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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

きょうというひ」 みんなの声

きょうというひ 作・絵:荒井 良二
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784776401537
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 37
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  • タイトルに惹かれて手にとり、読んでみました。

    冬 クリスマスの頃に読めばもっと 実感がわく絵本だったな〜
    あさひが ゆきを てらして きょうというひの はじまりです
    きらきら まぶしい はじまりです

    この書き出しが きょうというひ  夢が広がります
    今日という日は 今日だけ  そんな だいじな一日
     あたらしい セーターを あみました 日々を大事に過ごしている様子
    そして ロウソクにひがともります 
    クリスマスの夜の雰囲気が 漂います
    ロウソクの家を雪で作る女の子
      たくさんのロウソクがともります
    これは 一人 一人の 願いがこめられたロウソク そんな風に思えました
    震災でたくさんの人が亡くなったとき 明かりがともされるのを思い出しました
    きえないように きえないように・・・・
    そらを みあげて いのります
    じーんと心にしみる 光景です

       命 きょうというひの 大切な命きえないように きえないように  みんなの祈り  人々は 祈りながら毎日生きているのですね。
    忙しくて 祈りを忘れていても きょうというひは ただ きょうだけ
     冬にまた読んでみます!
     
    荒井さんの絵本ですね  こんなに しんみり きょうというひを 書かれたのですね。

    掲載日:2011/09/04

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  • 大切なこと

    • maru34さん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子8歳、女の子7歳、男の子4歳

    絵本をとても大切に想っている方から
    贈り物でいただきました。
    荒井さんの絵本の中でも、
    とても心に静かに届くような一冊です。
    絵本の大きさもいつもより小さいのですが
    そのサイズもまたあっていると・・・

    読む人によって、受け取り方が違うと思うのですが、
    それが荒井さんの絵本のよさなんだなあと感じます。

    私には、炎が世界中の子どもたちの命のように感じられ
    一生懸命大切に大切に消えないように
    守っていきたいという願いを覚えました。
    些細なことで悩んでいた時に読むと不思議と安らぎを覚えます。

    掲載日:2011/03/18

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    1
  • ひとそれぞれに大切な日を

    荒井良二さんの独特のタッチでとても幻想的に描かれた絵本です。

    とても簡単な言葉で、しずかに小さな灯に込められた祈りを読んでいます。

    「きょうというひ」は、読む人にとってさまざまに受けとることができます。

    それは、だれかにとって大切な日でもあり、なにか平和を祈るような特別な日でもあるのだと思います。

    ろうそくに灯りをともすときは、何か特別な思いをそこに込めるときだと思います。

    それは、生まれてきたことへの喜びや感謝、平和への祈り、亡くなった方への哀悼、さまざまな「思い」があると思います。

    そうした特別な思いを込めた「きょうというひ」を描いているのだと思います。
    特別な日を、大切にしていきたいと、改めて感じた一冊です。

    掲載日:2015/06/17

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  • あたたかな絵本

    ロウソクのシンプルな表紙がとてもおしゃれ。
    荒井さんの絵本はいつも、前向きなメッセージを読む人の心に届けてくれます。

    きょうというひは、日と灯。
    きょうという日を特別に、きょうという灯が消えないように

    きょうというひにおうちをつくろう。
    灯は祈りで、命だから。
    きょうというひに感謝を込めて…

    心がほっとあたたかくなる絵本です。

    掲載日:2013/12/06

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  • 詩のように

    個人的に荒井さんの絵は苦手でしたが、こちらの本は想像以上に素敵でした。言葉が詩のように心に入ってきて、目を閉じていろいろ思いをはせてしまいました。今日という日の素晴らしさ、いまを生きる素晴らしさをかんじました。

    掲載日:2013/12/02

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  • 特別な今日

    新しいセーターに新しい帽子とマフラー。
    今日という日は、女の子にとって、特別な日なのかなぁと感じました。
    寒い外の世界を明るく照らすろうそく。
    寒い光景の中でも、温かさを感じます。
    ろうそくは、平和の明かりなのか、命の灯火なのか、私にはわかりませんが、とても大切な、特別な光だと感じました。

    掲載日:2013/08/21

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  • いつでも

    「クリスマスに読みたい本」という特集で見かけましたが、クリスマスのシーズンにこだわらず、いつでも読みたい絵本だと思いました。

    じーんと心に届くような内容で・・・具体的に言葉にすることが難しくて・・・

    絵も含めて、とてもいい作品だったと思います。

    掲載日:2013/03/28

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  • 絵のトーンは決して重くはないのだけれど、今日という日に込めた少女の思いの緊迫感になんだか切実で重大な決意を感じます。
    それともこれまでしなければ許されないという、信仰?
    一日の幕開けに少女は、身構えた準備を始めました。
    眩しい雪景色の日差しの中で、少女が行ったのはロウソクに火を灯すこと。
    その火を絶やさずに広げていくために、少女は小さなかまくらを作り続けていきます。
    そのロウソクの灯が、少女の心の中に、生活の中に、人生の中に、拡がっていきます。
    そして少女は、その灯が消えないように祈り続けるのです。
    なんだか、荒井さんの絵本にしては思いテーマ。
    絵が重くないのが荒井さん流でしょうか。

    掲載日:2012/09/20

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  • 静かに読みたい一冊

    女の子は何の為に雪を集め、何のためにろうそくに灯をともすのか。
    震災後に読んだら、泣きそうになりました。
    ただ、他の人のレビューにもあったように大人の為の絵本だな、という感じがしました。
    何か考えたいときにはゆっきりと読んで、この本と静かに過ごすのもいいかもしれませんね。

    掲載日:2012/04/27

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  • クリスマスにおすすめ

    • うり89さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    荒井良二さんの絵本、大好きです!
    芸術を勉強していた私にとって、絵本は、内容はもちろんですが絵もだいじ!小さいころから美しいものを見せることはとても大切だと思います。荒井さんの絵本はとても芸術性が高く、ついつい買ってしまいます。

    この本は大切な日の祈りがテーマです。
    さらっと読めるけど深い、とても素敵な作品です。

    うちの娘は12月22日が誕生日で、カトリックの幼稚園に通っていたのでクリスマスに祈る大切さを忘れないでいて欲しい、そんな願いを込めて読み聞かせています

    掲載日:2012/02/01

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