こけこけコケコッコー こけこけコケコッコー こけこけコケコッコーの試し読みができます!
作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう」 みんなの声

岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:石井 登志子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2012年06月15日
ISBN:9784001142112
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,020
みんなの声 総数 3
「岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いたづらの数々

    ピッピでおなじみのリンドグレーンさんのお話です。
    エーミルは田舎に住んでいるちいさな男の子で、毎日のいたづらに
    村の人たちは手を焼いているようですが、エーミルのお母さんはいつもかわいがってエーミルの味方です。
    いたづらの数々も忘れないように毎日青いノートに書きつけています。
    エーミルは、というと いたづらのたびに木工小屋に閉じ込められるので
    そこのいる間は、小さな木のおもちゃを作っています。
    そのおもちゃも100個になっています。大したものですね。
    エーミルならではの、面白いエピソードが載っていて、特に男の子には面白いお話かなと思います。

    掲載日:2017/06/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何度も読みたくなる本です

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が一人で挑戦できそうな本を探していて、まずは自分で読んでみました。

    いたずらをしているつもりはないのに、なぜかいたずらになってしまうエーミルの数々の行いが日記風に書かれています。

    クリスマスにも彼の親切心から大事件が起こります。児童書がこんなに面白かったのかと目から鱗でした。通勤電車で読んで吹き出してしまいそうになって困るほどでした。お勧めです。息子にもこの本の中のエーミルと同じ年頃(小学校にあがる前)に読んでほしいと思いました。もちろん読み聞かせでも良いと思います。

    掲載日:2014/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • エーミルの優しさ

    おもろし荘のマディケンにしろ、このいたずらっ子のエーミルにしろ、根底にあるのは優しさ。

    このいたずらっ子だったエーミルが大きくなって何の職業についたかということが明らかにされていますが、いたずらっ子の話でも大人が安心して読み聞かせできるのもこの優しさゆえかもしれません。

    表題になっているお話の背景にあるのは、救貧小屋と言われる粗末な施設で暮らすかわいそうなお年寄りたち。

    その人たちにごちそうを食べさせたいという気持ちを単にいたずらと片付けていいのかはわかりませんが、クリスマスをただ自分たちだけが楽しく過ごすという視点だけでないのは、やはり優しさなんだろうと。

    大人からすると困ったいたずらもあるけれど、憎めない子どもだなあと思いました。

    掲載日:2012/12/26

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



4つのコースをつなげて長〜い線路に!汽車が走るしかけ絵本

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット