くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん」 みんなの声

うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん 作・絵:間瀬 なおかた
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年08月17日
ISBN:9784893253262
評価スコア 4.65
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  • たぬきの村へ

    このお話は、たぬきたちが電車を利用してたぬきのお祭りへ行くお話でした。たぬきは電車に乗るときは人間の姿に変身しています。うちの子はそれを見て、「こんな電車あったら変や〜!!」って言って大笑いしていました。

    掲載日:2015/05/17

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  • 不思議な乗客

    最終電車は普通もう乗る人も少なくなって満員電車になんてならないはずですが…。
    次々と乗り込むお客さんがとても不思議で怪しげです。その正体が明かされたとき『な〜るほど!』と思います。そして切符と思っていた物が実は切符でなく不思議な乗客ならではのものに早変わりするのもユニークです。
    大人の目線だと、かなり突っ込みどころ満載なのですが、子供はこのファンタジーを楽しんでいるようでした^^

    掲載日:2018/05/14

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  • ぽんぽこまつり

    間瀬なおかたさんお得意の乗り物絵本です。
    ノスタルジックな電車を舞台に、不思議な世界が展開します。
    海辺の町と山奥の村を走るうみやまてつどうのエピソードです。
    最終電車ということで、ミステリアスです。
    なぜか、たくさんのお客さんが乗車するのですね。
    目的地はぽんぽこやま(本鉾山)えき。
    なぜか真ん丸の容姿のお客さんたち、切符がしばらくして葉っぱになってしまうなど、
    王道のストーリーですが、ひねりが効いています。
    改札口に降りてきたおじさんが着ている法被、よおく見ると、
    あかさたな〜のロゴ?
    いえいえ、ちゃんと、「た」抜き。(笑)
    後半は、予想通り、ぽんぽこ祭りですが、駅員さんを巻き込んでのはじけっぷりが
    ほほえましいです。
    葉っぱの切符でだまされた?
    いえいえ、ちゃんと活用方法があるなんて、平和ですねえ。
    そうそう、女性の駅員さんも活躍していて、嬉しいです。
    昔ながらの駅舎も、温かいです。

    掲載日:2017/11/17

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  • 先が読めてしまうお話なのに、わくわくしてしまう、そんな絵本です。
    あとがきの
    「最近は動物にだまされた、という話を聞かなくなった。動物にだまされた、というのは自然の不思議な力に触れたということ。」という間瀬なおかたさんの言葉が響きました。

    掲載日:2017/08/20

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  • 大好きなシリーズ

    このシリーズは全部オススメ!どれも本当に素敵です。
    この本でも、なんだか不思議なことが起こります。
    今作は特別意外性はなかったけれど、登場する駅員さんや車掌さんなど人も本当に心の優しい人たちで、読むたびにほっこりします。

    掲載日:2015/12/01

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  • たぬきの多さにびっくり!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    『うみやまてつどう いるかがとぶうみ』が気に入った2歳8ヶ月の息子が読みたいと言い、図書館で借りて読んであげました。

    私は間瀬なおかたさんの絵本が好きなのですが、このうみやまてつどうシリーズも良いですね。
    息子もこの絵本が気に入った様で、何度も読みました。
    初めて見たときはたぬきの多さにびっくり!!
    とっても素敵な絵本なので、おすすめです。

    掲載日:2015/05/17

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  • たぬきの多さに圧巻です!!

    うみやまてつどうシリーズは、最近娘がはまっているシリーズの
    ひとつです!!
    読んだ後にあったかい気持ちになれるものばかりなので、私も
    お気に入りです♪
    今回は、たぬきが人間にばけて、うみやまてつどうに乗車する
    のですが、それは、お祭りに参加するため。
    お祭りの場面では、たくさんのたぬきが描かれていて、とっても
    楽しいです♪
    心あたたまるストーリーを、ぜひ楽しんでみてください☆

    掲載日:2014/11/03

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  • やっぱり楽しい♪

    うみやまてつどうシリーズの『いるかがとぶうみ』を読んで、4歳の息子がとても気に入ったので、他の本も読みたくなって探しました。
    こちらはちょうどお月見の季節にピッタリなおはなしだったので、タイムリーでよかったです。
    今回もしかけがあって、子どもたちも大喜び。一緒に大勢のたぬきとぽんぽこ踊って楽しい気分になりました。
    お客さんが使ったはっぱのきっぷが、思わぬところで大活躍していたのがよかったです。

    掲載日:2014/09/13

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  • わたしもいきます

    間瀬さんの絵本ということで借りてきました。

    電車好きの息子ははまりました。

    パンパンに膨らんでいく電車
    そして葉っぱの切符

    何かがおかしい〜!

    その招待はたぬきでした。
    一緒になって一晩中踊り続けます。

    そして朝になるとみんな人間の姿になって
    帰っていきます。
    化けきれていないたぬきがいるので見つけるのも楽しい。

    こんな電車があったら乗ってみたい。

    掲載日:2014/03/25

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  • 木の葉の切符の使い道

    うみやまてつどうの最終電車におこる、不思議なお話です。

    狸たちが人間に化け、
    木の葉の切符を持って乗り込み
    ぽんぽこやまでの宴会に参するという設定で
    途中ちょっとした仕掛けもあり
    アクティブに楽しめる絵本になっています。
    たくさんの木の葉の切符が
    ただの木の葉じゃなくて
    とてもおいしい茶葉だというところが
    とてもいい感じでした。

    掲載日:2013/09/26

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