貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だいじょうぶだよ、ゾウさんふつうだと思う みんなの声

だいじょうぶだよ、ゾウさん 作:ローレンス・ブルギニョン
絵:ヴァレリー・ダール
訳:柳田邦男
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784894234383
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 62
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ふつうだと思う みんなの声から

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2件見つかりました

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  • 大人向きです

    老いや死をテーマにした、大人向きの絵本だと思います。
    絵もきれいなので、心に響きます。
    死を前向きに考えることって、生きている時間を大切にすることです。
    これは、読んできかせるためではなく、大人が自分で読む絵本なのかな…と思いました。

    掲載日:2017/12/11

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  • ねずみが気になって、物語に入り込めず

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    え〜、悪くないんと思うんですが、自分のフィーリングには合いませんでした。
    子どもはただジッと、読んでいました。
    一応ね。子どもから感想を言わないときは、あまり故意に感想を聞かないようにしてるんです。読み語りのボランティアをしていると、「子供から読み終わったすぐ後で、無理に感想を聞くのはあまりいいことじゃない」と聞いてから、無理に聞かないのか癖になってきました。

    ぞうさんはいいんですが、ねずみがちょっと漫画チックなのが、物語を通して、気になって気になって、人間て1つ気になるものがあると、集中力に欠けるものですよね。
    だから、この物語のキャラクター達のところまではひきこまれませんでした。

    掲載日:2009/06/05

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