だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きしわだのだんじりまつり」 みんなの声

きしわだのだんじりまつり 作:中村 翔子
絵:さいとう しのぶ
出版社:リーブル リーブルの特集ページがあります!
本体価格:\1,143+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784947581228
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
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  • だんじり祭りの裏側がわかる

    岸和田のだんじり祭りは実際に見たことがあります。とても勇壮な迫力満点の祭りです。知人や友人でも祭りを愛してやまない人はいっぱいいるのですが、見ること専門の私にとっては、だんじりのお祭りの裏のお話は知らなかった話です。

    この絵本は、そんな祭りが始まる前から祭りのこと、そして終わった後の事、とにかく祭りと共に過ぎていく岸和田の一年間がとても分かりやすく描かれています。

    イラストはあのさいとうしのぶさんです。
    確かご自身も泉州の出身ですよね?きっと身近でだんじりを見て育ったのでしょうね。

    裏表紙には、各地区の法被が描かれていてそれも実際と同じように書かれています。

    だんじりをよく知らない人にも、そしてだんじりが好きな人にもおすすめの一冊です。

    知らなかっただんじり祭りのことを知ることが出来て良い絵本でした。

    掲載日:2016/10/26

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  • すごいな〜!

    300年の伝統ある全校的にも有名なまつり「きしわだのだんじりまつり」。
    全力でまつりに取り組む岸和田の方達の姿を,絵本の主人公であるあすかを通して描かれています。
    まつりの季節に読みたい絵本ですね。
    私自身はまつりの熱い地域出身ではないので,すごいな〜!と絵本から感じました。

    掲載日:2016/02/04

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  • だんじり祭りの見方が変わりました!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    「えほん・こどものまつり」というところから出ている1冊です。
    “岸和田のだんじりまつり”といえば、日本でも有名なけんか祭りの1つですよね。

    ですが、地元の人たちにはと年に1度のとっても大切な楽しい行事なのだということを、この絵本で初めて感じることができました。

    この本では、1つの家族をメインにお祭りの準備から終わりまでを追ってくれています。
    最後のページで、祭りに参加した多くの男たちの目から涙が光っているのが印象的でした。
    なかなか興味深い面白い作品です。

    掲載日:2012/05/15

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