庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

りゅうのぼうや」 みんなの声

りゅうのぼうや 作:富安 陽子
絵:早川 純子
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年07月30日
ISBN:9784333025497
評価スコア 4.27
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  • 子供の好奇心・母の愛

    竜のお話ですが
    好奇心いっぱいの子供と
    それを温かく見守るお母さんのお話で
    とてもほっこりします。

    擬人化しているといえばそれまでなんでしょうが
    ファンタジーな生き物で描かれたお話だからこそ
    子どもがずっと幼いころの、母子のカプセル状態なところや
    だんだんと子供の視野が広がっていくところなどが、真に迫ります。
    墨絵調の竜が、迫力の中にも温かさを残します。

    竜のお母さんのとぐろはどこよりも安全で
    あたたかそうな気がしました。

    掲載日:2016/10/27

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  • 描かれる龍の絵が迫力あります

    好奇心旺盛で、じっとしていられないりゅうのあかちゃん。ある夜、初めて雲の切れ間から地上のあかりを見たぼうやは、その明かりに誘われて、一人たんけんに出かけていきます。
    ずいぶん遠くまで来てしまったと、ドキドキしてきますが、大きな器で見守るおかあさんりゅうのところに戻れて、読んでいる方もホッとしました。
    とにかく、墨絵で描かれた龍の絵が迫力があって、引き込まれます。

    掲載日:2015/09/18

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  • 始まりのお話で どんなりゅうのお話か期待していました

    りゅうの赤ちゃんが生まれて お母さんりゅうのあいじょうがかんじられて良いお話なのですが・・・あるとき りゅうのぼうやは地上のあかりに誘われて一人で したへ降りていきます
    そこで見たものは 人間社会の車や ネオンサインの明るさ
    ここで どんなお話に展開するのかなと思いましたが・・・・

    お母さんのりゅうのところに戻れましたが もっとドラマがあるのかな〜と思いました
    ちょっと期待はずれのお話でした

    りゅうのお母さんに守られて幸せな様子はわかりましたが
    もう少し 地上の人間社会の中でのドラマが展開されても面白いと思いました

    早川さんのりゅうの絵はくりょくありました

    掲載日:2015/05/13

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  • 不思議な物語

    龍と言えば昔話と思っていたら、いきなり現代の街が出てきてびっくりしました。
    龍の母親の巨大さと子どもの小ささの対比が、極端で迫力がありました。
    ダイナミックな絵の中で、坊やの好奇心と幼さ、甘えん坊さが浮き出ていて、読み終わってホンワリとした気分になりました。

    掲載日:2015/04/30

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  • 現代に生きる龍

    龍と言えば、昔話。
    でも、このお話は、多分現代と思われます。

    現代に生きる龍の親子のお話。とっても新鮮です!

    親の愛情は、人も龍も同じです。優しいお母さんと可愛い子供の心温まるお話です。
    年中、年長さんくらいからのお子さん向けかな?と思います。

    掲載日:2015/04/10

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  • いたずらっこのりゅうのぼうや。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    人間の子供も龍の子供も変わらんですね。そして迷子になるとは…。人間界の明かりはまばゆかったですか…。決して「どこに行ってたの!」とは叱らない龍のお母さん。母親の懐の大きさを感じました。顔は怖いけどね。笑

    掲載日:2015/04/08

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  • 元気いっぱいのぼうや

     大きなりゅうでも、生まれた時は小さな子どもです。
     おかあさんりゅうは、おおらかでやさしく、ぼうやは元気いっぱいです。好奇心いっぱいのぼうや、地上の明かりにひかれて、遠くまできてしまいましたが、、、。

     ダイナミックなりゅうの動きが楽しい絵でした。おかあさんりゅうに守られるかわいいぼうやのお話に、しみじみしました。

    掲載日:2014/04/22

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  • 愛情いっぱい

    満月の夜に、卵から竜の赤ちゃんが生まれました。
    生まれたばかりのぼうやは竜のお母さんのあふれる愛情をいっぱいに受けて、毎日少しずつ成長していきます。
    でもある日の夜遅く、赤ちゃんは雲の切れ間から地上の町の明かりを見つけて…?

    竜の描写がすごいです!
    お母さん竜の迫力は、まるで水墨画のよう。
    まさに竜神と呼ぶべき力強さなのに、我が子を見守る眼差しはどこか優しげで――。
    『家缶』や『どんぐりロケット』などで早川純子さんの絵は知っていましたが、こんなに画風の違う絵も描かれるんだなあと感心しきりでした。
    人間も竜も、我が子を思う気持ちは一緒なんだとしみじみ感じさせてくれた一冊でした。

    掲載日:2012/10/30

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  • 母と子の絆

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    満月の夜生まれた龍の赤ちゃんとお母さんの様子を描いた作品。
    雲の巣で、卵から孵った龍のぼうや。
    その愛らしい様子がたまりません。
    そんなぼうやを見守るお母さん龍。
    やがて、空を飛ぶことを覚えたぼうやは、
    ある晩、好奇心から下界に降りていくのです。
    龍の親子の絆をゆったりとした温かい視点で描いてあります。
    ぼうやの冒険を、そっと包み込むようなお母さん龍の様子がとても心地良かったです。
    そう、こんな子育てができるといいですね。
    親子で共感できると思います。
    月のきれいな夜にぜひ。

    掲載日:2012/09/28

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  • 体もこころも大きなりゅうのお母さん

    大きな大きなりゅうのお母さんと、小さなりゅうのぼうやのおはなし。
    お母さんのりゅうは、大きく広く暖かい心で、ぼうやを見守っています。
    なんか、お父さんのような、物静かでずっしりとした感じもします。
    ぼうやはやっぱり、みんな同じ。好奇心旺盛。
    ついつい周りが見えなくなってしまうくらい、夢中になって。大好きなお母さんからも離れ離れになってしまいます。

    墨絵のようなタッチで迫力ある絵で描かれています。りゅうのお母さんの雄大さがあらわれていると思います。
    昔話のような、新しいような、そんな絵本でした。

    掲載日:2012/09/20

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