だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ひとりぼっちの白い子ラクダ」 みんなの声

ひとりぼっちの白い子ラクダ 作:Ts.ホンゴル
絵:Sh.ガンボルド
出版社:ネット武蔵野
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784944237814
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • アニメーションのような絵本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    壮大なスケールのお話で、いろいろな要素が入っているので、
    これを絵本にするのは大変だったのではないでしょうか。

    話がつぎつぎと進んでいくので、絵もたくさんか描かれています。
    レイアウトが、コロコロと変わっているのは、スピード感を出すためでしょうか。
    落ち着いて読めないような気持ちがするのが残念です。

    掲載日:2007/12/05

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  • 大迫力です

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    字の読めない息子が、表紙のかわいいラクダの姿に魅かれたのでしょうか、図書館で選んだ1冊です。

    この本は、モンゴルの民話です。子どものラクダが、離れ離れになったおかあさんラクダを探しにでかけます。そこには、たくさんの試練が待ち受けています。赤い海や赤い岩(広大で、大陸のスケールの広さを感じます。)などにであうと、そこにいる動物たちが、子どものラクダを助けて道をつくってくれるのです。母を求める子の気持ちを、どの動物も理解し、くんでくれるんですね。

    ぺージをめくるたびに次はどうなるの?と話の展開が知りたくなるほど、絵がよい意味で強烈です。印象に残ります。絵と文字が一つになって強いパワーをもち、子どものラクダを応援したくなるような気持ちに読み手をさせているのでは。

    息子のおかげ(?)で、よい本に出合えたと思います。

    掲載日:2007/10/10

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