タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

かいものへいこう」 せんせいの声

かいものへいこう 作・絵:タミ・ヒロコ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784052024931
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 18
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  • 1歳半から息子の一番のお気に入り

    奇想天外なこの絵本
    作者のタミ・ヒロコさんは
    実はタミさんヒロコさんお二人なのですヨ。

    父さんと2人で買い物にでかけたら、
    道が大きく割れていたり、
    迷路になっていたり、
    ふわふわの山が現れたりします。
    実はこの山 大きな大きな犬。
    足下にいる普通サイズの子犬の脚にトゲがささっていたのです。
    そのとげを抜いて上げると、喜んで立ち上がり
    そこにはいつものケーキ屋さんがあり
    無事お買い物ができたのでした。

    この絵本の楽しみは
    登場人物の後ろに描かれている人たちの事を
    見ていくことににもあります。
    大きな犬が移動するに従って
    近くのビルの窓や屋上から覗いている
    野次馬が移動するのも可笑しいし、
    カバーの見返しにいる ブルース・リーの
    ジャージを着た若者?が
    途中の道ばたで公衆電話かけてたりします。

    1歳半頃からうちの子は毎日のように
    この絵本を「さかさまにして」見ていました。
    毎日毎日飽くことなく見ていましたし、
    私も何十回も読んでやりました。
    面白い絵本に年齢制限はないんだなあ〜と
    息子に教えられた次第です。

    掲載日:2006/09/07

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