママが読みたくて購入。
    絵本といっていいのか、美術本 というかんじです。
    子供が興味をもつかはわかりませんが
    (今は1歳の子供は無関心です)
    ママはよく開いて、その日の好きな いし を選んでいます。

    掲載日:2014/01/12

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