貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

タタはさばくのロバ」 みんなの声

タタはさばくのロバ 作・絵:小林 豊
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784494010547
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 砂漠の厳しさ

    ラクダとは違って、馬やロバが、砂漠の環境に耐えられるのでしょうか?
    とにかく、そのことが心配になりながら、読んでいました。
    タタは、砂漠の旅でずいぶんと成長しましたね。
    大きな悲しみもありましたが、子馬の誕生という、かけがえのない喜びもあって、砂漠の厳しさと命の喜びの両方を感じられました。

    掲載日:2014/05/22

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  • 空と砂漠の地平線が素敵。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    砂漠での仕事にあこがれるロバのタダと、年寄りのラクダ・タムタイムとの友情をベースに、砂漠の旅の過酷さ、自然の脅威を見せてくれるお話でした。

    砂漠の旅なので、砂漠の地平線が色々な形で描かれていました。
    どの絵も、小林さんらしい素敵な空と砂の世界でした。
    お話自体はそれほど難しいものではありませんが、こういう日本では味わえない全く別の国の話を理解する力が必要なので、小学校の4年生以上にお薦めします。

    掲載日:2012/05/24

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