1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

うらしまたろう」 その他の方の声

うらしまたろう 文:令丈 ヒロ子
絵:たなか鮎子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年05月23日
ISBN:9784061325050
評価スコア 4.56
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  • ゾッとする怖さ…

    子どもの頃からよく知っている話だと思っていましたが、たろうがお母さんと暮らしていたこと、助けた子ガメの母ガメが竜宮城へ連れていってくれること、竜宮城には秘密の部屋があること…
    知らないことばかりでした。

    最後はやっぱり納得がいかないというか、なんでこんな終わり方なんだろう…と、今でも思います。

    楽しい時間はあっという間に過ぎるというけど、これは悪夢。
    乙姫さまは魔女なのか…?

    悲しみや苦しみのない楽しい嬉しいことばかりの世界は、美しいけど怖く感じました。

    竜宮や乙姫に魅了され、毎日遊んで暮らしたたろうは、きっと自分を見失ってしまったのですね…

    掲載日:2014/07/11

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  • 良いことをしたはずなのに・・・

    有名なこの昔話ですが
    浦島が、春夏秋冬の窓を開けるくだりは初めて知りました。

    それぞれの景色の、美しいこと!
    特に夏がのどかで素晴らしく、この場所へ行ってみたいと思うほどです。

    しかしこの、うらしまたろうのお話は、何度読んでも
    「良いことをしたはずなのに、こんな結末になるなんて・・・」
    と、浦島に同情してしまいます。

    竜宮城での生活よりも、
    大好きな家族と暮らすことが、何よりの幸せだと感じました。

    掲載日:2014/01/31

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  • ふしぎなことばかりつづく

    わたしがしっているうらしまたろうのおはなしとおなじでした。
    うらしまたろうがかめのせなかにのって、海のそこにもぐれるのがふしぎです。りゅうぐうじょうのへやの中にお魚がおよいでいるのもふしぎでした。おとひめさまのいしょうはとてもきれいでした。
    うらしまたろうがふるさとに帰るとき、りゅうぐうじょうの人たちがみんなかなしそうな顔をしていました。なんでおとひめさまは玉手ばこをうらしまたろうにあげたのかな?
    ふしぎなことばかりつづくお話でした。

    掲載日:2012/12/10

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