貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

カモのきょうだい クリとゴマ」 みんなの声

カモのきょうだい クリとゴマ 作:なかがわ ちひろ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年08月
ISBN:9784752005575
評価スコア 4
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  • カルガモを育てたドキュメンタリー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳、

    2012年度全国読書感想文コンクール小学校中学年の部課題図書。
    作者がなかがわちひろさんなので、創作童話かと思ったら、なんと実話のドキュメンタリーでした。
    わたしのうちにやってきたのは、カルガモの卵。
    息子さんが、台風で巣から流されそうなところを助け、持ち帰ったのです。
    いくつかは孵化しなかったものの、無事ヒナとなった2羽の世話が始まります。
    クリとゴマと名づけられたヒナたちの成長の記録ですが、とても興味深いですね。
    野生動物ですから、いづれは野性に戻すことも視野に入れての試行錯誤のエピソードは
    貴重です。
    かわいいけど、フンがくさい、などは実にリアルなエピソードです。
    家族ぐるみで様々な問題に向き合う姿も素晴らしいです。
    絵本や物語の中でもよく描かれているカルガモだけに、とても親近感があり、
    なかがわさんのお子さんたちが積極的に育てている姿もあって、
    グイグイと読み終えることができると思います。

    掲載日:2012/07/20

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