ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

こまったクリスマス」 みんなの声

こまったクリスマス 作:ラッセル・ジョンソン
絵:バーナデット・ワッツ
訳:もぎかずこ
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784890138852
評価スコア 4.67
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  • 純粋に楽しい絵本

    のっけから、仕事に疲れたオッチャンオバチャン……いや、クリスマスにバイトが入った若者のようなトナカイが笑えます。
    みんなが楽しいクリスマスに仕事なんてイヤだからサボって親戚の家に遊びに行っちゃおう。
    なんてトナカイでしょう。でも思い立ったが吉日。すぐ行動です。

    困ったサンタを助けたのがまた……。そのしっちゃかめっちゃかぶりに、こっちまで疲れてきました。
    ラストはサンタさんが優しすぎましたが、親と子の関係を思えば温かくもあり。楽しい絵本でした。

    娘はとっても気に入り、読み聞かせの後ゆっくりページを繰り、楽しさを反芻していました。
    低年齢から小学生まで楽しめる、愉快であったかなクリスマス絵本。

    掲載日:2010/12/07

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  • はちゃめちゃなクリスマス

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    ソリをひくはずのトナカイが、楽しいクリスマスに自分たちだけ仕事が嫌で突然、親戚の家に行ってしまいます。
    トナカイを呼びに来てもいないので困るサンタさん。

    ネズミ、ウサギ、ロバ、ライオン、ラクダ、ゾウ、リュウとそりを引きそうにない動物たちが集まります。
    ライト代わりに炎をはけるリュウが先頭なんて、目立ちすぎてしまいそうだけど(笑)
    プレゼントを配るサンタさんを待つ間も、問題が沢山!

    親戚に怒られて戻ってきたトナカイたちがラストにまた登場。
    とてもおかしくて、最後まで展開が面白い絵本です。

    掲載日:2015/12/24

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  • クリスマスだっていうのに…

    世界中でクリスマスを楽しんでいるのに、じぶん達は仕事、仕事…。
    不満を募らせたトナカイたちは、勝手に休暇をとって出かけてしまいます。

    トナカイのいないクリスマス。
    さてさて、サンタさんはどう乗り切るのか…。
    なかなか面白い展開でした!

    「クリスマスだっていうのに…」
    トナカイたちのそんな気持ちもわからなくもないし、最後にはちゃんと反省してたりで、にくみきれません。

    脇役にされがちなトナカイ。
    だけど、トナカイたちあってのクリスマス。
    サンタさんだけじゃなく、トナカイにも感謝しないといけないですね!

    掲載日:2014/12/22

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  • 少し読んですぐに「それ以外の日は休みなんだから、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    この日くらい働けよ」と突っ込まずにいられませんでした。しあし、そんな事を思うのは野暮ってもんで、なるほど、トナカイ以外の動物がサンタのソリをひくとこんな事が起こっちゃうのか〜の連続。サンタの人柄の良さに救われた感じです。

    掲載日:2014/12/16

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  • これは本当に困った!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ある年のクリスマス・イブ。2匹のトナカイは「世界中のみんなはクリスマスを楽しむけど、ぼくらは仕事仕事仕事…」と辟易し、なんと田舎の親戚の家で行ってしまいました。
    プレゼントをソリに積み終えてトナカイたちを呼びに来たサンタさん。意外に落ち着いていることだけが不思議でした(苦笑)
    サンタさんが困っているとネズミが引き手を申し出ました。でもネズミには無理。そこで、ウサギ、ロバ、ライオン、ラクダ、ゾウ、リュウという、濃いメンバーがトナカイのピンチヒッターとして揃いました。
    だれが先頭を走るかでモメにモメるのですが、なぜかリュウは登場せず、空を飛ぶシーンになって初めて描かれています。子どもたちは「リュウ」が登場しているはずなのに見当たらないので「リュウはどこ?」と必死で探していました。この意図は何なんでしょうね。気になります。
    サンタのお供は初めての動物たち、プレゼントを配るあいだもトラブル続々!読んでいても気が休まりません(笑)
    ラストには、サボってしまったトナカイもまた登場します。トナカイに対するサンタさんの態度が、親の鑑のように思えました。

    掲載日:2013/11/24

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