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ウラナリ、さよなら」 みんなの声

ウラナリ、さよなら 作:板橋雅弘
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784062693806
評価スコア 2.5
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  • サクラの結末

    中学→高校にかけての子供の話ですが、メイン主役は二人。ぼんやりした男の子と、気の強すぎる女の子。1作目では、主人公の男の子のところへ女の子がわざわざ顔を見に来ます。初対面で「ウラナリめ」と突然殴られびっくり。後日会ったとき、実は親戚と判明します。徹底して振り回され、苦労してサクラの上京を手伝います。2作目では、自殺をほのめかして東京から蓼科湖や女神湖まで来させます。しかも狂言で、、、。4作目ではどうやら反省は全くなく、感謝の念もないし、相変わらずウラナリに暴力をふるいます。しかも食事も面倒で作らないし、体調が悪くても病院へ行かないし、面倒な女です。ウラナリにも離婚して出て行った母が妊娠したり、あれこれ波乱万丈。でも流産して、命のはかなさを知ります。それを理由になんとかサクラを病院へ行かせますが、実は難病と判明。死を前にしたサクラが暴力は控えめになります(でもあるけど)。

    高校生向けなのですが、この巻もまずまず。命がはかないから大事にしようというメッセージは伝わり、4と5作目だったら子供が読んでもいいかと思います。ただ、ひどい暴力女が死を前にして改心するのでなくてただ体力が落ちたから暴力が減っただけ、そしてそれを寂しいと感じる男の子の気持ちを書いているので、DVされてもただ我慢する子をつくりだしたりしないか、少し気になるところです。少々、安易な結末。

    掲載日:2012/06/14

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