キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

だいふくもち」 みんなの声

だいふくもち 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年
ISBN:9784834005240
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 47
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47件見つかりました

  • なぜ、ごさくは消えてしまったのでしょう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    民話か落語話に原作があるのか?とも思いましたが、これは田島さんのオリジナルなのでしょうか?
    とても興味深いストーリーでした。
    大福もちが生く不良を起こして、ついには消えてなくなってしまったのは、なんとなく想像もつきますし、わかります。
    ただ、最後にごさくが消えてしまった理由がはっきりしなかったので、子供たちには不評でした。

    掲載日:2008/03/23

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  • 方言もおもしろい

    私が小さい頃に大好きだった絵本で
    息子が幼稚園から持って帰ってきた時には
    嬉しくて私が何回も読みました♪

    今では「ママの本」と呼ばれるまでになりましたが
    子供達も大好きで「あずき、おおせ」は合唱です。

    周りにこの本の反応を聞くと
    「怖い」とか「教訓本やね」と言われたりしますが
    我が家では「餅」が「餅」を産む面白い本です(笑)

    掲載日:2007/11/07

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  • ちょっと怖い、結末。

    元々が怠け者だったのだから仕方ないのかなあ、とは思いますが、残念な結末のお話でした。
    昔話なのと、方言が使われているのとで、いまいち我が子達の食いつきは悪かったです。
    但し、ぽこんと大福餅が生まれて来るところは気に入っていましたね。
    うちの縁の下にも、こんな感じの「何か」がいてくれたら、大事にするのになあ・・・と欲深い事を子供のように考えてしまいました。

    掲載日:2007/10/31

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  • うちにも欲しいだいふくもち

    娘の好みではないのはわかっていて読んでみたら、おもしろくって。真剣な眼差しでした。
    お餅が小餅を生むという発想が愉快でした。でも私には、これで食費を補う考えはあっても、商売する考えには及ばず。
    欲がないなぁと、ごさくに感心しながら読んだものの最後はちょっぴり寂しかった。世の中こんなもんですかね。

    楽しく読んで最後がちょっぴり物悲しい、昔話の王道でしょうか。

    掲載日:2007/06/25

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  • よくばりすぎると、ダメです。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    ぐうたらな、ごさくの家の床下に、だいふくもちが住んでいた。
    あずきを、隣でもらってきて、食べさすと・・・
    「ぽこんと こんまい だいふくもちを うんだ」
    食べるとおいしいから、店を出す。
    そして、成功するが、欲を出しすぎ、いっぱい小豆を食べさすと、だいふくもちが、しぼんでなくなった。
    そして、ごさくもしぼんで消えちゃった。
    すごくすごく考えさせられるお話です。
    お話が終わっても話が終わらなかった一冊です。
    方言、言葉で、説明してあげないと分からない部分もありましたが、いい本です。

    掲載日:2007/06/23

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  • こんなお餅ほしいとも思うけど・・・

    私はケーキより和菓子派。
    なので息子は、「だいふくもち」と聞いて、
    ママの絵本だね〜と思ったようです^^;

    でも読んでみると、意外にも息子とパパの食いつきが良かったです(笑)

    大きな餅から小さい餅がたくさん出てくるところなんて、
    私好みです♪
    こんな大福餅があったら、私もほしいのになあ!

    ああ、でもそんなこと思っていたら、
    ごさくのようになってしまうかしら?!
    と思っていたら、
    息子に「あかんでぇ〜。
    この人みたいにんるでぇ〜。」
    といがいにも、お話を冷静に受け止めていた息子。
    ちょっと成長を感じちゃいました^^;

    掲載日:2007/05/23

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  • とてもかわいいだいふくだけど

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    なんといってもこのだいふくもちのできかたがかわいい。
    おおきいだいふくがちいさいもち(こんまいもち)をぽこぽこ生みます。(ちょっとした出産です)
    この過程が面白くて、子供も大喜び。

    でも、最後に向かって明るかった話の雲行きがだんだんとあやしくなるんです。
    不思議なだいふくのおかげで楽してもうけていたごさくは、欲をちょっと出しすぎてしまいます。
    そのせいかだいふくもちはあずきを食べなくなり、しなびてしまい、そしてござくも・・・
    このおはなし、ラストはとっても感慨深いです。
    親子そろって、深く感じた一冊です。

    こういうおはなしは後々まで印象深く残るんですよね。
    荒れ果てたごさくもちのお店が妙にさびしく感じました。

    掲載日:2007/05/05

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  • よくばりすぎるとね〜

    お餅大好きの我が家には、まさによだれが出るお話し♪
    だってさ〜、白い物体に小豆をすこ〜しばかりあたえると
    どんどん、どんどん、大福つくってくるんだよ〜
    ビックリだね!欲しいね〜♪
    お話しも、方言で書かれていてテンポ良く読み進めました。

    でもね〜、ラストの方が・・・
    人間ってさ〜。って思っちゃうよね!
    もちろん、私もそうなっちゃうと思います(><)
    子どもたちも、「良いな、良いな」から
    「・・・。」と、かたまってしまいました。

    掲載日:2007/03/01

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  • だいふくもちが子供をうみます

    どうも、民話ではないようなのですが、昔から語り継がれたような力強さがありました。
    その力強さは、とっても心地よく、よかったです。
    途中、方言もありましたが、テンポよく読むことができました。

    お話も、だいふくもちがあんこを食べて元気になり、ちいさいお持ちを作ってくれるという発想がとっても面白かったです。

    なんでも、欲を張りすぎるとダメですね・・・

    掲載日:2006/11/17

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  • おいしそう

    私が小さいときから本棚にありました。
    これを読むと「だいふく食べたいな」って思うのと同時に最後のシーンが怖かったのを覚えてます。

    土佐弁で書かれているため、ちょっと読みにくいかもしれませんが子供は大喜び。
    欲張ってはいけないんだよってことが書いてあるとわかってくれてるといいんだけど。

    掲載日:2006/09/22

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