庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

だれのたまご」 みんなの声

だれのたまご 作:斉藤 洋
絵:高畠 那生
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年05月
ISBN:9784577040119
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 19
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  • これぞ絵本!

    • 環菜さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    「だれのたまご」というタイトルですが、中身はそんなシンプルではありません。どんどんその世界に引きこまれていき、「え?何の卵?あれ?」とページを行ったり来たり。子どもたちも大盛り上がり!親子でワクワクの時間を過ごせました。予想もつかない展開に、必死でついていきながら、ナンセンスな世界を楽しんで下さい!
    ちなみに絵は高畠さん。シュールな絵を描かせたら日本一じゃないかしら。

    掲載日:2014/05/08

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  • 楽しいっっ

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    いろんなありえない卵がでてくる
    ちょっとクイズ形式にもなった本です。
    娘はすごく気に入ったようで
    途中から「ちょっと待って、私が読むから」とひったくり
    自分は次のページの回答をながめつつ
    「これは何の卵だと思う?」なんて私に出題していました。
    読み終えた後も、何度もページを行ったりきたりしながら
    飽きもせずながめていました。
    すごくすごく楽しめる一冊です(^^)

    掲載日:2012/07/06

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  • 想像力が膨らむ!

    想像力が膨らむ絵本で,新鮮な思いで読みました!
    高畠さんの絵がまた味わいがありよかったです。
    子供から大人まで幅広い世代が目で見て楽しめる絵本だと思います。
    遊び心あり,想像力高まる,面白い絵本でした〜。
    読んでみる価値はあるのではないでしょうか。

    掲載日:2014/11/18

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  • なんでもたまご

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    たまごがあって、だれのたまご?と問われ、中身はかめ、かえるといった最初のところはふつうのたまご絵本だなーと思いました。
    しかし、その後がいろいろと変わった展開を見せてくれました。
    トラックの形をしたたまご、ソフトクリームの形をしたたまご…それらは当然というかトラックやソフトクリームになります。
    中にはたまごを見ただけではとてもわからないたまごも。
    そういったなんでもたまごという点が変わっているなと思いました。

    掲載日:2014/04/10

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  • うわ〜っ!(やられた〜!!)

    最初は普通だったんです。

    「そっか、いろいろな生物の卵をみる科学の絵本なんだ〜♪」
    と、ページをめくると…?…??…!?

    娘とふたり、おもわず「うわ〜っ!」と声が出てしまいました(笑)
    こんなんアリ〜??とツッコミつつも、すごい!アートだ!!と感心させられたり…。

    ただただ、やられた〜!!感が残りました(笑)
    おもしろいですよ♪

    掲載日:2014/03/19

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  • たまご=丸いもの?

    常識にとらわれない描き方が良いと思いました。

    たまご=丸いもの と思っているので、
    シルエットのような全く丸くないものが出てきた時には
    「???」

    でも、この「これはたまご!」
    という前提で貫き通しているところが、
    何だかとっても潔くて良いなあと思いました。

    繰り返し読めば、想像力が膨らみそうです。

    掲載日:2014/01/30

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  • きれいなまとめ

    いろんなたまごが出てきます。
    最初はカエルなどが出てきて普通かなと
    思いきや、いえいえ
    ありえないほ乳類の卵とかも登場します。
    またその形がおもしろいんですよ。
    最後は、人間も出てきます。
    でも、たまご。
    そして、最後はまたカエルの卵。
    そして、それから生まれたおたまじゃくしが…
    なんともきれいなオチとなります。
    これはぜひ読んでみてください!
    読み聞かせにもばっちりだと思います。

    掲載日:2014/01/10

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  • 2+3

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    最近子供たちの中で流行っているのが
    「2+9は?」「肉」
    「2+3は?」「兄さん」みたいのが流行っています。
    4歳の弟に読んであげようとしたものの
    楽しんでいたのは6歳の兄でした。

    2+3=5ではない!と言い切る子供たちにぜひおすすめ。
    答えなんてあるようでないんだよ。
    そうだと思っても違った見方をしてごらんと
    楽しい気持ちで満たされます

    掲載日:2013/10/22

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  • ちょっと難しい

    3歳の子供に読みました。

    最初は 単純明快な卵から
    徐々に謎の卵へと 話は移っていきます。

    動物柄の卵のシーンは息子も 大笑いでした。
    ワニの卵なんてまるでゴーヤのよう・・。

    でも ここからは ちょっと難しくて
    私も読みながら よくわかなないな〜なんて
    思ったり。。

    想像力を働かせる作品なんだと思いますが
    ちょっと3歳の子には難しいなという印象が残った本です。

    幼稚園 年長さんくらいなら もっと
    楽しめる本かもしれません。

    掲載日:2013/07/21

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  • シュールなたまごの本

    「たまご」というのは、中身が見えない。
    ということで、なんか、わくわく感がある。
    なので「たまご」の本ってけっこう好きだし、どういう展開なのか、ちょっと楽しみだったりするのですが...
    これだけ変わったたまごの本もちょっと見たことがない。
    出てくるもの、出てくるもの、なに?これは?ちょっと想像してもわからないようなものが出てきて...
    「わかるような、わからないようなすごく不思議な本だったね。」
    とは、息子の読後感。

    掲載日:2013/06/18

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