モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

かえるのそらとぶけんきゅうじょ」 みんなの声

かえるのそらとぶけんきゅうじょ 作:村上 勉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年07月03日
ISBN:9784033136509
評価スコア 4.17
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  • 絵本ナビで、随分前に亡くなられているのに村上勉さんの絵本の新作!が出たとなっていたので、小さい頃から、村上勉&佐藤さとるコンビが大好きだった私は、即行、飛びつきました。

    本を手にして、すぐに、「あれ? このかえる、どこかでみたことがあるよね?」と息子に確認すると、息子も「『てがみをください』のかえるだよ!」と。私たちの勝手な発見の“つながり”なのですが、手紙がこなくて引っ越して行ったかえるが、ここで素敵な御近所さんと楽しく暮らしていたとしたら、本当に嬉しい限りです。

    そのかえるですが、すごいなぁ。空に対する憧れ! でも、もしかしたら、空に対する憧れではなくて、“けむくじゃら”への憧れだったのかな?!

    前半のけむくじゃらと3匹のやりとりもユーモアたっぷりで、くすくす笑えるし、後半のかえるのものすごい努力も胸を打ちます。しかも、村上勉さんが描く絵に遊び心がたっぷりとあって、壁に貼ったかえるの意気込みがどれをとっても笑えて、そして微笑ましくて、とても元気の出る話でした。

    夢の実現に向かって努力することのういういさをとてもよく表現された1冊だと思います。お薦めです。

    掲載日:2012/09/13

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  • あきらめない心

    表紙を見て、まず息子が言ったのは「あ!てがみをくださいのカエルだ!!」
    本棚から「てがみをください」を引っ張り出して見ると・・・確かに似てる!きっとその後のかえるの話だね、ということで我が家では落ち着きました(笑)

    村上勉さんというと、佐藤さとるさんの「コロボックル」シリーズが有名で、この絵本も「星からおちた小さな人」を連想するお話でしたが、なんといっても村上さんが挿絵だけでなく、文章も書かれたとあって、興味津々で読みました。

    字が小さめで長いので、児童書のような感覚でしたが、村上さんの美しい挿絵を全ページカラーで読めるという贅沢、やはり絵本ならではの作品だと思いました。

    お話は、蝶が飛ぶのを見て、自分も空が飛びたくなったかえるは、色々研究したり、体力作りをしたり、実際に羽根を作って飛行に挑戦します。
    一度失敗しても、あきらめず、第二号を作り、そして更に上手に飛ぼうとするかえるの姿に、息子も何かを感じ取ったようでした。

    お話の面白さは勿論、挿絵の色彩の美しさ、研究所の中の貼り紙も面白くて、細かいところまで楽しめる素敵な絵本です。

    掲載日:2014/09/20

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  • 努力

    梅雨の時期ということもあり、カエルが主人公のお話を読んでみました。
    ところが、こちらのお話は、梅雨の雨模様よりも、爽やかに晴れ渡った空のほうが似合いそうですよね。
    試行錯誤・努力といった言葉が浮かぶ、カエルくんです。
    少し長いお話ですが、カラーの絵が前頁についているので、絵本から童話への移行には、ピッタリの本だと思いました。

    掲載日:2013/06/30

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  • けんきゅう

    娘が紙になにやら書いています。
    「あのね、今、プリキュアになるための研究をしているの」。
    ふうむ。研究なんて言葉、初めて使った気がする。
    きっとこれは、この本を読んだからに違いない!とうれしく
    なりました。
    でも「そらとぶけんきゅう」じゃなくて「プリキュアになる
    ためのけんきゅう」なのね(笑)。

    村上さんの描く絵はいつ見ても楽しい気分になります。
    この本は緑が大半なのにどうしてこんなに素敵になるのかしら?
    かえるが、けんきゅうしたり、つくっているお部屋の雑然と
    した感じも見ていてわくわくしてしまいます。
    きっと村上さんご自身も研究したり作ったりすることが
    大好きなのだろうなあって思います。
    こんな小さなかえるでも、「暮らしの匂い」が伝わってくるし。
    私もけんきゅうしたくなりました。

    掲載日:2012/10/09

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  • 鳥人間ではなく鳥蛙!?

    かえる、あまがえる、とかげが鳥人間コンテストではないけれど、蝶のように飛びたい!とがんばる絵本。かえるが、痩せたり、羽を作ってみたりして、あまがえるやとかげが友人として助けます。

    気持ちは分かるし、面白い絵本だと思います。娘も喜んで読んでいました。最初、かえるとあがえるの区別がつきにくいですがめがねをかけているのがかえるです(主人公)。毛虫が成長して蝶になる過程も素敵に描かれていて、娘は感動していました。

    ただ、とても長いので、読み聞かせする親はちょっと大変だと思いました。途中でやめて翌日にすると話が切れちゃうので、一日で読んだほうがいいと思います。

    掲載日:2012/09/12

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