貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

リッキのクリスマス 」 みんなの声

リッキのクリスマス 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:野坂 悦子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784577030653
評価スコア 4
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  • 子どもだった大人へ。

    • たんたくんさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、女の子3歳

    クリスマスツリーを買いにでかけたリッキとパパ。
    だけど仕事(ってなんだろう?)が気になるパパは
    早く早くとリッキを急かします。
    帰り道、ツリーを乗せたそりの紐が切れて
    二人は丘のふもとに転げ落ち・・・雪だるまになったパパは
    リッキとたっぷり雪遊び。家に帰ってツリーを飾った
    パパとママは子どもの頃のツリーへの憧れを思い出すのでした。

    子どもに、つい「早く早く」と急すことってよくありますよね。
    でも子どもと面と向き合ってみたら、リッキのパパのように
    どこかにしまい忘れていた大事な気持ちを思い出せるかもしれません。

    方眼紙に油絵の具で描いたように見える、暖かい絵もステキです。

    掲載日:2006/11/21

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