庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

妖怪アパートの幽雅な日常(2)」 みんなの声

妖怪アパートの幽雅な日常(2) 出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2004年03月
ISBN:9784062123129
評価スコア 4.33
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  • シェアハウス

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    第1巻で、主人公の夕士は高1の9月に一度は妖怪アパートを出て寮生活をしますが、半年後の春休み、再び妖怪アパートにもどってきます。
    第2巻は、この春休み中の物語です。
    旅から帰った怪しい古本屋の持ち込んだ魔道書から、フールという小人が出てきて、夕士を「ご主人様」と呼びます。
    夕士には潜在的な霊能力があったというわけですが、最初にその力を使って望みを叶える精霊に頼んだものが「お金」。
    煙とともに出てきたのが五百円玉1個というのは笑えました。
    最近シェアハウスという暮らし方を耳にしますが、妖怪アパートはそんな場所かもしれません。
    住人たちには、すごく居心地のよい場所なのだと思います。

    掲載日:2014/08/25

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  • 稲葉の親友、長谷が面白い

    2では、稲葉の親友の長谷が大きな割合で出てきます。ぐれそうだった稲葉を支えたのは彼だと思います。妖怪アパートにも、古本屋だの薬屋だのあやしい人(?)がたくさん出てきてますます目をはなせません。

    長谷の「大きくなっただけの奴を大人とは認めない」という主張、すごく共感できます。子供に「みんな仲良く」と言うのは大人の都合、、、仲良くできない人がたまにいてもいい、ただその人に暴行や暴言を加えないで接したらいいと思いますが、教師としてはやはり「仲良く」と言うしかないのかなと思います。小2の長谷が「青臭いこといって」という姿が意外に面白い。ヒネた見方もできる子供に育って欲しいときは読ませたらいいのでは?

    この主人公たちがしっかりまっすぐ育っているので安心して読ませられます。

    掲載日:2012/05/22

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