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くりすますの おくりもの」 みんなの声

くりすますの おくりもの 作:木村由利子
絵:松村雅子
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784783401742
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 思いやりの心が巡るおはなし

    あれれ・・・
    また、出逢ってしまった!

    ロシア民話になっていますが
    「ゆきのひのおくりもの」が原作だと思われる作品です

    「しんせつなともだち」から出逢っている方からは
    「ゆきのひのー」の解説を読んで
    1900年前半に書かれているから
    これが原型で
    世界中に広まったってあるからーと

    でも、その国々に、もともと似たようなおはなしが
    あるのかもしれませんね

    自分のことだけでなく
    相手を思いやる気持
    それが、まわりまわって
    優しさが自分の元へやってくるーみたいな

    人の気持も世界中で
    そうあってほしいなぁ〜
    と、思います
    クリスマスに限ったことではないのですが
    豪華なプレゼントを贈るイベントの日本の様子に
    こんな作品で
    「思いやる心」を届けてほしいなぁ〜
    と思うのでありました

    絵が、ノスタルジックで
    素敵です

    掲載日:2018/03/23

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  • 優しさが繋がっていく

    なんて素敵なお話なのでしょう。
    優しい気持ちがずっと繋がっていて、最初から最後まで穏やかに読んでいました。
    やわらかい雰囲気の絵が、雪の風景でも温かみを感じますね。
    相手を思いやっての贈り物は、どんな豪華なものにもまさるでしょう。

    掲載日:2014/12/18

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  • ロシア民話ですね

    うさぎはにんじんを二本 みつけて 一本は自分が食べてもう一本を ろばにあげます
    子の気持ちの優しさが あたたかいのです
    まわりまわって みんなが 優しさを持っていて 他人を思いやる こんな 心があれば  みんなが やさしくなれるのですね
    くりすますのおくりもの
    サンタさんからのおくりものではないのですが、みんなの優しさ みんなが サンタさんですね

    掲載日:2011/12/02

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  • しんせつなともだち

    至光社さんの本のサイズが好きで
    本屋で見つけて、衝動買いで購入しました。
    中身も見ずに買ってきて、いざ娘と読み始めてみると・・・。
    「このお話知ってるよー」と娘。
    ロシア民話の「しんせつなともだち」と言うタイトルでとても有名な
    あのお話でした。

    しかし、登場する動物や食べ物が微妙に違っていたりして
    この本も悪くないです。
    なにより、やっぱり
    絵がとてもきれいで、開いた時にも美しく見える
    このサイズの絵本が好きだなぁと思いました。

    掲載日:2010/02/22

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  • とてもやさしい気持ちになります

    雪の降る日ににんじんを2本見つけたうさぎがそのうちの1本を知り合いの動物にあげることから始まり、そのにんじんが、贈られてた動物の親切心からどんどん旅をして、まわりまわって、また、うさぎのもとにプレゼントとして贈られてくるというお話です。
    動物たちがみんな言う「雪の降る日は大変だから」という言葉は温かく本当に心に響きます。子どもも「やさしいねぇ。」といいながら、見ています。
    親には忘れかけていた心を思いださせてくれます。
    また、子どもは初めて感じる人の優しさを理解でき、そしてまた、自分も人にそうすることができるようになればよいなぁとしみじみ感じる絵本です。
    きっとやさしい気持ちがはぐくまれると思います。

    掲載日:2006/12/27

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  • あたたかいクリスマス

    寒いクリスマスの日にお腹がぺこぺこのうさぎは2本のにんじんを見つけました。1本は自分が食べてもう1本はロバにプレゼントしました。ろばはじゃがいもを見つけたので別な動物へ。そうしてめぐりめぐってそのにんじんはうさぎのところへ戻りました。原作はロシアの民話とうことですが、雪がしんしんと降っている場面が続く中で、松村雅子さんの絵によってほんわかした暖かさが感じられます。一度、雪の中で読んでみたいなぁ、と思っています。

    掲載日:2005/12/03

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