もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう」 みんなの声

岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:石井 登志子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2012年06月15日
ISBN:9784001142112
評価スコア 4.33
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  • 何度も読みたくなる本です

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が一人で挑戦できそうな本を探していて、まずは自分で読んでみました。

    いたずらをしているつもりはないのに、なぜかいたずらになってしまうエーミルの数々の行いが日記風に書かれています。

    クリスマスにも彼の親切心から大事件が起こります。児童書がこんなに面白かったのかと目から鱗でした。通勤電車で読んで吹き出してしまいそうになって困るほどでした。お勧めです。息子にもこの本の中のエーミルと同じ年頃(小学校にあがる前)に読んでほしいと思いました。もちろん読み聞かせでも良いと思います。

    掲載日:2014/10/02

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  • エーミルの優しさ

    おもろし荘のマディケンにしろ、このいたずらっ子のエーミルにしろ、根底にあるのは優しさ。

    このいたずらっ子だったエーミルが大きくなって何の職業についたかということが明らかにされていますが、いたずらっ子の話でも大人が安心して読み聞かせできるのもこの優しさゆえかもしれません。

    表題になっているお話の背景にあるのは、救貧小屋と言われる粗末な施設で暮らすかわいそうなお年寄りたち。

    その人たちにごちそうを食べさせたいという気持ちを単にいたずらと片付けていいのかはわかりませんが、クリスマスをただ自分たちだけが楽しく過ごすという視点だけでないのは、やはり優しさなんだろうと。

    大人からすると困ったいたずらもあるけれど、憎めない子どもだなあと思いました。

    掲載日:2012/12/26

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