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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヘビをたいじしたカエル」 みんなの声

ヘビをたいじしたカエル 作:草山万兎
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2012年07月
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • きれいな色には…

    甥っ子が図書館から借りてきました!

    アマガエルのあまお、ヤモリのりーこ。
    そして遠い国からやって来た、あかいカエルのイチゴときいろのカエルのパプリ。
    他かわいいカエルちゃんが、いっぱい出てきます!

    私はイチゴとパプリが好き!カタコトの日本語が可愛すぎです!
    それにこの二匹、とっても頼りになるんですっ!

    宿敵シマヘビをやっつけるには、どうすればいいのか…?!

    ヒントは、イチゴとパプリの体の色!ですよ!

    掲載日:2014/09/29

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  • 命をかけた戦い

    アマガエルのあまおは、門灯の光に引き寄せられてたくさんの虫が集まる門の上に行きました。そこには、イモリのりーこが先客としていました。あまりいい気持ちをしなかったりーこが、何やら対抗意識をもって、挑戦的な態度に出てくる様子がおかしかったです。そのうちに仲良くなってしまい、アマガエルの仲間も増えたところにシマヘビがやってきたのです。残念ながら犠牲になったアマガエルもいました。そのシマヘビを退治しようと知恵を出し合っているところへ、有力な助っ人の登場です。
    小さな動物たちが、食べ物を求め、また敵から身を守るという、命をかけた日常を感じることができました。絵を描いたのは、あべ弘士さん。この方が描く動物の世界は、何とも言えないいい雰囲気を出しています。

    掲載日:2014/05/29

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  • ちょうど田植えの季節です  これからかえるたちが田んぼに現れます
    カエルの世界がよく分かる絵本です
    ヤモリのリーコも登場
    二人の 自慢話もなかなかおもしろいです
    シマヘビは カエルを食べます
     
    そんな危険な世界ですが・・・

    みんなで シマヘビを退治したのです
      
    「チャオ」 イタリアから来たのかな?
    パプリくんと イチゴちゃん 黄色と赤の色鮮やかなカエル
    猛毒を皮膚から出してシマヘビをやっつけたのです。 生きる為の協力関係ですね

    アマガエルは 壁に昇り緑から壁の色に変えることができるのですね
    天敵を追い払う知恵です

    ヤモリは シマヘビにしっぽを食べられますが 
    しっぽは又再生するのです
     
    こうして みんな 天敵から身を守って 生きているのですね
    アマガエルの世界がよく分かる絵本でした

    掲載日:2013/06/05

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    1
  • ヤドクガエル

    アマガエルのあまお、ヤモリのりーこなど、小さな生き物の
    物語なのに、ハラハラドキドキもし、ダイナミックな大きな
    印象を受けました。
    りーこのしっぽがシマヘビに食べられる場面や、
    ヤドクガエルが教われる場面では、娘は立ち上がってオロオロ
    しているくらいに!

    ヤドクガエル・・少し前にテレビの生き物の番組で観ていたので
    (娘はほとんどテレビを観ないのですが、これは好きで、私の
    両親が観ていると、一緒になって喜んで観ています)
    「おお!あの、アマゾンにいるカエルじゃないか!」と、私は
    興奮していたのですが、娘はそのことはすっかり忘れていた模様(笑)。
    経験と絵本とが重なると楽しさは倍増するのになあ。
    ちょっと残念でした(笑)。

    ヤドクガエルは鮮やかな色をしています。
    挿絵を見た途端、娘は「パプリカみたいだね!」と。
    娘が連想した通り、黄色いこは「パプリくん」という名前だった
    ので、うれしそうでした。

    ヤモリのしっぽが再生することを娘は知りませんでした。
    私は知ってはいても、実際に見たことはありません。
    いつか、しっぽの再生や、閉じないまぶたをぺろっと舐めて
    いるところを実際に見てみたいなあ。

    掲載日:2012/07/04

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    1
  • 爬虫類を登場人物に助け合いを描く

    アマガエル、ヤモリ、シマヘビ、ヤドクガエルが登場し、それぞれについての知識も得られます。生きるか死ぬか(自分より強いものに食べられるか逃げるか)の自然界の法則の中、種の違うもの同士が協力する展開は、人間をこれらの動物に置き換えて描かれていると思います。お話の中でもヤドクガエルは外国から来て、最後には国へ帰っていきますし、違いを超えて共に助け合うことを、こういった絵本を通して子供たちが普通に思うようになってほしいものです。

    掲載日:2014/03/21

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  • かえる・へび・ヤモリ

    カエルにヘビ・ヤモリと、爬虫類のオンパレードです。
    苦手な人には、ちょっと辛い内容ですね・・・
    ヤモリのしっぽのこと、カエルの毒についてなど、読みながら勉強になる内容だったと思います。

    今年の干支のヘビですが、退治されてしまうとは残念ですね。

    掲載日:2013/02/03

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