ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぼうし」 みんなの声

ぼうし 作・絵:ジャン・ブレット
訳:松井るり子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784593504466
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 19
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  • どうぶつも帽子が好き

    このお話は、洗濯紐から間違って飛んできた靴下をかぶって取れなくなってしまったハリネズミのマネをして、他の動物たちみんなが他の洗濯ものをかぶって帽子にしちゃうお話でした。その様子はとっても面白かったみたいで「なんかおかし〜!」って言いながら笑って見ていました。

    掲載日:2016/01/19

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  • まわりを巻き込んで大騒動

    たまたま落ちていた靴下に頭をつっこんでしまったばっかりに、騒動をおこしてしまうことになるはりねずみ。
    写実的で、とても美しい絵です。
    左には、人間の子のリサの様子、そして右側には次に現れる動物の姿がえがかれ、そして、ページの上には洗濯物が...
    あれ、よく見れば、その洗濯物がページをめくるごとに少しずつ減っている。
    あ、これってもしかして?と気づいた時には最後の場面で、動物たちの大騒動。
    はりねずみの1人芝居のように見えてそうではない。
    「あれ、なんか、洗濯物がへってきてるね。」
    なんて途中で声をかけながら読みました。なんでかな?なんでかな?と考えて、最後で「なるほど!こういう結末なのね。」で納得です。

    掲載日:2010/12/15

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  • すてきなぼうしもち!

    はりねずみ、大好きなんです!
    ハリー可愛すぎ!靴下の帽子似合ってる!

    最後は思わずふふっと笑ってしまう結末で、あったかーい気持ちになりました。
    ハリーの帽子を馬鹿にした動物たちだったけど、本当は羨ましかったんですね!

    左右に描かれた女の子や動物たちの様子、上には少しずつ減っていく洗濯物など
    見て楽しく読んでおもしろい、工夫されたデザインが、すごくおしゃれ!
    自然や出てくる動物たちも、表情豊かで美しいです!

    この絵本と素敵な帽子をプレゼントに贈ったら、とっても喜ばれそうですねっ!

    掲載日:2014/02/25

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  • 『抜群にノッテル賞』をあげたいでしょう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    よく行く図書館の冬にお薦めの本のコーナーに置いてあり、その表紙絵の可愛さに思わず借りてきてしまいました。
    主人公は洗濯物の靴下が自分のトゲに引っかかってとてなくなってしまったはりねずみのお話です。

    各ページの絵がとっても丁寧に描かれていて、はりねずみのハリーもそのほかに登場する動物たちも、とっても可愛いです。
    ハリーに引っかかってしまっている靴下は、その1つ1つの網目まで描かれてあって、「手編みの靴下」感がとてもでていました。

    そしてそして、最後のページの動物たちの行動には笑いました!!
    特にめんどりさん!!『抜群にノッテル賞』とかいうのがあったらぜひ、進呈したいです。
    4,5歳くらいのお子さんたちから、小学校中学年くらいまでお薦めします。絵もはっきりしているので寒い、冬の時期の読み聞かせなどにもお薦めします。

    掲載日:2012/02/09

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  • 本当に素敵な、はりねずみの帽子

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    毛糸の靴下が抜けなくなってしまった、はりねずみのハリー。
    仲間の動物に笑われる度に負け惜しみを言っていたら・・・。

    とにかく絵が美しい。
    動物達の毛並みの1本1本まで描いているように、細やかで丁寧な絵。
    冷たい雪の世界にいる、彼らの息づかいや体温まで伝わってきそうです。
    衣類も、色も模様も北欧の雰囲気たっぷりで、なんとも素敵で暖かそう。
    はりねずみが被っている靴下(帽子!)も、
    実際、なかなかお似合いなんですよ。

    絵本の構成は、遊び心いっぱいです。
    見開き中央のメインの物語の絵に加えて、
    左右と上に、小さな額縁に飾られた絵があり、
    サブストーリーを追うことができます。
    小さな額縁のおかげで、小さい子にも絵の変化が見つけやすいのでは?
    息子も「ほら、洗濯ものが減っているでしょう」と得意げに指摘していました。

    お話も楽しかった。
    本当は帽子が恥ずかしいのに、強がるハリーと
    本当は帽子が羨ましいのに、素知らぬ顔でその場を去る仲間の動物達のやりとりにニヤニヤ、
    最後のハリーの呟きも、ツボにはまりました。

    親子でお気に入りの絵本になりました。
    幼児さん〜小学校低学年のお子さんと
    寒い冬に暖かいおうちで読むのがおすすめ。
    クリスマスプレゼントにも良さそうです。

    掲載日:2011/11/23

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  • 羨ましかったんだね

    冬支度の為冬物を出して、物干しに吊るして風に当てていると、片方の靴下が吹き飛ばされてしまいます。知りたがリやのはりねずみのハリーがその靴下に鼻を突っ込んだら針がささって抜けないだけなのに、動物達が次から次へやってきては、言いたい放題なのに閉口してしまうハリーでした。本音は、みんなハリーが羨ましかったんですね!動物たちが次に登場するのが右の鏡に映っているのが面白いし、左の鏡にはリサの様子が画かれていて、右、左の上段には物干しに吊るしてある物の様子がわかりとても隅々まで楽しめました。絵もとても丁寧に描かれていてよかったです。

    掲載日:2010/12/27

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  • 写真立てのような

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    まずはジャンブレッドの細かなリアルな絵に目が奪われてしまいます
    ページをめくるたびに、そこには写真立てが飾られているかのような錯覚を起こすほど、綺麗に完成されたイラストが並びます
    4つの窓のそれぞれに物語があり、何度も読みたくなる絵本でした
    裏表紙までしっかりと物語は続きます
    子供達は予想以上に絵を良く見て、楽しんでいるようです
    冬の読み物として、お勧めです

    掲載日:2010/08/05

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  • 精緻な絵が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵を見ると、どう見ても北欧の作品と思ったのですが、作者はアメリカ・マサチューセッツ州にお住まいとのこと。
    但し書に、デンマークのフェン島への旅行したときのスケッチが活かされているとあり、なるほどと納得できました。
    また、はりねずみと同居していて、その実話が元になっているようです。

    お話は、はりねずみのハリーが、物干しから飛ばされてきたくつしたを見つけるところから始まります。
    ハリーがはなを突っ込んだら、針が刺さって取れなくなってしまうのです。

    その姿を見た動物達に、ハリーは色々な言い訳をするシーンが続き、やっとのことで女の子に外して貰います。
    その後のエンディングが良く出来ていて、昔話を見ているような気持ちになりました。

    何と言っても、丁寧に描かれた絵が素晴らしい。
    構図も額縁になっている懲りようで、さらに右側には次に登場する動物達が描かれていて、上段には、物干しの様子もあったりして、色々な楽しみ方が出来る作品です。  

    まさに読み聞かせには相応しい絵本だと思います。

    掲載日:2010/07/20

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  • 魅力的な動物たち

    本編の枠の外側に流れていく時間を眺めるのが楽しいレイアウトです。
    動物たち皆が実は羨ましがっていたというラストが微笑ましいです。
    それぞれの登場人物が魅力的に描かれていて美しい絵本だと思います。

    掲載日:2010/04/11

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  • 美しい絵

    本屋さんで、あまりの絵の美しさに見入ってしまいました。

    毛糸の靴下に鼻を突っ込んだら抜けなくなってしまったハリネズミのハリー。
    まるで、帽子を被っているみたいな格好に!
    仲間たちに、本当は困っているけど そうとは言えないハリーが、
    とっても可愛らしいんですよね。
    初冬のヒンヤリした空気の中、愛らしく生き生きとした動物たちと
    帽子(靴下)の赤が、温かさを感じさせてくれます。
    細部まで丁寧に描かれた絵、綺麗な額に飾られたサブストーリー、
    眺めているだけでも幸せな気分になる絵本です。

    掲載日:2009/07/03

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