ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

とびだせにひきのこぐま」 みんなの声

とびだせにひきのこぐま 作・絵:手島 圭三郎
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2012年04月25日
ISBN:9784904716861
評価スコア 4.55
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  • 母親のあるべき姿

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    春の訪れと同時に、地上に出た熊の母子。
    子供の熊たちは見るものすべてが珍しく、楽しそうに駆け回ります。
    なんでも見て、真似て、覚えていく。それをじっと見守る母熊。
    その姿は貫録があります。人間は、ついつい手出し口出ししてしまいますもんね。この絵本の中の母熊から、母親のあるべき姿を教えてもらった気がします。

    掲載日:2012/05/25

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  • 春がやってきたことを知らせるふきのとう

    冬ごもりの穴から、はじめてわが子を外に連れ出した母ぐま。
    元気に飛び回る子供たちに、目を細めながらも
    あたりをいつも警戒しているようすも感じます。
    人間の子供たちも、見たもの聞いたものを吸収するのは驚くべき速さですが、こぐまたちが、見た生き物を、まねるようすは、生き生きとしてなんて可愛らしいのでしょう。
    春がやってきたことを知らせるふきのとうや、
    あちこちに見えるどうぶつたち。
    クマの母子の愛情を強く感じました。

    掲載日:2016/11/22

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  • 春に読みたい絵本!

    冬ごもりの穴から地上にはじめて出た2ひきのこぐま達のお話です。
    春のちょう,はくちょう,きつね,しか,うさぎ,りす,を見て真似するこぐま達の姿が可愛らしく描かれていました。
    人間と同じで,自然界のくまも母親から世の中を見て生き方を学んでいくのですね。
    春に読みたい素敵な絵本でした!!
    手島圭三郎さんの版画に脱帽です!

    掲載日:2015/10/21

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  • 大人から積極的に届けたい本

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    小学校低学年の子どもたちに紹介しました。

    冬ごもりの穴から出たこぐまたちが、
    自由に動けるうれしさ、
    初めて目にするものすべてに興味を抱く姿が、
    とても美しく描かれています。

    子どもたちは、おはなしを聞きながら
    こぐまの気持ちになってドキドキわくわくしているようでした。

    手島圭三郎さんの絵本は、
    言い方がちょっと悪いのですが、
    子どもたちが自発的に手にとるタイプの本ではないと
    思われます。
    しかし、読んでもらうとその魅力に引きこまれていきます。

    これからも手島さんの版画の世界、
    日本の美を子どもたちに積極的に届けたいと思います。

    掲載日:2015/05/07

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  • もうすぐ春、今読んでください!

    手島作品が気になって
    次々(^^ゞ図書館から
    借りてきて
    じ〜っくり読んでいます

    くまの親子
    あかあさんと2匹のこぐまの
    初めての春

    冬の間
    狭くって
    体ももてあまし気味だったんでしょうね
    おっぱいだけじゃ足りないくらい
    大きくなったんだね

    見るもの、触れるものすべて初めてだと
    こんなにうきうきするんでしょうね

    真似をするのが
    とてもおもしろいし
    版画だからこその味わいも
    加わり
    躍動感が素晴らしいです

    母熊の寄り添い、見守り
    教えられますね

    もうすぐ春・・・
    今の季節に読みたい絵本です

    掲載日:2014/03/16

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  • くまも、人間も

    どの絵本でも、圧倒的な存在感を放つ「くま」。
    この絵本では、その存在がより一層光っています。

    豊かな色彩の画面に描かれた、
    二匹のこぐまと、その母ぐま。

    初めて見る世界に驚きと刺激を感じ、夢中ではしゃぐ姿は
    人間の子どもと同じなのだなと思いました。

    野生動物の見たことのない姿を
    こっそりと覗いているような気持ちになりました。

    掲載日:2014/01/31

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  • 木版画

    手島圭三郎さんの木版画が素晴しいです。こぐまたちが初めて見る世界が喜びではしゃぎ回り躍動感に溢れています。生きる喜び、幸せが伝わってきます。母くまが二匹のこぐまを見守っている姿が素敵です。蕗の薹は、春のおとずれを告げ、蕗の薹のてんぷらが食べたくなりました。

    掲載日:2013/03/18

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  • 春の小熊

    春、冬眠から目覚めたクマの親子が、お話の主人公です。

    版画ですが、とてもカラフルに描かれているので、春の暖かな日差しを感じることが出来ました。
    無邪気で好奇心旺盛な小熊は、とてもかわいいですね。
    母クマの見守るまなざしも、優しかったです。

    掲載日:2012/12/29

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  • まさに生きる喜び

    以前、知床で買った絵本『カムイチカプ』がとても素敵
    だったので、こちらは絵本ナビにて購入。手島さんのサイン本を
    購入することができ、とってもうれしいです♪

    いきるよろこびシリーズ、ということですが、まさに!
    冬ごもりの穴の中でうまれた2ひきのこぐまが、初めて見た
    広い世界にうれしくなり、いろんな生き物の真似をします。
    ああ、生きる喜びってこういうことだよなあ、娘が小さかった
    頃と重なるなあ(今だってまだ5歳ですから、十分小さいのでは
    ありますが。でも、全てのものが新鮮で、とにかくなんでも
    真似をしていたのはもっと小さかった頃だと思うのです)、と
    読みながらなんだかちょっと涙ぐみそうにもなるのです。

    北海道も大好きで何度も足を運んでいるので、あの果てなくみえる
    美しい大地のことなども思い出したりもして(ひぐまの親子には
    さすがにまだ1度も出会ったことはないですけれども)。
    ふきが、ちちをのまなくなったこぐまがさいしょに食べるもの
    だったとは知りませんでした。

    娘は「シリーズで読もうよ」と、自分で『カムイチカプ』も持って
    きました。手島さんの版画の美しさや温かさも感じとって
    くれたらいいなあと思います。

    掲載日:2012/07/20

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  • 好奇心いっぱい

     冬眠から目覚めたこぐまくんたち。好奇心いっぱいで、春を楽しんでいます。のびのび走りまわっているのがほほえましいです。
     いろいろな動物の真似をするのがおもしろいなと思いました。

     版画の力強い線が、お話にぴったりあっています。くまの毛並みや、樹皮など、ていねいに表現されているなと思いました。
     青い空が、さわやかです。春らしい、あかるくげんきな空が気持ちいいです。

    掲載日:2012/07/04

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