しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

だいじなだいじなぼくのはこ」 みんなの声

だいじなだいじなぼくのはこ 作:益田 ミリ
絵:平澤 一平
出版社:ミシマ社
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784903908298
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,005
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 私は好きですが。。

    私はもう50代の大人です。
    益田ミリさんの本はエッセーやマンガなど数多く読んでいるので、
    この絵本から受ける印象もすぐに受け止められるものでした。
    そして「あとがき」も読んで
    益田ミリさんらしい表現だと解釈しました。
    文字も少なく、車で表わされていますが、
    ミニカーが好きというお子さんが選ぶ絵本ではないと思います。
    この車の気持ち、抱えているものを
    自分自身に置き換えると
    とても共鳴できますが、受け止め方しだいでは
    難しく感じるかもしれません。
    私は好きな作品ですが読み手しだいかなぁ。。と思いました。

    掲載日:2016/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人に薦めたり薦めめられたりは難しい作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    悪くない作品だとは思います。
    でも、一般的にどんな子どもたちにお薦めするか?と、考えると、かなり難しいので、「本のお薦め」ということに関して考えてみると、評価は下がってしまいました。
    内容はかなり哲学的で、イラストは小さな子ども向けに描かれています。
    興味のある人が手に取る。という感じがとても強いです。
    こういう本は誰かに薦められて手に取るものではない気がします。

    掲載日:2015/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人が深読みする絵本かな

    『はやくはやくっていわないで』と同じ作者コンビの作品だったので興味を持ちました。
    オススメ対象が「0歳から100歳まで」となっているのもうなずけました。どちらかというと大人が深読みする絵本かなと思います。一緒に読んだ子どもたちは「ふーん」という感じでした。
    私は「ぼくにはつんでるにもつがあるよ」というセリフに、ジーンとしました。

    掲載日:2015/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと抽象的かな

     だいじなだいじな、ぼくのはこ。ちいさいけれど、ぼくの気持ちがつまっています。どんなことがあっても、がんばっていく、、、。
     
     作者のつたえたいこと、なんとなくはわかるのですが、小さな子どもには、ちょっと抽象的すぎてむずかしいかなと思いました。

     小さなはこの鼓動がきこえてきそうな絵は、力強さを感じました

    掲載日:2014/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 難しい

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳2ヶ月の息子と読みました。
    乗り物が好きなので楽しめるかなと期待しましたが、これは大人でも分かりにくい内容です。
    あとがきを読んで作者の意図が分かりましたが、これなしではピンときません。
    息子はポカーンとつまらなそうでした。
    絵も好みでなかったです。
    道徳的要素のある本です。

    掲載日:2014/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 哲学的

    大人が読むと、哲学的に考えてしまいそうな絵本でした。

    どんなにまわりから無理だと言われても、する前なんだからわからない。してみないとわからない。
    誰でもみんな、大事なものをもっているから、その大事なものを頑張る力に変えよう。
    など、たくさんのメッセージを感じました。
    もちろん、大人ではなく、子どもでも楽しめる絵本だと思います。
    主人公が人間ではなく、車になっているところも、子どもに親しみやすくするための工夫なのかな、と感じました。
    自信がもてないとき、なにもかもうまくいかないときに読みたい絵本です。

    掲載日:2013/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大事なはこ

    大事なはこはみんなが持っていると書かれています。

    大事な箱ってなあに?と聞かれたら、

    おそらくそれぞれみんなの可能性みたいなものの

    ことだと思います。

    だれでもみんなが知らない可能性があるんだよと

    いうことを教えてくれる絵本です。

    文字は少な目で、見開きに1、2行です。

    小さな車が主人公です。

    顔もかかれているので、小さい子はすきだと思いますが、

    比喩が難しいかもしれません。

    どう読むか、とらえるかはその人次第だと思います。

    掲載日:2013/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 無限の可能性

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳、

    益田ミリさんの絵本だったので読んでみました。

    箱を積んだトラックのぼくのおはなしです。積んであるその箱の中には・・
    無限の可能性が詰まっているという内容です。

    「はやくはやくっていわないで」と同様
    一人一人の個性を尊重していこうというメッセージですが
    こちらのほうが子供が読んでも伝わりやすいと思いました。
    子供の能力をどう伸ばそうかと常に模索中の私としては、すごく共感できる内容でした。

    子供たちも、このトラックのようにぼくにも色んな可能性が詰まってると
    自信を持って進める子になってほしいと思いました。

    掲載日:2012/04/25

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(8人)

絵本の評価(3.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット