おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

でんしゃにのったよ」 みんなの声

でんしゃにのったよ 作:岡本 雄司
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2013年04月10日
ISBN:9784834027730
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,506
みんなの声 総数 15
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  • お気に入りになりそうな予感

    ありとあらゆるのりもの絵本を読んできましたが、これは一味違う!
    すごーくシンプルな絵本だけど、全ページにわたって青い帽子の男の子を探すことができます。
    息子は完全に自分だと思い込んで(笑)、「○○くんはどこにいるかな〜?」と聞くと一生懸命教えてくれます。

    そして、実は眼鏡の男の人も最後まで一緒だったりして、別の乗客も丁寧に描かれています。
    この人、なんの本読んでいるのかなぁ。

    一番お気に入りは、新幹線の車内のページ。
    ごはんを食べたり、読書をしたり。
    文字はほとんどないので、お話をふくらまています。

    どうやら東海道線のようですが、新幹線の進行方向が逆?と思われるページもありました。
    まぁ、絵本なので架空の列車だと言われればそれまでですが、時折利用しているので、アレ?という感じがしました。

    掲載日:2016/04/05

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  • 2冊目買う予定です。

    上の子の時にペーパーバックで買った本です。
    素朴ですが、とても丁寧に描かれていて
    何度も読むうちに自分も旅しているような気分になれます。

    男の子が乗換駅で「やった、しんかんせんだね」と言っているシーンでは
    実はお母さんと男の子がホームに到着しただけで、
    まだ新幹線が登場していないのですが、
    この男の子は何度か新幹線に乗ったことがあるから、
    これは新幹線のホームだとわかるんだね、と夫が言うのを聞いて
    なるほどー、と思いました。
    さらに、裏表紙に登場している車の絵も、夫いわく本物そっくりだそうです。
    (車種は聞いたのですが失念しました)

    大人も子供も楽しめる一冊だと思います。

    うちはペーパーバックが完全に壊れてしまったので
    ハードカバーに買い換えてもう一度読もうと思っています。

    掲載日:2014/09/03

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  • 旅気分が味わえます

    2歳次女に読みました。男の子がおかあさんと電車に乗って、いとこの家に行くまでが描かれています。

    娘は電車に乗ったことがないので、興味津々でした。途中から男の子探しへと変化していましたが(笑)読んでるとまるで、一緒に電車で旅をしているかのような感覚になります。新鮮な空気を吸ったような気持ちになりました。オススメですよー。

    掲載日:2012/07/22

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  • 作者の思い

    福音館書店の「母の友」で、作者の岡本 雄司さんのインタビューを読んだのをきっかけに、この絵本を手に取りました。
    自身も幼少時代に「こどものとも」を愛読していた作者が、大人になり思い出の冊子に寄せて絵本を描く。きっと特別な思いで、これらの絵を描いたんだろうなぁと1ページ1ページをじっくり眺めてしまいました。
    一緒に読んだ息子は「僕も電車で旅行したいなぁ」と何度も言っていました。
    最後に到着した駅が、自分も行った事のある東京駅だったというのも嬉しいポイントだったようです。

    掲載日:2016/05/03

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  • 電車好きの息子が1歳〜3歳のころ、繰り返し読みました。
    お母さんと小さな男の子が、
    小さな田舎の駅から、在来線に乗り、
    途中の駅で、どうやら東海道線に乗り、
    さらに次の駅で、東海道新幹線300系に乗り換えて、東京駅へ。
    親戚の一家が東京駅に迎えに来てくれています。

    今はもう走っていない、300系が主役ですし、
    東京駅では、500系、東北新幹線の200系、こまちやはやてなんかも旧デザインで描かれているので、ちょっと時代を感じますが、
    電車好きにはお構いなしのようです。
    「もう走ってないんだよね〜」と毎度得意気に知識を披露しています。

    シンプルな挿絵にシンプルなストーリー。
    小さな子どもにもわかりやすく、1〜3歳くらいの乗り物好きのお子さんにオススメです。

    新幹線の中で、お母さんは読書をしたり居眠りをしたりしていましたが、
    これはちょっと我が家ではあり得ません。
    ずっと子どもに話しかけられてるし、周りの迷惑にならないように、絵本を読み聞かせたり、退屈させないように必死です。
    読書や居眠りなんて、させてもらえたことありません。
    たいへんうらやましいことです。

    掲載日:2016/02/19

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  • 電車の絵本は数ありますが、この本はお話もイラストもとってもシンプル。
    そこが潔くて気持ちが良い。

    凝ったイラストも楽しいけど、電車好きの男の子はこの手の電車のほうが本物により近くて楽しめるかも。
    在来線を乗り継いでラストは新幹線!というストーリー展開も単純だけど盛り上がる。
    電車の中の母子の会話が想像できて楽しいです。

    ラストは東京駅まで迎えに来てくれた親戚の車に乗って「おしまい」。
    でも実際東京駅に新幹線できたら混みこみの在来線にのってぐったりしながら目的地につくのよね・・・と、いつも余計なことを考えてしまう母であります。

    掲載日:2014/12/18

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  • 3つの電車

    電車好きの2歳の息子に
    図書館で借りてきました。

    いとこの家に行くので
    3つの電車を乗り継いでいきます。

    ワクワクした気持ち
    運転手さんの近くに座ったり
    もう息子の様子を書いてあるような絵本です。

    最後は新幹線まで登場して
    電車好きにはたまらない1冊だと思います。

    掲載日:2014/04/22

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  • 本当に旅している気分

    電車大好きな4歳の息子と一緒に、大喜びしながら読みました。
    「ぼく」がお母さんとふたりで、東京に住むいとこに会いに電車で出かけます。小さな町からローカル線にのり、途中で急行電車に乗り換えて大きな駅に行き、最後は新幹線に乗ります。
    私は電車に詳しくないので分かりませんでしたが、きっとモデルになっている路線と電車があるのだと思います。とてもリアルに描かれていて、本当に旅しているような気分になりました。
    売店での買い物や、新幹線の中でお弁当を楽しむ様子などにもワクワク。子供も大人も楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2014/02/22

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  • 2歳11か月の乗物好きの息子に図書館で借りました。

    主人公の男の子が母親と、従兄弟のしんちゃんの家に行くまでの電車の旅を描いたもの。
    3度乗り換えがあり、小さな電車から、最後は新幹線に乗ります。

    華やかな本ではないですが、電車に乗る楽しみがよく絵として描かれて、ほのぼのします。
    息子はまあまあ喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/02/18

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  • とてもリアル

    電車や駅、景色がとてもリアルに描かれている絵本だと思います。
    すごくわかりやすいです。
    また横長の絵本なので、電車の世界を表現するのにぴったりです。
    娘は乗り換えのときにお弁当を買っているところが気に入ったみたいで、袋を持っている男の子を指さしては「おべんとう、買ったの?」と聞いてきます。
    普段、東京駅から新幹線に乗るので、この絵本の最後に、東京駅に到着するページが出てきて嬉しかったです。

    掲載日:2014/01/09

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