クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ふゆのまほうつかい」 みんなの声

ふゆのまほうつかい 作・絵:ジュリー・モンクス
訳:代田亜香子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784338126366
評価スコア 4.08
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みんなの声 総数 12
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  • 子供たちこそ魔法使い

    かわいい絵本でした。
    雪景色の場面でも、なんだか温かみを感じましたね。
    子供たちの弾むような息づかいが、あったからかもしれません。
    子供たちの創造力こそ、「まほうつかい」なのだと思いました。

    文章のところどころで色の変化がありましたが、何かの意味があったのでしょうか?

    掲載日:2014/02/03

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  • まほう

    “なにもかも まほうが かかったみたい”

    なるほどなぁ・・・と思いました。
    確かに積雪って、景色を一変させます。そして、綺麗。
    “まほう”という表現がぴったり。

    雪ってどんな音?どんな風に見える?
    雪を満喫するこども達。
    静かで、優しくて、冬の日のおやすみ前にぴったりの一冊です。

    掲載日:2013/05/18

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  • 抒情詩の世界のような雰囲気

    絵が素敵♪

    「まほうつかい」になぞられているのは
    「雪」

    イギリスの雪との関わりも
    日本と同じなのかな?

    「豪雪」になると
    こまったもんだ・・・になっちゃうけど
    こんな感じの雪だと
    メルヘンチックでいいですよね

    静かな展開の仕方が、素敵です

    例え方で
    冬枯れの木はトナカイの角・・・なるほど〜

    やさしい抒情詩の世界が絵本になった感じでありました

    掲載日:2012/07/11

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  • 日本人の絵本作家さんにいそうな絵。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    2004年にイギリスの最高峰の絵本賞を受賞した作家だそうです。
    どちらかというと、日本の絵本作家さんがよく描きそうなタイプの絵の質だなと、思いました。

    特に子どもたちの顔!
    漫画家の川原泉さんが描く絵がをと似ているところがあって、そこに思わず「へへっ…」ッと笑ってしまいました。
    全体的には素朴で穏やかな優しい絵本です。
    雪の日などに暖かい部屋でゆっくりお子さんに読んであげてはいかがでしょうか?
    5,6歳から小学校中学年くらいのお子さんに。

    掲載日:2012/01/13

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  • 楽しい表紙

    意外性を持った表紙が素敵だったのでこの絵本を選びました。雪のふわふわした質感と白クマのふさふさした毛並みの質感をとても上手に生かしている所が素敵だなと思いました。文章の文字の色が所々変わっているのが雪の解けた様子や神秘的な雰囲気を表現していてとても魅せられました。じっくりと細部を眺めたくなる絵も気に入りました。冬が待ち遠しくなる絵本です。

    掲載日:2009/06/04

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  • 雪降らなかったなあ・・・・・

    雪が降らなかったので、絵本で「雪」を楽しむことが出来て、ラッキーです。

    「窓の 外は 真っ白な 雪。

     まるで、すべてに 魔法が かかったみたいです。」

    ファンタジーな世界へ誘い絵本の魅力にとりつかれます。
    絵も可愛くて微笑ましいです。
    色彩も優しいし、自然に笑みがこぼれます。
    なんだか、男の子、女の子、子犬と一緒に遊んでいるみたいでした。
    シカ二匹の優しい顔がとても印象に残りました。二匹のシカの絵が大好きです。とても和み、優しさを貰いました。

    掲載日:2009/04/13

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  • 懐かしい冬の情景

    • さやかさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    雪の多い町で育ちました。

    そのせいかこの絵本を読んでいると、「雪が降る様子」が懐かしく

    思い出されました。

    「ゆきがなる」という表現がまさにそのとおりだなと思いました。

    掲載日:2008/11/07

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  • 足跡つけたいな〜

    ほとんどのページが、白を背景に鉛筆の輪郭だけで描かれる部分と
    くすんだ中間色で描かれていて、冬の透明感とうれしさをうまく表現してますね!
    グレーの文字を先頭に置く言葉の配列や、タイトルの色使いも
    雪遊びへの期待感を感じさせます。文章もとても単純ですがどの場面も
    冬の絵本ならでわの雰囲気もいっぱいで、雪に対する憧れがいっぱいの我が家の子どもたちの
    冬の絵本お気に入りの1冊になったようです。

    モノトーンの犬と色ページの小鳥の足跡がすごく気に入ったようで
    「かわいい!小鳥の足跡も付くんだね!雪に足跡つけられたらどんなに良いことだろう!」
    と言って絵本を何度も眺めてはかわいい足跡ににんまり♪
    色遣いと主人公達ののびのびとした様子が素直に描かれているので
    登場する動物たちの息づかいが伝わってきそう!
    ますます雪に会いたい!そう思う絵本です。

    掲載日:2007/12/09

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  • 色彩がすごく素敵な絵本

    窓の外は真っ白な雪。
    まるで全てが魔法にかかったような・・・

    色鉛筆つかいのような淡い色彩が雪の世界をとっても素敵にあらわしています。
    そして言葉も少なめで、その言葉と言葉の行間がなんともふわあとした雰囲気をかもし出しています。
    だからか読んでいてほんわかしちゃう絵本でした

    掲載日:2007/02/21

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  • 楽しい冬の過ごし方

    一晩で景色を一変させる「雪」こそ、冬の魔法使いです。この絵本は色数が少ないのですが、雪景色の透明感や空気の冷たさなどが伝わってくるようです。大人は寒い外をいやがりますが、なぜ子供は雪遊びが好きなのでしょうか。雪は子供にとって最高のおもちゃだからなのでしょうね。子供のようにイマジネーションをふくらませて雪景色をながめたら、つらい冬も楽しく過ごせるかもしれないです。

    掲載日:2007/01/05

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