大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぼくのおじいちゃんのかお」 みんなの声

ぼくのおじいちゃんのかお 作:天野祐吉
写真:沼田 早苗
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1992年
ISBN:9784834011876
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,870
みんなの声 総数 28
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  • おじいちゃんの顔にくぎづけ!

    絵本の展示会のような場に1歳の息子と参加した際、転々と絵本を出しては最後まで読まずに次の絵本へ…と集中力の続かない中、唯一この本だけは何度も繰り返し読まされました。
    1歳になったばかりの息子にも、おじいちゃんのリアルな白黒写真の顔は充分インパクトがあったようです。
    どの顔も興味津々で見ていて、何かきっかけがあるのでしょう、時々笑ったりしていました。
    大人は写真に添えられたシンプルな文章に色々考えをめぐらせ、子ども達は単純にその映像から色々思いをめぐらせる、そんな絵本なのかもしれません。
    こういう絵本は見たことがなかったので、購入しようと思ったら、買えないとは!!
    レビューを見せていただくと1歳の息子はもちろん、小学生まで幅広く楽しめる様子。ぜひ復刊していただきたいです。

    掲載日:2010/08/31

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    2
  • インパクトあり

    とてもインパクトがある絵本だと思います。僕がおじいちゃんをとても好きだという気持ちが伝わってきました。ここまでおじいちゃんのことを観察している主人公は凄いなと思いました。表紙の笑顔から引き込まれました。わざと聞こえないふりをしている。というところがいいなと思いました。おじいちゃんはよく笑うというのがとてもすきです。孫にいつも笑っている印象を植え付けるおじいちゃんは私の理想です。おじいちゃん大好きという言葉で締めくくるのではなくおじいちゃんの顔は面白いと締めくくっているところがいいなと思いました。

    掲載日:2007/09/25

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    2
  • 復刊して欲しいなあ♪

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    ナビの投稿…、
    ぼのさんに先を越されてしまったわっ。
    ぼのさん、素敵な紹介文をありがとう♪

    この本は、うちの長女が年少の時に
    教室の本棚に置いてあって、
    毎週金曜日の絵本の貸し出し日に
    何度となく借りては親子で楽しんだ本。
    今だによく図書館で借りています。

    おじいちゃんの哀愁ただよう表情に
    ついつい笑いがこみ上げてくるのです♪

     おじいちゃんは、
     よく ごはんを
     こぼして しかられる。

     わざと
     きこえない
     ふりしてる。

     あ、また ねてら。

    …という感じの文面なのですが、
    名優さんだけあって
    おじいさんの表情がとても良いのですっ♪

    写真の方は今は亡き名優の加藤 嘉さん。
    見開きで全11ページ。
    左ページに顔写真、右ページにキャプション。
    一見、ボンヤリしていそうな表情だけど
    実は 全てをお見通しなのかも。

    この加藤さん(おじいちゃん)の表情が癒し系で
    でも、とってもお茶目で楽しくって
    何度も何度も読みたくなって
    図書館でたびたび借りてきてしまうので
    本屋さんに注文したところ、
    残念ながら絶版とのこと…。

    復刊希望者を募るサイトで呼びかけていますので
    皆さんにもご協力頂けると嬉しいです☆

    掲載日:2006/01/13

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    2
  • 2歳児向け? いやいや深い深い内容です

    もう何年も前のこと。
    娘が2才のころ、保育園の月刊絵本として持ち帰りました。

    まずは表紙のインパクトに仰天!!

    その後も、表情豊かなおじいちゃんの写真が
    続いていきます。

    笑ってる顔、寝ている顔、
    ページをめくるたびに娘は大笑い。

    オモシロ絵本か思って読みすすめましたが、
    時々ドキッとした顔に出会ったりします。
    ボーっとしたような表情だけど、おじいちゃんは
    実はすべてを見通し、悟っているのかもしれません。

    読み終わったころには、
    お年寄りへの尊敬の念が沸いてきました。

    となりでは相変わらず娘が大爆笑(笑)。
    子どもから大人まで、それぞれの年代に応じて
    いろんな楽しみ方ができる一冊です。

    掲載日:2015/05/07

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    1
  • インパクト大!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    図書館から借りて来た本達の中にあった一冊。
    見たとたん、「なんじゃぁこりゃあ!」と思い、
    「アンタが借りて来たの?」と3歳の娘に聞くと、
    「うん!」

    すると側にいた7歳の息子が、
    「あっぼくその本よんだこと、あるー。
     昔、保育園で読んだ!」

    「私も保育園で読んだー!」と、娘。

    知らぬは私ばかりなり・・・
    そんなに有名な絵本?!

    全ページ、白黒写真おじいちゃんアップで、
    インパクト絶大です。
    ときどき聞いていないふりをするおじいちゃんなんて、超ウケる!
    おじいちゃんのお顔のしわしわと、くりくりした眼に、
    なんともいえない愛着を感じる一冊です!

    掲載日:2014/09/05

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    1
  • 全ての世代に…

    幼稚園のおはなし会の題材を選んでいて出会いました。
    加藤嘉さんの「とおくをみている」顔が深く深く心にしみました。

    あいさつ代わりに最初に読むと、子ども達の顔がわっと緩み、
    以来、オープニングはこれに頼っています。
    小学生、中学生、そして高齢の方の集まりでも、
    場の空気を創ることができる有難い存在です。

    世代によって反応があるページが違います。
    加藤嘉さんと共に生きてこられた年齢の方の思いは格別です。
    昨年、映画「ひろしま」(1953年)で若い加藤嘉さんを見て、
    「とおくをみている」顔の奥深さを改めて思いました。
    「よくごはんをこぼしてしかられる」にはどの子も共感の笑い。

    そして、数行で言い切る天野祐吉さんの文。
    最上のコピー。
    加藤さんも天野さんも
    しっかりこの絵本の中に生きておられると思います。

    掲載日:2014/01/09

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    1
  • 写真!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おじいちゃんの顔を孫の目線で見ている写真絵本です。
    この孫はおじいちゃんをよく見ているんだなーと思うと同時におじいちゃんのことが大好きなんだろうな、と思いました。
    人の顔ってたしかに見ているといろいろな表情があって面白いですよね。趣味が人間観察という人もいるくらいですし。

    掲載日:2014/07/23

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  • 小学生の読み聞かせにも

    • ゆず香さん
    • 40代
    • その他の方
    • 千葉県

    小学校での朝の読み聞かせの時に中学年までの各クラスで読みました。どの学年でもページをめくるごとに反応が良く、楽しんでくれているのがはっきりわかりました。短い絵本なので、学校での読み聞かせでしたら、本格絵本と組み合わせるのに最適です。しばらく絶版でしたが、限定復刊している今、買うしかないでしょということで購入しました。

    掲載日:2013/08/12

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  • 衝撃!

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    これはなかなか衝撃的な絵本です。絵本というより写真集?写真絵本なので当然リアルです。
    歯のないおじいちゃんの表情は文章で書いてあるように、泣いてるように見えたり、哀愁漂う感じがあります。
    ただ、どうでしょう。この絵本を読む子どもたちのおじいちゃんってこんなにお年寄りなのでしょうか?うちの子でもおじいちゃんとしてイメージする人はもう少し若いので、周りでも若々しいおじいちゃんも多いので、「ぼくの」は要らなかったかもしれませんね。

    掲載日:2012/07/27

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  • 家族みんなで大爆笑

    子供が自分で選んだ本です。
    表紙にはおじいちゃんの顔があるのですが、その表紙はかなりインパクトがあります。
    子供が読むのを親二人で聞いていたのですが、写真はもちろん言葉の内容も面白くて大爆笑しました。
    家族みんなでたのしめる本です。

    掲載日:2011/01/03

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