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ぼくの・稲荷山戦記」 みんなの声

ぼくの・稲荷山戦記 著者:たつみや章
画家:林 静一
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,650+税
発行日:1992年07月
ISBN:9784062059398
評価スコア 4
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  • 振り向けばファンタジー型

    表紙が今風ではないので、なかなか手に取ってもらえないのですが、内容は現代の和ファンタジー流行にガッツリ合っていると思います。
    そんなことを抜きにしても、日本の神さまだとか振り返ればファンタジーという話がお好きならぜひ。

    リゾート開発を子供が止めるなんて安易な・・・と思うのは安易。
    苦労して苦労して、ストライキまでして、なんとか古墳を発掘し文化物発見にこぎつけます。
    信じる心さえあれば、いつも神様が一緒に力をふるってくれる。勇気をくすぐる展開が素敵。

    大人にも日本古来の自然美を思い出させてくれる一作です。
    現代の日本人が忘れてしまった自然への敬意。信仰とか特別な感情ではなくて もっと日常的に、自然によって生かされていると感謝するだけでいいのですね。

    まったく説教くさくないよ。ぜひ親子で読んで欲しい。

    掲載日:2014/11/26

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  • おキツネさまや土地神さま

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    この児童書は「第32回講談社児童文学新人賞受賞作」作品です。
    全部で371ページ、主人公の男のは中学一年生でした。
    文字や行間は読みやすいスペースだと思います。

    しいていうならテーマは自然破壊でしょうか?
    稲荷山の神さまやお使いさまのキツネたちと主人公の少年が協力して、神さま(ミコトさま)の上手うお山を守ろうと人間社会の産業開発会社と戦う話です。
    「大手の会社相手(超現実的な存在)」v.s.「神様・おきつねさま」信仰なので、
    世界観が大きすぎた為か、後半作者の頭の枠の中で話が小さくまとまってしまった感がありますが、
    内容的には、小学校の高学年くらいから中学生くらいの思春期の人たちが読みやすいかな?と、思いました。
    おキツネさまの好きな人、お稲荷様や昔むかしの土地神さまの話などが好きな人にはお薦めです。

    掲載日:2012/06/03

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