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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくとりなんだ」 みんなの声

ぼくとりなんだ 作・絵:和歌山 静子
出版社:日本野鳥の会
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年04月20日
ISBN:9784931150515
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 和歌山静子さん

    「巣立ち後の雛は、拾わないで、そのままに!」という意味が理解できるように、雛の立場で伝えている絵本でした。出版社が日本野鳥の会なので、なるほどと納得しとても勉強になりました。和歌山静子さんの温かみのある絵がとてもよかったし、雛の語りかけも優しかったです!

    掲載日:2017/03/24

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  • コラムもあります

    とりの絵本と思って借りてきたのですが、日本野鳥の会出版というのにまず驚きました。
    絵本を出版しているのですね。

    とりのひとり語り(?)の絵本です。
    男の子の姿が出てくるのですが、まったく言葉はありません。
    その辺が面白いな、と思いました。

    出版が出版なだけあって、鳥に関するコラムもあり、大人もじゅうぶんに楽しめました。

    掲載日:2016/06/29

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  • 鳥と僕

    このお話は、小鳥が少年に語りかけるお話でした。うちの子は小鳥が語りかけてくる調子の文だったのでお話にのめり込んでいたみたいです。小鳥とお母さん、仲間とのやり取りがとってもかわいらしくって読んでいて癒されました。

    掲載日:2015/07/24

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  • そっと見守ってね

    可愛くて小さな野鳥の雛。
    道端でうずくまっていたら、「これは大変!」と手を差しのべたくなります。
    でもそれは、必ずしも野生動物を救うことにはならないということ。

    今年たまたま、身近でそういう出来事があって、私は元の場所に還すように促しました。
    あの時、何故還すように促したのか、娘にきちんと理解してほしくて、この本を選びました。

    人間の手で一度保護してしまうと、野生に還すのが難しくなります。
    たとえ命を長らえることができても、その動物の本当の幸せには繋がらないということ。

    最後のQ&Aで、野生の雛のくらしを解説しています。
    人間の目線ではなく、野鳥のきもちに耳を傾ける機会になると思える一冊でした。

    掲載日:2012/11/26

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