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子ども版 声に出して読みたい日本語(6)」 みんなの声

子ども版 声に出して読みたい日本語(6) 作:斎藤 孝
出版社:草思社
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784794213716
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,548
みんなの声 総数 4
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  • まだ興味がないようです

    このシリーズが大好きで1冊ずつ集めています。
    6は「古文」がテーマ。
    有名な古文が盛りだくさんに収録されています。
    挿絵がかわいらしいのもシリーズどおり。
    ただ、古文は娘にはちょっと早かったようです。読んであげても意味がよくわからないのようで、興味を持ちませんでした。
    あと数年したらまた読んでみたいと思います。

    掲載日:2018/04/10

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  • みんなで声を出して

    古文でお世話になった文章のアラカルトです。
    字面だけを見ると堅苦しいような文言ばかりですが、最初の一行を見ると、次の言葉がついて出てくるのは、それだけ繰返し声に出して読んだからでしょうか。
    挿し絵と一緒に口ずさむと、わけもなく楽しくなってきました。

    掲載日:2016/04/18

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  • 古典を絵本で

     「春はあけぼの」
     「祇園精舎の鐘の声」
     「ゆく河の流れは」
     学生のころ、いやいや覚えた記憶があります。
     
     今、じっくり読み返してみると、しみじみします。歌のように流れる言葉がここちいいです。昔の人は、このような文章をサラサラと作っていたのでしょうか。

     意味がわからなくても、リズムよく読んで覚えたいです。古典を絵本で読ませる企画がすばらしいと思いました。

    掲載日:2014/01/07

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  • 古文

    古文を読んだのは、学生の時以来です。
    「枕草子」の「春はあけぼの〜」から始まる長文を暗記させられたり、
    「竹取物語」を何度も読んだので、自然と暗記してしまったことを思いだし、
    とても懐かしくなりました。
    そして驚いたことに、今でも全部とは言いませんが憶えているんですよね。

    これは、古文の魅力の良いとこ取り!っていう感じの一冊です。
    字の大きさも、フォントの強弱も、絵にマッチしたイラストも良いです。
    子どもはまだ習っていないので、聞いてもちんぷんかんぷんでしたが、
    そのうち、古文の良さをわかってくれるかな?

    是非、揃えたくなるシリーズです。

    掲載日:2012/04/24

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