庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

まんまる おつきさまを おいかけて」 みんなの声

まんまる おつきさまを おいかけて 作・絵:ケビン・ヘンクス
訳:小池 昌代
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834020854
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 27
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  • モノクロの幻想的な世界

    原書“Kitten’s First Full Moon”をプレゼントされ読みました。

    息子は「もう一度!」と催促ばかりでした。

    モノクロ、というのが、
    静かで幻想的な月夜のイメージをさらに盛り立ててくれているのではないでしょうか?

    何度も失敗してもめげずにがんばる子猫ちゃん。
    池にうつった、お月様めがけて飛び込むところは、もうこっちがハラハラ。
    さいごはとうとうあきらめてしまい、おうちに帰ると、
    そこには、、、

    最後の幸せそうに眠っている子猫ちゃんを見て
    「あーよかった。」とこちらも幸せになれます。

    掲載日:2009/05/14

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  • ほんわかなお話

    見やすくてはっきりした絵と文字で、読み聞かせでも自分読みでも楽しめる一冊だと思います。が、簡単な内容なので、小さなお子様向けでしょうか。

    5歳の時に購入し、時々自分で読んで楽しんでいます。

    お腹の空いたこねこちゃんには、夜空の月もミルクの入ったお皿に見えちゃうんですね^^ 
    飲みたくていろいろ挑戦するこねこちゃんがかわいいです。

    今夜はたまたま本当のみるくにありつけたけど、次回満月を見た時のこねこちゃんが気になる娘でした。

    掲載日:2014/05/13

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  • 世界がひろがります

    子猫がおつきさまをおいかける絵本です。
    子猫は、おつきさまのことをなんだかわかっていないのです。
    白黒で描かれているのですが、それがゆえに、自分の頭の
    中で、自分のカラーで染められたこの絵本の世界が広がります。
    失敗しても一生懸命頑張るところも大好きです。
    とても素敵な絵本だと思いました。

    掲載日:2013/09/25

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  • 子猫

    モノトーンの絵の世界の中で、ひときわくっきりと輝いているのは、お月さまでしたね。
    まんまるく真っ白な姿に、はっと目を惹かれました。
    そんなお月さまを「ミルクのはいったお皿」と勘違いしたのは、一匹の子猫です。
    ミルクが飲みたくて一生懸命な様子は、かわいい。

    掲載日:2012/10/08

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  • 池に落ちた後の子猫が可愛いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    邦訳は小池昌代さんです。
    小池さんの文章は優しくてリズミカルで読みやすいです。

    作品は白黒(グレイも)で表現されていて、
    基本的にねことお月さまが描かれているだけです。
    余計なものは何にも描かれていません。なので、焦点が合わせやすくて読みやすいです。
    各ページの絵も文字も大きくはっきりしているので、大勢いる場所での読み聞かせにもお薦めできます。
    特に池の中に飛び込んだ後の画面いっぱい子猫の姿は、なさけなさそうな表情がとっても可愛かったです。
    3,4歳くらいのお子さんから小学校低学年くらいのお子さんにお薦めします。

    掲載日:2011/12/26

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  • お月様をミルクと思うの?

    お月さま  夜空にかがやくお月様を こねこは ミルクの入ったまあるい おさらと思って追っかけるというお話ですが・・・
    本当に ミルクの お皿に見えるのかな? 現実的に考えたら変だな〜と思うのですが?

    このお話は、こねこが そう思って追っかけるから かわいく思えるのですね
    ケビン・ヘンクスさんのこねこの絵がモノクロでかわいいので 見ていて楽しめました
    失敗して 「こんなはずじゃあ なかったのに」 いろいろ挑戦するのが いいんですね!

    マンガのように 時間を追って描かれてるのも 絵を楽しめる上手い描き方ですね!

    池の中に写るお月さまに とびこんで びしょぬれのこねこが 何とも言えません
    かわいそうでもあり おかしくもあり
    あきらめて 家に帰ると なんと ミルクの入ったお皿が置いてあるなんて(だれが 置いてくれたのかしら? ここでは 読む人の想像ですがね・・・)
    最後の、幸せそうに  

    まるくなってねむっているこねこ  おさら まるいおつきさま この構図が 単純ですね(子供の世界にぴったり)   
         
    それでもホットするのです

    裏表紙の まるいおつきさまの中に   「こんやは いったい どうなってるの」・・・・なぜか とても 気になりました。

    おつきさまは、形がかわる?  (三日月さまならば まるいお皿には見えないものね)

    コールデコット賞・アメリカの賞もらってるのですね? 絵に関しては分かりますが・・・ お話としては?です(私の感想ですが・・・)  

    掲載日:2011/01/17

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  • ファーストブックにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2005年度コールデコット賞受賞作品。
    月にまつわる絵本と言えば、マイケル・グレイニエツ「お月さまってどんなあじ」、エリック・カール「パパ、お月さまとって!」、林明子「お月さまこんばんは」あたりが定番。
    世界最高峰の絵本という但し書もあって、期待して読んだのですが、その領域なのか一寸疑問符かなというのが、第一印象です。

    物語は、まんまるお月さまを見上げて、ミルクの入ったお皿と勘違いした子猫が飲もうとして追いかけるもの。
    飛びつこうとしたり、走って追いかけたり、木に上ったりしても届きません。
    果ては、池に映し出されたお月さまめがけて飛び込んだりと、良くある展開です。
    諦めて家に帰ると素敵なご褒美があるというエンディングで、割とすんなりと読める絵本でした。

    追いかけても追いかけても、手の届かないものがあります。
    大人では当たり前の月もその一つであって、そんなことを知るのも大切なこと。
    モノクロの絵は、輪郭がかなり太いものなので、これなら、ファーストブックに近い年齢でもOKな範疇です。
    話として理解できなくても、子猫の表情、動きを見るだけでも、楽しめるので、あかちゃんでも飽きることなく読み聞かせできるでしょう。

    掲載日:2011/01/10

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  • ファーストブックにもいいかも

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    モノトーンのシックな絵ですが、内容はとても可愛いです。
    ホタルの光やお月さまを、ミルクの入ったお皿と間違えて奮闘する無邪気な子猫ちゃんが主人公。
    当然うまくいきません。
    なんだか今日は変だなぁと不思議に思いながらも、何度も何度もチャレンジするあたりが、あぶなっかしくもあり、可愛くもあり、自分の子を見守る気持ちになってしまいました。
    シンプルなストーリーとはっきりとした絵。
    赤ちゃんは白と黒から認識するといいますし、ちょっとお洒落なファーストブックにもいいかもしれません。

    掲載日:2010/10/24

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  • みるくのはいったおさら

    「みるくのはいったおさら読んで」と娘に言われました。
    まんまるおつきさまをおいかけて、なんだけど(笑)。
    家にはこねこではないけれど、おんなじように真っ白な
    ねこがいるのでとても親近感が湧いたようです。
    読んであげた後も、ひとりで声を出して読み、
    「よめたよめた」と大喜びしていました。

    モノクロの絵が満月の夜の雰囲気を素敵に醸し出していて
    いいなあと思いました。

    掲載日:2010/10/07

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  • 子猫を飼いたくなりました

    • 桜子さん
    • 50代
    • その他の方
    • 大阪府

    お月さまを見て、ミルクのはいったお皿だと
    思うなんて。。。かわいい。

    動きがあります。
    最初は、玄関で、庭を通り抜けて、野原を駆け抜け
    池まで来たら、木に登って。。。
    その間、ミルクの入ったお皿にみえるお月さまから
    ミルクを飲もうと、いろいろ試みます。

    猫って、好奇心旺盛だと聞きますが、こんな感じ
    なんでしょうか。あれ?と思った表情、どうしよう?
    と、困ってる表情、とても、心の動きがよくわかります。
    いったい、どうなってるの?と、不思議がってるのも
    かわいいですね。

    最後のページで
    ミルクが入ってた本当のお皿と、空にはお月さま
    ミルクをやっと飲めて、満腹で眠っている幸せそうな子猫。
    見てると、子猫を飼いたくなってきました。

    掲載日:2010/07/08

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