だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ひかるさくら」 みんなの声

ひかるさくら 作:帚木 蓬生
絵:小泉 るみ子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年03月31日
ISBN:9784265081097
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 彦一の見たものは

    心優しい薬売りの彦一がいつもと違う夜道を変える途中に、具合を悪くしてうずくまる老人に会い、女性に会い、子どもに会います。
    そのたびに、迷うことなく売り物の薬を差し出すのです。
    そして目にした光る桜。
    目覚めれば祠の中で眠っていた彦一。
    そばに三体の地蔵様が立っていたので、彦一が出会ったのは地蔵様たちだったと思えるのですが、光夜桜、自分も照らす不思議な花びらと、桜の持つどこか不可思議な世界に迷い込んでしまったようなお話です。
    何が起こったわけではなく、きつねに馬鹿されたような不思議さ。
    余韻だけがとても奥深く、おぼろげで、夜桜のもつ妖しさと少しの不気味さを感じた作品。
    絵本にしてはとても文学的で、小説のような文字の間のひだを感じさせる作品。
    どこか幻想的で妖しげな世界です。

    掲載日:2012/07/02

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  • 作家が紡ぐストーリー

    精神科医で作家でもある帚木蓬生さんの絵本と聞き
    手に取りました。

    薬売りの彦一が山道で遭遇する不思議な出会いと
    光り輝く桜の木が幻想的な
    ファンタジー仕立てのお話です。

    しっかりした文章が、読み物として完成度が高く
    絵本というより小説を読んでいるようでした。

    丁寧な絵も文章にあっていて
    特に光る桜の木は圧巻。

    娘は、読み終えた後
    しばし、ぼぉとし
    「なんかすごいね」といいました。

    掲載日:2015/03/05

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