かこさとしさんの本大好きだし、
面白そうだなと思って図書館から借りて来た一冊でしたが、
そもそも「ダムとは何ぞや」から説明しないといけない
7歳の息子には、
ちょっと、難しかったかも・・・と、反省。
でしたが、
インドネシアの村々に電気がいきわたるための国際的な努力や、
ダム、発電所ができるのにどれだけ多くの人や、
どれだけ長い時間がかかるのか。
というのが分かり、むずかしかったけど、
一緒に読んで、よかったと思います。
5年という年月は、小学校に入り足し算引き算ができるようになり、
今7歳の息子にも、どのくらい長い月日なのか、
十分理解できたようです。
あと2,3年して、自分で読んでみたら、
とっても勉強になる一冊になりそうです。