はーくしょい はーくしょい
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ルルちゃんが「はーくしょい!」セーターをきても、マスクをかけても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……?
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

魔法使いのおまじないで治るといいのに
風邪をひいたらしくて、くしゃみがどうし…

ぼくとりなんだ」 みんなの声

ぼくとりなんだ 作・絵:和歌山 静子
出版社:日本野鳥の会
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年04月20日
ISBN:9784931150515
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,468
みんなの声 総数 3
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  • コラムもあります

    とりの絵本と思って借りてきたのですが、日本野鳥の会出版というのにまず驚きました。
    絵本を出版しているのですね。

    とりのひとり語り(?)の絵本です。
    男の子の姿が出てくるのですが、まったく言葉はありません。
    その辺が面白いな、と思いました。

    出版が出版なだけあって、鳥に関するコラムもあり、大人もじゅうぶんに楽しめました。

    掲載日:2016/06/29

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  • 鳥と僕

    このお話は、小鳥が少年に語りかけるお話でした。うちの子は小鳥が語りかけてくる調子の文だったのでお話にのめり込んでいたみたいです。小鳥とお母さん、仲間とのやり取りがとってもかわいらしくって読んでいて癒されました。

    掲載日:2015/07/24

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  • そっと見守ってね

    可愛くて小さな野鳥の雛。
    道端でうずくまっていたら、「これは大変!」と手を差しのべたくなります。
    でもそれは、必ずしも野生動物を救うことにはならないということ。

    今年たまたま、身近でそういう出来事があって、私は元の場所に還すように促しました。
    あの時、何故還すように促したのか、娘にきちんと理解してほしくて、この本を選びました。

    人間の手で一度保護してしまうと、野生に還すのが難しくなります。
    たとえ命を長らえることができても、その動物の本当の幸せには繋がらないということ。

    最後のQ&Aで、野生の雛のくらしを解説しています。
    人間の目線ではなく、野鳥のきもちに耳を傾ける機会になると思える一冊でした。

    掲載日:2012/11/26

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