だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

わーい、ぼくが先生だ!」 みんなの声

わーい、ぼくが先生だ! 作:エドワード・マーシャル
絵:ジェームズ・マーシャル
訳:安藤 紀子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1998年09月
ISBN:9784034314203
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,548
みんなの声 総数 1
「わーい、ぼくが先生だ!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おとぼけなキャラクターたち

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    小さなお話が三つ入った児童読み物です。
    一晩にひとつづつ読みました。
    絵もカラーでたくさんあるので読みやすいです。

    舞台は学校。
    きつねのフォックスの考えているところ、理想に燃えるところ・・でも全然なってなくて、まいど残念な結果に終わるところ・・・まるで小学生の男の子そのままで笑っちゃいます。
    等身大。
    息子も何か通じるところがあるのでしょう。ゲラゲラ笑ってます。
    カエルやぶたさん、他のキャラクターたちも個性があって
    にくめない。
    こういう中でいろんなぶつかりあいや失敗を通して成長していく場所が
    学校なのかな。

    さいごのお話の、いちばん悪かった子が校長室に呼ばれている・・というラストだけ、におわせて省略するような表現になっているので
    オトナは分かってウフフ・・となったのですが、小2の息子には
    意味がいまひとつ分からなかったようで「どういうこと?」と
    云ってました。

    小学生の低学年にぴったりな内容だと思いました。

    掲載日:2012/04/24

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット