だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

絵本作家のアトリエ 1」 みんなの声

絵本作家のアトリエ 1 著:福音館書店母の友編集部
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年06月10日
ISBN:9784834027228
評価スコア 4.6
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  • 大好きなシリーズです

    『母の友』に掲載していた頃からこの作家のアトリエシリーズが好きでよく読んでいました。

    実は、○月号にはどの作家さんが掲載されているのかという一覧表を手作りしたぐらいです。

    というのは、図書館の絵本の勉強会で作家さんをテーマに毎月勉強していて、その時にこの作家のアトリエがとても参考になるのです。この巻にはありませんが、長新太さん、堀内誠一さんなどを勉強した時にも使いました。

    この巻でいうと赤羽さんの時には司会をしたので、このシリーズにはいつもお世話になっているのです。

    今回は、2月にバス研修旅行で井上洋介展を見に行くことになり、その前の下準備として井上洋介さんを勉強しています。

    井上さんの不思議な作風には、戦争の原体験があるということ。確かに生活の中に潜む得体のしれない不思議さだったりあやしさ・こわさに通じるものを井上さんの作品から感じます。

    ここに取り上げられている方々は大御所ぞろい。

    かこさんが伝記絵本を作りたいと書いていらして、最近かこさんの海を渡った日本人シリーズの伝記を2冊読んだ後だったので、ぜひその続きの巻を出版していただけたらと思いました。

    かこさんの「人には知られなくとも、自分のやりたいこと、それを通じて他の人のためになるということを黙ってしっかりやる」という言葉が心に響きました。

    作品だけでなく、それぞれの作家さんたちの生き方、言葉に触れられて、とても幸せな気持ちになる本であるし、大人は特にこれからの自分の生き方の参考にもなるのではないかと思いました。

    掲載日:2013/12/05

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  • 絵本を作っている人達の気持ち

    福音館書店の「母の友編集部」が作った本です。
    絵本作家達の、絵本作家になるに至った暮らしや、
    絵本作家としてやっていくための生き様みたいなものが書かれて
    います。
    紹介されているのは加古里子さんや山脇百合子さん、赤羽末吉さん、
    瀬川康男さんなど、絵本作家としては名の知られた方ばかりで、や
    はり、その道のプロとなるような方達の話は、読んでいて刺激的で
    もあるし、胸を打つものでもあるのだなあと思いました。

    特に加古さんの話されていることなどは頷きながら読んだ。

    「命、心、気持ちといったものをこれからは本当に大切にしていか
    なければなりません。そのことをもう一度我々は取り戻し、守って
    いかなくちゃ。我々は経済というものに振り回されすぎてるんじゃ
    ないか。」

    こんな方達が、こんな想いを持って絵本を作っているのならば、それ
    は素敵な絵本になるに違いないよね、と安心しました。
    そして、欲しい絵本がまたどっさり増えるのです(笑)。

    掲載日:2012/07/22

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    1
  • 贅沢な1冊

    絵本は大好きですが、絵本作家さんについてはなかなか知る機会がありません。こういった本を読んで、絵本作家さんの思いや人生を知ることができるということは、とてもうれしいことです。
    太田大八さんや加古里子さん、井上洋介さん、赤羽末吉さんなどなど、日本を代表する絵本作家さんのお名前がずらりと並んでいました。
    作家さんの作品やアトリエ、若い頃の写真など、たくさんの写真が掲載されています。インタビューも充実していて、本当に近くでお話を聞いているような気分になれました。
    贅沢な1冊だと思います。

    掲載日:2013/11/13

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  • 作家の心

    母のともに掲載されてある時期から好きなコーナーでした。
    母の友をもっているので図書館で見てみると、
    やはり一冊にまとめてあって、一気に読むと
    心にぐっとくるお話ばかり。
    作家さん自らが語る本についてご自身について絵について、
    どれもまっすぐで本気なのです。
    だから素晴らしい作品が残っているんだなと思いました。
    山本忠敬さんのファンなので、1にのっていて嬉しかった。
    ぜひ2も読んでみたい!

    掲載日:2012/11/22

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