庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おばけのえんそく」 みんなの声

おばけのえんそく 作:西平 あかね
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2012年07月
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • おばけならでは

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おばけほいくえんのみんながえんそくに行きます。その内容が実におばけならではだなーと思いました。夜中のえんそくだったり、人間には食べられないものを食べたり。
    さくぴーとたろぽうのおはなしシリーズですが、今回は特段この姉弟は目立たなかったかな。
    うみぼうずたちもいっしょになってみんなが楽しそうなお話でした。

    掲載日:2015/11/16

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  • 遠足の楽しさ再現。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    横で8歳の息子もオブザーバー参加。

    つい数ヶ月前に生まれて初めての「えんそく」なるものを
    体験した娘は、
    「わたしはえんそく、いったことあるもんねー。」と
    登場人物のおばけたちに対して、ちょっぴり先輩目線だったようです。

    みんなでわいわいがやがや移動して、
    あつまって楽しくおべんと食べて、
    思いっきり遊んだら帰路につく。
    そのときの楽しさが再現されているようで、
    娘の眼はキラキラしていました。

    一方の私と息子は
    「やみしろっぷって、なに・・・?」
    「あんまりおいしそうに見えないよね」なんて、ちょっとダメだし。

    3歳の娘ほど純粋に楽しめない私たちは、
    眼が曇っているのだろうか、ちょっと反省されられた一冊でもありました。

    掲載日:2015/02/27

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  • おばけの子だって同じだね

    おばけのいちにちというお話を

    読んだことがありますが、それと同じシリーズみたいです。

    おばけの世界は全てが逆で

    真っ暗闇が朝、

    どんより曇っているのに遠足日和といった感じです。

    でも遠足が好きという部分は普通の子とおんなじでした。

    まっくらやみなべという鍋を作って食べるんですが、

    やみしろっぷをいれるとか、ちょっと独特。

    いろんなおばけが集合して、とっても楽しそう。

    うみぼうず達と綱引きまでして、

    遠足と運動会が同時に開催されていました。

    おばけがリュックを背負って、遠足。

    考えただけでおもしろいですね。

    掲載日:2013/01/16

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  • えんそくは楽しいね

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    タイトルだけ聞くと、何だかおどろおどろしい感じもしますが、
    この絵本のおばけたちは何ともかわいらしい子たちばかりです。

    おばけなのでやっぱり人間の子どもの遠足とは違うところがたくさん。
    みんなでバスに乗って・・・ではなく飛んで目的地へ。
    おかあさんの手作りお弁当を・・・ではなく、やみなべを。
    でも、子どもたちの楽しそうな様子は、人間もおばけも一緒です。

    娘も「なにこれー」「これかわいいー」などとおしゃべりしながら、
    一緒におばけのえんそくを楽しんでしました。

    掲載日:2012/08/22

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  • 続編なんですね

    続編なので細かい部分は分かりませんでしたが
    こどもはお化けと聞いて怖がってました。
    でも、このおばけたち、とってもかわいくて
    にこにこ顔なんです。
    つなひきしたりするし、なんだか身近に感じたみたいで
    子どもも楽しんでました。
    お化けの名前がでてきて、これかな?とかいいながら読んでます。
    園に通ってないので先生や遠足にはまだピンときませんが
    楽しいお化けの本です。

    他のも読んでみたくなりました!

    掲載日:2012/07/18

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  • かわいいおばけのおはなし

    • サカグさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子5歳

    シリーズで、息子もお気に入り!
    お話は少し長いですが、よく見るとおばけたちの会話がとてもユニークです。おばけの世界が本当にこんなだったら怖くなくて、おばけとお友達になれるのにって思っちゃいました。

    掲載日:2012/07/04

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  • さくぴーとたろぽう

    絵本は、町の本屋さんでは置いてもらえるスペースもあまりないせいか、
    「これは!」と思うものに、なかなか出逢えにくいです。
    なので、普段は絵本ナビなどのネット書店で購入することがとても多い
    のですが、ときおり子どもの本の専門店に行くことができる機会が
    あった時にはテンション高く私も娘もにこにこしながらお買い物する
    ことができます。
    わあ!絵本ナビで紹介されていた絵本がここにも!あそこにも!などと
    思いながら。小さな子どもが手にとりやすく平積みでいろいろ置いて
    あるのもいいですね。

    そんなわけで、「ナルニア国(教文館)」にて、娘が自分で選んで
    きた絵本です(普通の本屋さんではほとんど自分で選んできません。
    背表紙だけ見えていたりするものが多く選びようがないからです)。
    こどものとも 年中向きシリーズの『おばけのえんそく』。今年の
    7月に配本される予定の絵本のようですが、娘はもう年中向きでは
    なく単なる「こどものとも」の配本になるので、通常だったら手に入れる
    ことのできなかったもの♪今まで図書館で借りていたばかりだった
    さくぴーとたろぽうの絵本を手にすることができて感慨もひとしお
    だったかと思います(大袈裟?笑)。

    怖がりなのでおばけの絵本は苦手なものが多いのですが、かわいいおばけ
    だったら大好き!な娘。さくぴー達も、とってもかわいいし、なにより
    年齢が自分と同じくらい、というのがツボなのだろうなあって思います。
    おんなじように幼稚園(さくぴー達は保育園)に行って、おんなじように
    えんそくに行って。親しみを感じちゃうのだろうな。
    他のおばけ達もみいんなかわいいです。うみぼうずファミリーも愛らしいし
    がいこつおばけのぼんちゃんのことも、「小さいから先生と手をつないで
    いるんだねえ」などと、にこにこ話したり。お耳が長いおばけは「うさぎ
    だからやっぱりにんじん好きなんだねえ」と言ったり(私は娘に
    言われるまで気づかなかったです)。
    もちろん何度も読んでいます。
    私が選んだ絵本を「もいっかい!」と言われるのもうれしいですが
    娘が自分で選んできた絵本の「もいっかい!」もいいもんですね♪

    掲載日:2012/06/12

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