もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おばけのバーティー よ〜い ドロン!」 みんなの声

おばけのバーティー よ〜い ドロン! 文:エリザベス・バグリー
絵:マリオン・リンジー
訳:いしづ ちひろ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年06月01日
ISBN:9784776404996
評価スコア 4.29
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  • バーティー

    バーティーの度胸のなさ、気の小ささに同情するながらも、バーティーの行動にドキドキ、ハラハラしながら夢中になっている自分にきがつきました。バーティーでも怖がらせることが出来てほっとしました。本人は気がつかなくても周りには、バーティーのことを心配して見守る動物がいるんだと納得したり見方は必ずいるんだとほっとしました。バーティーは、凄く可愛かったです!

    掲載日:2016/09/14

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  • 怖くないおばけですよ!

    子供っておばけの本が好きだな〜と思います。
    怖くないおばけの本は,子供にとっては絵本の醍醐味とも言えるのかも知れませんね(笑)。
    こちらの絵本のおばけ「バーティー」も怖くないおばけで何だか愛らしいのです。
    バーティーと共にドキドキ楽しめます。

    掲載日:2016/02/04

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  • ドロン!ドロン!

    真夜中はおばけがみんなをびっくりさせる時間。

    でもおちびさんの怖がりバーティーは、なかなかよ〜いドロン!ができません…

    果たしてバーティーが脅かすのにぴったりな、小さな家は見つかるのでしょうか?!

    おばけって誰かを脅かすことに、幸せを感じるんですね〜!
    人間からすると迷惑な気もしますが…なんだか憎めないっ!

    おばけのお話なのにちっとも怖くなくって、むしろ微笑ましいくらい(笑)

    なのでおばけが苦手な怖がりなお子さんでも、バーティーに親近感が湧いて、楽しく読めるんじゃないかなと思います!オススメです〜!

    掲載日:2014/11/03

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  • かわいいおばけ

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おけなのにとっても怖がり屋さん。
    おおかみにびっくりしたり、へびにびっくりしたかと思ったら
    ドラゴンまで出てきてしまいます。

    そして犬にまで追いかけられてしまいます。
    そんな弱いお化けでもやっと住めるお城が見つかって
    人間を驚かすことができるようになり、少しづつ自分が
    怖いお化けだと自信をつけていきます。
    成長を感じます。

    掲載日:2014/06/26

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  • 発見!

    最近お化けの絵本をなかなか発見できていなかったのですが、この絵本を見つけてうちの子は上機嫌でした。怖いおばけのお話じゃなく、かわいいおばけのお話だったのですが、そのおばけも人を怖がらすことができてうれしそうにしているのとかがとってもかわいくってキュンってなりました。

    掲載日:2013/04/03

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  • ぼくだって怖いんだよ。

    おばけの子のお話です。

    表紙の絵に載ってるおばけの子の絵は

    目がクリクリと大きくかわいいです。

    このおばけの子がこわがりという設定ですが、

    おおかみやへび、ドラゴンとくれば

    誰だって怖いんじゃないかな?

    でもおばけの子を応援したくなるような

    お話の展開でしたので、ホッとしました。

    おばけの絵本は多いですが、この絵本のように

    臆病なおばけの設定のほうが愛らしいです。

    掲載日:2013/03/07

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  • 怖がりなおばけ

    怖がりなおばけの子、バーティーのお話です。
    バーティーは人を驚かすどころか、色んなものにびくびくして、逆に驚かされてしまう始末・・・。
    それでも健気に頑張る姿が可愛いです。

    次のページを想像しながら、ちょっとしたクイズ感覚で読めるように工夫されていて、小さい子は喜びそうですね。
    うちの子は最後のお城のミニチュアに住む王様と女王様を見て、アリエッティみたい!と喜んでいました。
    おばけと言っても全然怖くないし、逆に応援したくなるような可愛いおばけなので、怖かりの子でも安心して読めそうです。

    掲載日:2013/02/03

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  • こわがりな おばけちゃん

    人を怖がらせるのが おばけ。
    でも、この本の おばけちゃんは超怖がり。
    そして、おばけが怖がりだと、見ているほうは全く怖くありません。
    森の中を進んで行く途中も、とにかくビクビク。
    この子、立派なおばけになれるのかしら・・・と、いらぬ心配までしてしまうほど。
    でも、大丈夫!
    一歩ずつでも前に進めば、必ず道は開けます。

    文字は少なめ、効果的に色が使われていて、すごく素敵な絵。
    怖がりさんに勇気を与えてくれるお話です☆

    掲載日:2012/12/29

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  • こわがりおばけ

     おばけの中にも、じぶんがこわがりのおばけもいるものです。おおかみやドラゴンにこわがってしまうバーディが、かわいそうなほほえましいような感じです。
     そんなバーディをこわがってくれる人がいました。バーディも2人をこわがらせることができて、大喜び。バーディをこわがる2人がかわいいなと思いました。
     バーディを見守る、森のふくろうたちも楽しいです。

     おちついたブルーとオレンジの配色がすてきです。小さな子が寝る前に読んでも、こわくないです。

    掲載日:2012/10/25

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  • こんな可愛いおばけならうちにもほしいな

    可愛いおちびさんのおばけバーティーの愉快な絵本です。
    みんなをどれだけ怖がらすことでできるかどうかが、お化けとしての能力なんですが、まだ小さいバーティは、全然自信がなくて逆に自分がびくびくしてしまうほど気が弱い。
    そんな彼がちゃんと、活躍できる場をみつけるまでが、可愛く描かれて
    います。
    おばけの絵本ですが、内容はちっとも怖くないので、夜の読み聞かせにも安心です。

    おばけ嫌いの娘は、こんな可愛いおばけなら、うちにもほしいね って言っていましたが、実際に会ったらきっと怖がるんだろうな。

    掲載日:2012/10/08

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