ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

星空のシロ」 みんなの声

星空のシロ 作:井上 夕香
絵:葉 祥明
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年
ISBN:9784337023017
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 動物との共存

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    涙涙・・・
    鼻水も止まりません
    これは、私は読み聞かせは無理です・・・

    初版が1998年
    実際のおはなしが1990年の12月に救い出されているとのこと
    その後実験動物に関しての状況は変わってきているとの事

    薬の開発とかに使用されているとは
    聞いたことがあっても
    実際の状況は知らない・・・
    知るのが怖い・・・

    葉さん、井上さんのあとがきにも
    頷きながらも
    考えさせられます

    シロはよかったけど
    他にも悲しみ、痛みを背負ったまま
    苦しんで生きている動物がいるのかしら
    と思うと、とても悲しくなります

    絵が美しく
    シロの元気な様子
    愛されている様子が
    救いです

    掲載日:2010/11/04

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  • かわいそう・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    実際にあったお話で、実験施設でつらい実験に耐える犬のシロはさやかさんに出会い、優しくされて、初めて、「わん」と鳴くことができました
    やがて元気を取り戻しますが、事故であっけなく、シロは死んでしまいます
    ペットとして身近な犬も、中には飼い主にすてられ、悲しい運命の道を歩むものも沢山います
    捨てる者もいれば、優しく拾ってくれる人間もいます
    結局は身勝手な人間によって、尊い命は粗末にされてしまいます
    この本はシロが星になったと表現します
    絵と文章で、小さい子供にも「亡くなる」ことが少し感じられたでしょうか・・・
    葉祥明さんの詩情たっぷりの絵がすばらしいです
    また文章も、英語が書かれてます

    掲載日:2008/03/26

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  • 命の大切さ

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    世の中には知られていないこんな悲しい事実があるのだなあと、思いました。

    この主人公のシロは幸い親切な人に出会う事ができたので良かったけど、多くの他の犬達は施設で実験の検体になりそのまま死を待つ 必要な実験かもしれないが、検体に使った動物にもっと礼をつくしていいと思う
    シロを檻から逃がした管理のおじさん、その後引き取って面倒を見た女の子、近所の子供たち、シロを可愛そうに思い協力して世話をする。弱い立場の、自分の意思を言葉に出来ないものへの思いやりが感じられます。

    交通事故で死んでしまったシロが星になりました。皆を空から見守っています。と終わります
    私はこの本の終わり方がなんとなく物足りなく感じました。
    こういう犬がいました、という絵本です。
    読者の方それぞれが何かを感じて下さいということなのでしょう

    掲載日:2006/07/12

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  • かわいそうな、犬のお話です

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    実在した、かわいそうな、犬のお話です。
    日本は今、ペットブーム。
    今、ぜひ読んでもらいたい絵本です。

    読み聞かせの講演会で、この絵本をすすめられました。
    「あ!私の好きな、葉 祥明さんの絵本だ〜〜!」
    と思い、会場でパラパラッと手にとって読んで、、、
    恥ずかしながら、その場で泣きそうになった絵本です。

    早速、図書館で発見、、、泣きながら一人で何度も読みました。

    娘はまだ小さくて、ちょっと難しい内容かも知れませんが、
    「死んだら、おほしさまになる」
    という事を、徐々に理解してきているようなので、
    シロが夜空を駆け上るページは、なんとなく分かったみたいです。

    掲載日:2005/11/25

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