雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

あかにんじゃ」 みんなの声

あかにんじゃ 作:穂村 弘
絵:木内 達朗
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年06月15日
ISBN:9784265081141
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,444
みんなの声 総数 32
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  • 赤忍者の変身

    あかにんじゃ、気になって気になって読みました。
    赤忍者ってだけで、なんか普通じゃないにおいがプンプン。
    赤忍者はあぶないところでいつも変身します。その変身するものが面白い。
    そして、はじめに侍が出てきたと思ったら、最後には白バイの登場!?
    奇想天外な話ですが、絵はまじめ?というか、きれいでとてもおしゃれな感じもうける絵です。そこがすごくよくていいなあと思いました。
    ひとりで試し読みでよんでしまったので、少し後悔。ぜひまた息子と一緒に、今度は本で読みたいと思います。

    掲載日:2013/03/07

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  • 読み聞かせで外さない!

    幼稚園〜小学校中学年を対象にした読み聞かせ会で読みました。

    読み聞かせにお勧めをされて、だまされたつもりで購入。
    とってもおもしろいのですが、自分ひとりで読んだだけでは
    「本当に子どもにうけるのか…?」と少し不安に…。

    でも実際に読み聞かせると、そんな不安はすぐになくなりました!
    ページをめくる度に子ども達の期待を裏切る展開が待っているので、
    笑い溢れる楽しい雰囲気の中で読み聞かせをすることができました。

    声に出して読んでみると、その絵本のおもしろさってどんどん出てきますよね。
    「あかにんじゃ」も読めば読むほど魅力溢れる絵本だと思います。
    独特のくせになるリズムに美しい絵、そして少しおしゃれなユーモア。
    耳にも目にも心にも響くおすすめの絵本です。

    掲載日:2012/12/17

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  • 絵はこわいけど・・・

    にんじゃが大好きな娘に読んであげた絵本です。
    絵はなんだかちょっとこわい感じなのですが、変身するところに、
    はまりました。
    娘も大好きな絵本で、何度も読んでと持ってきます。
    ユーモアたっぷりの絵本で、私もはまりました。
    にんじゃ好きのお子様におすすめですよ♪

    掲載日:2014/11/23

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  • にんじゃ、おそるべし

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    小学1年生のクラスの読み聞かせで使わせていただきました。
    子どもたち、小さな小さなにんじゃでも、ページのなかからすぐに見つけ出せます。すばらしい。
    にんじゃだから、いろんなものに変身できるのだけど、どれも赤いから、すぐに注目の的。そして、危険と遭遇!そこが、子どもたちにとってはおもしろいポイントだと思います。どんなものに変身するのかを想像しながらページをめくると、期待通り想像を裏切って登場してくれるので、とっても爽快です。
    最後の変身は、みんなの心をわしづかみ。心をうっとりさせることまちがいなしです。
    子どもたちから「おもしろかった!」と声をもらいました。おすすめです。

    掲載日:2014/09/27

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    1
  • 赤い色

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    あかにんじゃが巻物をとりにお城に入り
    絶体絶命に・・・赤忍者が
    危機に直面しては
    姿を変えます。
    すべて赤い色なのです。
    次はなににかわるかなと想像しながら読むのが楽しかったのですが
    あかい空に変わったときは
    想定外の変身にいい意味で期待が裏切られた感じで
    うれしかったです。

    青忍者や黄忍者はいるかしら?

    掲載日:2014/09/05

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    1
  • ドロンドローン

    3歳5ヶ月の息子に図書館で借りました。

    イラストが、松本大洋の描く今風のかっこいい和な感じと共通するところがあるような、
    とてもさらっとしたかっこいいものです。
    それがとても気に入りました。

    忍者というから時代物かと思いきや…
    急にカラスになったり、チョウチョになったり
    白バイにおっかけられる赤おじさんになったり奇想天外で
    ストーリーもとても楽しいものです。
    スカイツリーらしきものも描かれていたし。
    ナンセンス系なのでしょうか。
    最後のオチも楽しかったです。

    息子は「ドロンドローン」という変身の台詞が大好きだったようで、
    何度も一緒に興奮して繰り返していました。
    喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/08/28

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    1
  • あかいおじさん?!

    いやいやいや。絶対に目立つでしょう!!

    最初からもう、突っ込んでしまいました!

    ですが、思いもよらない展開にびっくり!
    あか忍者は、いろいろなものに変身して、敵から逃れてゆきます。

    あかいおじさんになって、白バイに呼び止められる場面では
    思わず笑ってしまいました。

    終わり方も、とてもスッキリ。
    「あか」を生かした、楽しいお話でした。

    掲載日:2014/01/21

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    1
  • 大笑い

    あかにんじゃは真赤なにんじゃ。
    その姿ゆえ目立ちに目だって
    あらゆるピンチに立たされますが、
    ドロンドローン!と変身、窮地をきりぬけます。

    タイトルに惹かれて借りてきたこの本。
    かっこいい忍者が活躍する内容かと思いきや、
    期待裏切られまくりの展開、ナンセンス絵本です。
    え、それに変身しちゃうの?
    忍者なのに赤って!車運転できるの?!
    おいおい、スカイツリーまであるよ!
    と最後まで突っ込みどころが満載で、家族みんなで
    大笑いしながら楽しみました。

    息子もケラケラ笑いながら聞いていましたが、
    私の方がツボにハマってしまいました。
    お話は可笑しい事この上ないのですが、
    透明感のある木内達郎さんの絵がマッチしていること!
    木内さんの絵は他の本で出会って、景色をきれいに描く
    作家さんの印象がありましたが、こんなにユニークな絵も
    描くなんて!とくにおじさんの細かい表情は秀逸です。
    もうこの場面、何度見ても吹き出さずにはいられない。
    幼稚園児から読み聞かせ出来そうですが、
    私は読みながら吹き出してしまって
    しばらく慣れないと無理そうです・・・・。

    掲載日:2013/09/08

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    1
  • 今度は何に変身する?

    「あかにんじゃ」っていったい何?と思って手にとった絵本。
    でも、読み終わってみたら、なんとも不思議な読後感。
    そして、「あかにんじゃ」っていったい何?という疑問は解けないまま...。
    ま、なんだっていいのです。
    あぶなくなると、「ドロンドローン」の呪文をとなえ、いろんなものに変身する。
    だけど、赤い忍者は、何に変身してもやっぱり赤いままで...
    その赤が災いして、いろんなところで危険な目にあうのですが、次はどうなる?次は何に変身する?って考えるのが楽しいのでしょうね。
    不思議な読後感って思ったけれど、なんとなく味わいがある。
    そして、子供は、こういう大人には、なんだかよくわかんないようなものに、何か感じるようで、「おもしろい!」と。
    子供にそう言われると、うん、そういえば、すごくおもしろい。そんな気持ちになってくるから不思議。
    文章もキレよく、リズムよくさくっと読めるのもよいかな。

    掲載日:2013/06/30

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  • 目立つべからず

    忍者といえば、隠密。人知れず任務を遂行するのが仕事。
    ところがこの忍者、全身、目や皮膚までもが赤だから、どこに居ても目立ってしまうのです!
    そんな忍者が、行く先々でピンチに陥り、間一髪逃げ切るというお話。

    忍者らしく、呪文を唱えては、次々と色んなものに姿を変えていくのですが、魔法のようでなかなか面白かったです。しかも、先が全く読めない!
    これは・・・ナンセンス??
    きつねにつままれたようなお話でした☆

    掲載日:2013/03/26

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