となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

「カプリの王さま」 みんなの声

カプリの王さま 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年04月
ISBN:9784097262077
評価スコア 3
評価ランキング 25,593
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  • ハイセンスなイタリアン

    カプリ島といえば、イタリアはナポリの近くに位置する風光明媚な観光の島。
    そのカプリ島のよくばりな王様が、突然の強風にすべてを失ってしまいます。
    一方ナポリの貧しい洗濯おばさんのジュエルは、突然の強風が運んできた幸福でとても裕福な生活に恵まれます。
    二人の対極的な性格と、ハッピーエンド。
    愛は歳も性格も身分も超越するものなのです。
    たらふくものを食べるために、口が二つあったらいいのに。
    王様のとどまることのない欲望の言い回しが印象に残りました。
    訳文がちょっと上品すぎるような気もしましたが、とてもおしゃれな絵本。
    高学年のおませさんから、ヤングアダルト向けだと思います。

    掲載日:2012/07/22

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